2013.08.02

同棲で陥りがちな落とし穴4選

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同棲で陥りがちな落とし穴4選

【R30=オトナ女子の恋愛事情 第5回】

~長年同棲している相手への性欲はナシ!子どもは要らないけれど結婚したい~Y子(36歳・IT)

「実は私、若い頃からあまり性欲がないんです。先日の婦人科検診では特に異常ナシ。健康的に暮らしていれば、まだ妊娠する可能性はあるって医者に言われましたが、そう言えば最後にSEXしたのっていつだっけ…って思い出せないくらい。今の彼とは20代前半の頃から一緒に住んでいて、もはや兄と妹みたいなもの。日常生活で触れ合うのは構わないですが、性的なタッチになった途端“ゾワ~っ”と怖くなるんです…。こんなに長年してないってことは、彼は絶対外でやっているんだろうなぁ…勝手かもしれないけれど、それはすごく嫌悪感もあるし嫉妬心もあるんです…。なんて思いつつ、それでも彼と結婚したい私はどうしたらいいのでしょう?」

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「長年の同棲」で陥りがちな落とし穴4選

・相手を知りすぎてしまう
2人でいる時が相対的に長くなってくると、プライベートな空間でのお互いの習慣や習性をよく知りすぎてしまうため、何が起きても感情が揺れ動くことが少なくなってきますよね。何をやるにも阿吽(あうん)の呼吸だと普段の生活は大変ラクですが、相手に対しての非日常感はどんどん減って、みごとな“空気感”が完成してしまいます。学生時代の彼女や昔の失恋経験まで知っていたり、彼ママとデートなんかしちゃったり、外堀を埋めたつもりが自分が埋まっちゃってた…という行きすぎた執着心があるのでは?

・実は相手より自分のほうが上だと思っている
お互いのウマが合わなければ、さすがに長年同じ屋根の下で暮らすには無理が出てくるでしょう。しかし、彼のことを弟や息子のように感じている女性は、たとえ相手が何かやらかしたとしても、自分が我慢すれば…と思うもの。どこか冷めた目でオトナぶって、彼は私がいないとダメだから、なんて言ったりしていませんか?

・全部一緒くたになる
何でもかんでも同じ目線で、どこに行くのも一緒の同志になっていたり、入籍していないのにお財布が一緒になってしまっていたり。恋人なのに、夫婦か兄妹か友達かわからない…という関係は要注意。かなりのインパクトがなければ、現状維持がお互いにとって一番ラクなのかも。とはいえ、こういう関係の場合、お金の切れ目が縁の切れ目になりやすいんですよね。

・結局どちらかのデキ婚であっさり破局
それが今の相手とのデキ婚ならメデタシメデタシですが、長い時を過ごした相手がいながら、別の人とゴールインする例も珍しくありません。結婚も妊娠もタイミングって振り返ると本当にいくつもチャンスってあったなぁって思うことはないですか?思考回路ではなく、感情や情熱を総動員させている時のほうが、人生は動くのかもしれません。

「ひとこと処方箋」

Y子の“子どもは産みたくないけど結婚したい症候群”もなかなか深いトラウマがありそうですが、彼氏さんも実はものすごく深い闇を抱えた人だったりして…。「類は友を呼ぶ」を地で行くカップルなのかも。でも、夫婦って結局“他人”くらいの緊張感や距離感がある方が、いつまでも新鮮でいられるのかもしれません。居心地の良さを取るのか、心機一転を図るのか、残された時間は自分が思っているより長くはないですよ…!

結婚・妊娠・出産など、女性として実にさまざまなターニングポイントを生きる“オトナ女子”のリアルな恋愛事情、次回もお楽しみに!

(文=静野美穂)


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