こんなプレゼントだったらもらわない方がマシ!R30男性が引いたクリスマスプレゼント【恋占ニュース】

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みなさん、彼へのクリスマスプレゼントは何にするか、もう決めましたか?
相手の喜ぶ顔を想像しながら選ぶ時間もまた楽しいものですが、一方では「これ、本当に喜んでもらえるかな」と心配になることも…。それで結局、無難なものになってしまう、という女子の声もちらほら聞かれます。

昨年、価格.comが実施した「男性がもらってうれしいプレゼント」というアンケートでは、

1位 財布
2位 マフラー・ストール
3位 時計
4位 靴
5位 手袋

との結果が出ています。そのほかにも、空気清浄機などの家電やタブレット端末なども挙がっている様子。

ところが、実際に周囲の男性たちに本音を聞いてみると、

「マフラーや手袋は普段あまり使わない…」
「財布は使い勝手にこだわりがあるから、自分で選びたい」
「モノより思い出」

と、本当に人それぞれなんです。
いろいろと話を聞いていくうちに、聞いたこっちがほんわかしたり、びっくりするようなエピソードが集まりましたよ。
プレゼント選びの参考になるかわかりませんが、男性たちの生の声、お楽しみください。

【感動した!愛を感じた!賢者?の贈り物】

・「もらってうれしかったのは財布。もうボロボロになって『そろそろ買い換えなくちゃ』と思っていたから本当にうれしかった。」(40歳・自動車関連)

・「お互いが好きなアーティストのライブチケット。今までもらったどんな物よりうれしかったです。素敵な時間を過ごせたし、今でも思い出に残っています。」(32歳・広告代理店)

・「ティファニーのペアリング。彼女は既婚者だったので『本当にいいの!?』って、すごくうれしかった。結局いろいろあって別れたけど、あの時の喜びは忘れていない。」(35歳・コンサルティング)

当たり前のことですが、欲しいと思っていたものや好みのものを贈られるとうれしいですよね。
既婚者の彼女からのペアリングって相当の決意が感じられますね。気持ちを形にするって、きっとこういうことなのでしょう。

【うれしい≦びっくりしたプレゼント】

・「家に帰ったら、文字通り、裸エプロンで彼女が待っていた。うれしいというより驚いたのが先に立って、第一声が『何やってんの!?風邪ひくぞ!』。気持ちは何となくわかるが、実際に目の前にすると…ねぇ。」(31歳・マスコミ)

・「7万円くらいの冷蔵庫をもらった。一人暮らしには十分すぎるほどのサイズ&スペック。宅配業者が家に来た時、驚きすぎて何も言えなかった」(41歳・飲食店経営)

裸エプロン、ある意味男性の夢なのかもしれませんが、実際に目にすると相当びっくりするらしいですよ。
家電をプレゼントする女子は多いと思いますが、冷蔵庫はまた思い切っちゃった感じがしますね。単に壊れかけていたからなのか、それとも一足早い嫁入り道具的な感覚なのか…簡単には捨てられないものだけに(リサイクル料金もかかるし)、いろいろ考えさせられます。

【ドン引き…これをいったいどうしろと?】

・「これまで撮りためてきた二人の写真を加工した、オリジナルのカレンダー。彼女はグラフィックデザイナーなので、映っているのが自分と彼女であること以外は何の問題もなく、さすがプロ!というオシャレな仕上がりではあるが、これをどこに飾れと?本人はシャレだと言っているが、捨てるに捨てられず迷惑このうえない。しかも、自分の顔に若干修正をかけているという姑息さ(笑)。」(35歳・SE)

・「パワーストーンのブレスレットをもらったときは引いた。ブレスレットつけないし!石のパワーとか怖いし!どうしていいかわからず部屋に放置していたら、遊びに来た母ちゃんが『それ、いいなー』と言うのであげた。こういうのってきっと、石のほうが持ち主を選ぶよね?ね?」(33歳・ドライバー)

プロが作る、愛のオリジナルカレンダー!それ見てみたいかも。
パワーストーンは、さすがに聞いているこちらも「あぁ…そうだよね」と言ってしまいました。

「彼女からもらったものなら何でもうれしい」と口では言いながらも、腹の中ではいろいろ考えているんですねぇ、男性って。
そして、私の周りで最も多かった本音が「マジでプレゼントは要らない」でした。

プレゼント選びに頭を悩ます女子の気持ちを何だと思っているのかね、と一瞬思いましたが、「何が欲しい?」と聞かれても、本当に何も思いつかないのだそう。
彼らの「欲しいものは自分で買う」という言葉に、男性の合理性を垣間見た気がしました…。
形に残るものよりも一緒にいる時間を楽しむことの方が断然うれしいんですって。

・「一昨年から、クリスマスのデート代は彼女もちにしてもらってます。去年はイタリアンのディナー、その前はジャズのライブでした。どっちもすごく良かった!」(30歳・建築関連)

という人もいて、なるほどなぁ、と。

もちろん、自分にリボンをかけて「私をあ・げ・る♪」っていうのもアリでしょう。私の周囲の男性陣たちは、「笑っちゃうけど、まんざら悪い気はしない」って言ってましたよ。勇気がある方はお試しあれ!

(文=石村佐和子)


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