ナンパ上手は営業上手って本当?【恋占ニュース】

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自称・営業のプロという男性(当時30代後半)から、「20代前半の頃は営業トークの練習のつもりで、休みの日に街を歩いてナンパしまくったよ。最初はフラれっぱなしだったけど、女の子をうまく誘えるにようになったら、自然と営業成績も上がってきてさぁ」という武勇伝(?)を聞かされたことがあります。

そのときは「あ、そ」という感じで聞いていたのですが、今考えてみると彼が言っていたことには一理あるような気がしてきます。営業というのは基本的にプレゼンをすることですが、ナンパは究極の自分プレゼン。ナンパができる人=営業ができる人とは思わないけれど、臆せずガンガン攻めたり、相手のハートを数分でつかんだりするのが得意な人は、営業もナンパも両方できそうですよね。

なんて話はさておき。今日、7月8日はナンパの日なんだそうです。「7(ナン)8(パ)」の語呂合わせで、マガジンハウスの雑誌『ポパイ』で提唱された記念日なのだとか。

ナンパかぁ…。ナンパがきっかけでお付き合いしたとか結婚したという話もちらほら聞きますが、私自身はあまりナンパでいい思いをしたことはありません。

記憶に残るナンパをしぼり出してみると…

・その1:おじいちゃん
深夜に70歳ぐらいのおじいちゃんに「何でもご馳走してあげるから、1時間だけ一緒にいてください」と言われた。

・その2:インド人
電車の中で目が合ったインド人(パキスタン人かも)が改札まで全速力で追いかけてきて、「遊ぶ?飲む?」と叫んだ。

・その3:メキシコ人
飲み屋で知り合ったメキシコ人に「子どもいる?」と聞かれ、「いない」と答えたら「じゃあ旦那さんは?」と聞かれた。

グローバル&バリアフリーなイメージでもあるのか、外国人とおじいちゃんにしかモテないという、かなり残念な感じ。
同世代の男子と「クラブで知り合った」だの「旅先で仲良くなった」だの聞くと、ちょっとうらやましくなってきます。

ところで、冒頭のナンパ好き営業マンいわく「雨の日のナンパは晴れの日よりも難しい」そうです。なぜなら、雨の日はなんとなく憂うつだし、早く帰りたいと思うので、声をかけてもいい顔をする女子が少ないから。
でも、急に雨が降ったときにさりげなく傘を差し出せば、喜んで入る女子もいるとか。
まあ、結局は「ただし、イケメンにかぎる」ってことなのかもしれませんが。ナンパ師も意外と大変そうですね…。

最近は草食系の増加で、ナンパをする男子も減っているのかと思いきや、している人はちゃんとしているよう。 最近も「不動産屋さんで働いてた女の子に一目ぼれした男子が、何度か断られたけど、猛アタックの末、結婚にこぎつけた」というなかなか熱い話を聞きました。

いかにも遊び慣れている人のナンパはイヤだけれど、そのカップルみたいに「運命の出会い」だと思えるナンパならあり、と感じる人も多いのではないでしょうか。
海、花火大会、ロックフェスなどイベント盛りだくさんの夏。相手が軽いノリではなく一生懸命話しかけてくる場合は、警戒しすぎずに、少しだけ話を聞いてみるのもありなのかもしれません。

でももし相手が、営業トークの練習のために一生懸命ナンパをしていたら…と思うと、それはそれでちょっと切ないかも。練習台になってあげて、営業成績トップのセールスマンに育て上げ、結婚するという手もありっちゃありですが。

ともあれ、遊び目的のナンパか、ある程度の本気のナンパ(って変な言葉ですが)かを見極める目を持てたらいいですね。

(文=Kawauso)


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