恋愛したいけど一人でいるのが好き!わがままアラサー女が結婚する方法

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恋愛したいけど一人でいるのが好き!わがままアラサー女が結婚する方法

突然ですが、みなさんは一人で外食できますか?
カフェやファーストフードならOK?それでは一人で映画館に行くのは?
一人飲みは?一人カラオケは?一人旅は?

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え、無理…と感じたあなたは一定期間以上彼氏がいないと耐えられなくなる、いわゆる恋愛体質なのでしょう。
そして、全然問題ない!というあなたは彼氏がいなくても楽しめる。むしろ彼氏がいると、自分の自由な時間が減って困ると思うタイプではないでしょうか。

一人が好きだけど孤独はイヤ

筆者(アラサー)はまさに後者で、居酒屋も水族館も海外旅行も一人でOK。友達もそういう人が多くて、一人で舞台を観に行ったりするとロビーで誰かとバッタリ、なんてこともよくあります。
なんとなくスイーツブッフェや遊園地には一人で行きたくないのですが、それ以外のたいていの所は行けちゃうんですよね。

一人だったら、その日ネットで見かけた面白そうなイベントにふらっと行けるし、食べたい時に好きなものを食べられます。つまらない映画を見た後、相手に合わせて無理に「面白かったね」とか言う必要もないし…。
何より、約束や待ち合わせをしないで出かけられるのが気楽!

でも、だからといって常に一人でいたいというわけではなく、一生おひとりさまでいる覚悟もない。わがままと言われるかもしれませんが、「一人が好き」だけど「孤独はイヤ」なんですよね。
基本的に自由にしていたいけれどパートナーは欲しい…同じような気持ちの女性って少なくないのでは?

一人好きだと結婚できない?

だけど、こんなに一人でいるのが好きだと、誰かと一緒に暮らすなんて絶対に無理なんじゃ?という気がするのも事実。

日々の生活が、相手やその親の都合で左右されると思うと結婚は苦痛、家事分担のことを考えると同棲もだるい。定期的に連絡を取り合ってデートをするのも面倒だから、たまに遊んでくれる人=友達でいいや…なんて気分になってくるわけで。
みんな、そのあたりのことにどう折り合いをつけて生きているんだろう?と考え込んでしまいます。

とはいえ、既婚女性だって全員が、旦那さんとべったりくっついていたいわけではないはず。一人が好きな女性は、いったいどこで男性と出会い、結婚しているのでしょう。そして、どのような結婚生活を送っているのでしょうか。
3名の既婚女性に聞いてみました。

一人が好きな女性に聞く!出会い&結婚生活

■CASE 1 友人の紹介⇒超多忙の男性と結婚

恋人と一緒にいるのが面倒で、付き合ってもすぐに別れる、ということを繰り返していたMさん(34歳)は、友人の紹介で出会った男性と結婚。彼は仕事が忙しく、お盆と年末年始以外はほぼ休みがないので、Mさんはパートや趣味をしながら、一人暮らしの延長のような感じで悠々自適の生活をしています。
朝食はMさんが用意するものの、ご主人が家で夕飯を食べるのは週に一回程度。普段、一人の時間を満喫できているので、たまに一緒にいると新鮮に感じられ、楽しく過ごせるそうです。
Mさんが「寂しい」と言って心配させたりしないので、ご主人も仕事を好きなだけ頑張れてありがたい、と言っているのだとか。

■CASE 2 ネット婚活⇒生活が真逆の夫婦

SNSの婚活サイトで知り合った男性と意気投合し、結婚したTさん(29歳)。彼女は昼間働き、ご主人は午後から深夜にかけての仕事をしているため、平日はほぼ一人暮らし。お互いの休みが合う日のみ一緒に過ごすので、中距離~遠距離カップルと同じぐらいの頻度しか会っていないと言っていました。

■CASE 3 もともと友達⇒ルームシェア状態の関係

お互いに一人が好きだけれど、たまに一緒に飲んだりしていた男友達と、ノリで結婚したというYさん(31歳)。二人とも仕事をしていて、平日は朝と夜の数時間しか顔を合わせないし、休日はそれぞれ家にいたり、行きたい所に出かけたりとマイペースに過ごしているので、同じ家に住んでいること以外は友達時代とほとんど変わっていないそうです。

一人が好きな女性が、「自分の時間」という絶対に譲れない条件を妥協せずに結婚する相手として、少なくとも、

・忙しい人
・生活パターンが真逆の人
・価値観が似ている人

という三つの選択肢があることがわかりました。
あとは出張が多い男性や、転勤が多く、単身赴任でもいいと考えている男性を選ぶという手もあります。
パイロットや船乗り、報道写真家、遺跡発掘調査員などもよさそうですよね。たぶん。なかなか知り合えないのが難点ですが。

結婚相手の選び方として間違っている、と思う人もいるかもしれませんが、お互いの利害が合致していれば、「自分の時間」を必須条件とした結婚もありなのかも。

一人の時間を大切にしつつ二人の時間も楽しめる、そんな生活が送れる!とイメージすれば、結婚へのハードルが一気に低くなるような気がしてきませんか?

(文=Kawauso)


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