2013.07.04

復縁から結婚しにくいタイプ4選【恋占ニュース】 

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ジューンブライドの季節も過ぎ、次は“恋の季節”と言わんばかりに、世の中は夏へと向かっていますね。そんな時、浮かない顔をしてスマートフォンを見つめる女性より、バカンスの準備でワクワクしている女性の方が、はたから見ているとかわいらしいなぁと思うのは気のせいでしょうか?

何も深く考えなくてよかった10代20代に比べたら、そりゃ浮かない顔だって増えるわよ、なんて声が聞こえてきそうです…。そんなお姉さま方のような第二の思春期を謳歌する“R30=オトナ女子”の恋愛事情を探ってみました。

【R30=オトナ女子の恋愛事情 第1回】
~復活愛したものの結婚には至らない生活に疲れている~ Y子(30歳・派遣)

「私は、短大を出てすぐ派遣事務の仕事につき、同じ会社に約10年勤務中の“小局”です。入社後すぐ職場の上司と恋愛関係になり、同棲を続けていました。交際5年が過ぎた頃に彼が転職。「少し距離を置きたい」と一方的に宣告され、同棲も解消することに。みるみる生活が荒れた私を心配し、職場の同僚たちが仲を取り持つ形で、無事に復縁は出来ましたが…。「結婚しよう」の一言を待つ毎日に、心底疲れています。どうしたらいいでしょう?」

●復活愛からの結婚ってアリですか?ナシですか?

みなさんは復縁を経験したことはありますか?フットワーク軽く出かけられた10代20代に比べると仕事の責任も増えて自由な時間や体力は減る一方。初めから出会いを探したり信頼関係を作ったりするのが、面倒になりがちではないでしょうか。お互いにだいたいのツボを知り得ているからこそ、元カレの存在が次の恋を邪魔するパターンも多そうです。Y子が復活愛から結婚に至らないのはなぜだと思いますか?

●復活愛からの結婚が難しいパターン4選

・お互いナルシスト
復活愛の理由は様々とは思いますが、「あの人とはソウルメイトだから」といった別れた原因を直視しないパターンは最悪です。「一途に愛する自分が好き」「ドラマチックな恋愛をしている自分が好き」なんて陶酔されたら、振り回される周りが結構迷惑しているかも。

・年齢や周りの評価にとらわれすぎ
例えば30という数字に謂れのない恐れを感じて結婚を考えても、その3年後、5年後、今度は離婚ブームを目の当たりにするのが関の山です。少なくとも“周りから祝福されるための結婚”なんて浅はかなゴールを設定しないこと。

・人に嫌われるのが怖い
周りとの和を大事に、地道に信頼関係を積み上げてきた人の中には、関係性を保つために本性や自我を隠すことだってあるでしょう。ただ、妥協できる程度ならいいですが、好かれようと演じているかどうかなんて、見える人には見えてしまうものです。

・ズボラで他力本願
新しい出会いを探したり、0から人間関係を開拓したり、外の世界に出かけていくのは、歳を取れば取るほどハードルの高いものになっていきますよね。同じ関係性に執着するのは、人間的な成長から逃避しているケースもあるのではないでしょうか。

Y子の場合は、あまりにも同じ関係性に依存しすぎている点が気になりますよね。結婚もそうですが、キャリアのリミットも意識して転職などを考えた方が良さそうな感じです。現在復活愛を熱望している人も、思い当たることがあったら要注意かも…?

●「ひとこと処方箋」
時が経てば結婚に至るのか、いい思い出に変わるのか。有限の時間をどちらに賭けるかはあなた次第です!

いったい、どれくらいのカップルが復活愛から結婚に至っているのか、機会があったら調査してみたいですね!

(文=静野美穂)


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