2013.07.22

幸せな結婚を逃すタイプ4選【恋占ニュース】

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幸せな結婚を逃すタイプ4選【恋占ニュース】

夏になると必ず聴きたくなる歌、ありませんか?
毎日がパーティみたいだったあの頃によく聴いた歌。記憶の風景には、いまでもキラキラした彼の笑顔が浮かんできます…。そんな憧れのあの人も、今や良き父親。正直、Facebookのタイムラインに流れてくる幸せそうな写真を見かけるたびに何とも言えない気分になります…。

こんなことを言うと「そうそう、時の流れって残酷なのよ!」なんて声が、お姉さま方から聞こえてきそう。そんな第二の思春期を謳歌する“R30=オトナ女子”の恋愛事情を探ってみました。

【R30=オトナ女子の恋愛事情 第3回】
~同じ相手と婚約・破棄を繰り返す重度のマリッジブルー~ U美(36歳・広告)

「先日、延べ12年間お付き合いした彼との婚約を破棄しました。彼とは20代半ばで一度婚約し、披露宴の招待状まで送った過去があります。そこから紆余曲折、今度こそはと覚悟を決めていたのですが…実は、ずいぶん前から彼とはSEXレスで、今となってはもはや横で寝ることすら生理的に受け付けません。子どもは欲しくないから、という理由で拒んできましたが、それに反論すらしてこない彼に自分はどう映っているのか、正直気持ちが悪くて…少なからず情はあるので今でも胸は痛みますが…スッキリ別れて正解ですよね?」

●同じ相手と付き合ったり別れたりを繰り返すのってアリですか?ナシですか?

別れの理由はカップルの数だけ存在するとは思いますが、同じ2人がくっついたり別れたりする理由ってそんなに多くないような気がします。U美が、この相手との結婚に踏み切れない本当の理由は何なのでしょうか?

●「マリッジブルー」に惑わされて幸せな結婚を逃すタイプ4選

・「やってあげている」感が強い
相手や周りに対して、常に上から目線で物事を見ていませんか?こんなに欠点が多くてどうしようもない、うだつのあがらない人(私よりランクの低い人に)に、私が救いを提供してあげている、悩みを聞いてあげている、世話をしてあげている、そばにいてあげている…心の中ではそんなふうに思っていませんか?

・相手に対してあまり興味がない
結婚はしたいけれど、絶対に彼としたい、とは思っていないのではないでしょうか?適齢期になり、そろそろ結婚をと考えたとき、身近にいたのが彼だったから婚約しただけで、本当は誰でもよかったのでは。ヨリを戻した理由についても、何となく後味が悪いとか、相手の幸せを思ってとか、いろいろ言っているかもしれませんが、結局、相手のことなんて実はそんなに考えていなかったりするものです。

・悩んでいる自分が好き
本来であれば煩わされることのない面倒な状況や人間関係に、自ら立ち入っては不平不満をまき散らしていませんか?嫌ならさっさと離れればいいのです。解決できない難問や大きな敵に挑んでいるつもりかもしれないけれど、それをやっていたって全然偉くもないし、誰かが褒めてくれるものでもありません。

・これ以上相手が変わることはないと思っている
長い時間かけて純粋培養された感情は、なかなかリセットすることは難しいですよね。相手が変わらないからと思って、いろんなことを諦めてきたつもりでいたのに、第三者から見たら、実はあなた自身の変わらない意固地な態度だけが目立っていたかも…?

U美の場合、生理的に受け付けないけれど情だけはあるという“私は悪くない”感が気になりますね。これだけのわがままを聞いてくれる相手もそうそういないと思うのですが…彼だけじゃなく身内までも振り回していると気付くのは、まだまだこれからでしょうか?

●「ひとこと処方箋」
それだけ生理的に受け付けないのだったら、早いところさっぱり別れてしまうのが本来の「情」ってもんでしょう。

自分の力だけではすべてがコントロールできないこともわかってきた “オトナ女子”のマリッジブルー事情、気になりますね!

(文=静野美穂)


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