アラフォーになり後悔するタイプ4選【恋占ニュース】

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【R30=オトナ女子の恋愛事情 第6回】
~忙しすぎて結婚を先延ばしに…仕事も恋愛もうまくいかない~ R子(35歳・出版)

「あまりにも忙しく徹夜が続く仕事で、30歳を過ぎてから体がついていかなくなったと感じていました。ここ数年、体調が悪いため、仕事を変えようかと迷っているのですが、自分が今の職種以外で通用するのかどうかわかりません。付き合っている彼とは何度か結婚話が出たものの、私が仕事を優先してきたせいで具体的に進んでいないし、最近は連絡も途絶えがち。このままじゃ結婚できないし、結婚しても仕事をしたいのに、肝心の仕事がうまくいかなくて…毎日いろいろ悩み続けています。」

「自分はまだ大丈夫」と思っていて、気づいたときには後悔することばかり…

仕事も恋も手に入れたR子。このままバリバリ働いて、いつか結婚もして、と夢をふくらませていたのに、どちらもうまくいかなくなってしまいました。順風満帆だったはずの彼女は、なぜこんな状況に陥ってしまったのでしょうか?

アラフォーになり後悔するタイプ4選

・女友達と世間話をする機会が少ない
仕事に精を出したり、何かに没頭したり、自分が何かに集中して努力しているとプライベートな時間はどんどん減ってしまいます。普段接する友達の属性もかなり偏っているのではないですか?他人の恋バナを聞いたり、芸能人のゴシップについて話すのは時間の無駄に思えるかもしれませんが、女同士のトークは、人にはなかなか聞けない情報の宝庫でもあります。Sexのこと、婚活のこと、体のことなどを聞いて、自分が普通かそうでないかを、ときどき確かめるのも悪くはありません。

・家族と仲がいい
何か困ったことがあれば親や兄弟姉妹に話せばたいていのことが解決する、という人が多いようです。問題が起きても、最終的には誰かに助けてもらえばいいや、なんて思っていたりしませんか?不自由することや挫折を感じることが少ないと、危機感が欠如してしまいがちです。

・若い子が気に障る
本来ならば、年を重ねるごとに、若い子はかわいいと思えるようになっていくものです。しかし「何なのあの子!?」とか言っちゃうことが増えたなら、それはちょっと危険かも。いつまでも若い人と同じ目線で張り合っているのは確かに刺激的ですが…気づいたときには浦島太郎状態なんてことも…。

・年上の男性にやたら気に入られる
オジサマたちのことを去勢されたジェントルマンだと勘違いしているのなら、いますぐ考えを改めましょう!年齢的にも精神的にもオトナな人が、自分に対して優しいのは当り前のこと。女なんて腐るほど見てきているのですから、タイプによって扱い方も変えています。まんまとその罠にハマると“自分はまだ甘ちゃんだし、失敗してもいいんだ“なんて暗示にかかったまま現実に帰って来られなくなる人も…。

「ひとこと処方箋」

自分が常に正しいと思い込まず、他の人の価値観も尊重することが大切です。家族や同世代の同業者、かわいがってくれるオジサマなど、味方をしてくれる人とばかり付き合っていると、視野が狭くなり、井の中の蛙になってしまう可能性があります。
えげつない会話が多そう…と敬遠してしまうこともあるかもしれませんが、いわゆるガールズトークにも、自分に今、ひとりの女性としてどのくらいの価値があるのかを確かめるセーフティネットのような機能があるわけです。リトマス試験紙みたいにハッキリとした反応が得られる分、ひたすら話を聞いてくれるBARのマスターより有意義な回答をくれそうです。

結婚・妊娠・出産など、女性として実にさまざまなターニングポイントを生きる“オトナ女子”のリアルなエピソード、次回もお楽しみに!

(文=静野美穂)


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