2013.06.28

“ふせん”でオンナをあげる【恋占ニュース】 

Loading
“ふせん”でオンナをあげる【恋占ニュース】 

私の周りのOLの間で、“ふせん女子”が話題になっています。
ふせんを上手に活用することで職場の雰囲気を和ませてくれる女子のことを、愛と敬意を込めて“ふせん女子”と呼んでいるのです。そんなふせん女子たちは、通常の業務はもちろんのこと、職場の雰囲気を和ませることにも一役買っています。

自分のことだけを考えて仕事をするのではなく、上司や先輩・後輩など周囲の人が心地よく、楽しく働ける職場環境を作るためにさりげない気遣いができる“気配り力”。
ひと手間・ひと工夫で丁寧な印象を与えることのできる、ふせん女子のテクニックを上手にとりいれて、相手に伝わる気配りを形にしてみませんか?

■電話メモ

「ふせんの粘着部分を折り曲げて、立てた状態で相手のデスクに置いてます。シンプルなのに目立つからおすすめです。」(Aさん・26歳)

「赤や青で吹き出しを描いて、その中に黒ペンで用件を書き込んでます。メモを読んだ上司も『ひと工夫でかわいくなるね』とほほ笑んでいました。和やかな雰囲気を作れます。」(Mさん・30歳)

※付箋は目立たせる
相手の不在時に置くことの多い“電話メモ”。すぐに気付くように目立つ位置に貼るのがポイント。さらに相手が席に戻ったときにひとこと、「メモを置きました」と声をかければ気配りばっちりです!

※必要な情報を漏れなく読みやすくまとめる
先方の名前や用件はもちろん、折り返すときの電話番号を添えれば、メモを見た人がすぐに連絡ができます。また、電話を受けた時間を書けば対応の優先度が判断しやすくなりますよね。

※通話時の相手の様子も伝える
「お急ぎのようでした」「お怒りのようです」「外出先(携帯電話)からのお電話でした」など、通話時の先方の様子をひとこと添えることで、対応がスムーズになります。

■資料を渡すときのひとこと

「封筒のデザインにして遊び心を演出。男性の先輩に書類と一緒に渡したら、『かわいくて和んだよ、いいアイデアだね!』と喜んでくれました。」(Nさん・27歳)

※資料を渡すときはひとこと説明を加えて応援!
「よろしくお願いします」だけではなく、資料のテーマや用途なども簡単に書いておくと、相手はふせんを見るだけでその資料の優先順位を判断できて、仕事を進めやすくなります。

※上司には縦書きがベター?
上司や先輩など目上の相手には、文章を縦書きにして丁寧さを出すことで好印象を与えられることも。きちんと感をアピールすることができます。ただし、これに限りませんが、業界や会社の雰囲気にもよりますので臨機応変に。

※受け取った書類の情報を伝える
預かった資料などを渡す場合は、受け取った時間や先方からの伝言など、必要な補足情報を書いておくことが、相手への気配り。もし、相手が資料を確認できるのが翌日以降になる場合は、預かった日付も添えておきましょう。

他にも、お土産を配るとき、ちょっとした感謝の気持ちを伝えるとき、さりげない励ましの気持ちを表したいときなど、職場でのメッセージの伝達に便利なアイテム、ふせん。ただ用件を書いて渡すのではなく、“ひと手間・ひとこと”を心がけるなど、工夫次第で相手が喜ぶ気配りアイテムに変身! あなたも“ふせん女子”になってみませんか?
ふせんがきっかけで、気になる男性の先輩や同僚、後輩との間に恋が芽生えるかもしれませんよ!?

(文=もにょり)

  

社内で気になるあの人の気の引き方(占いサイト:春夏秋冬暦占いへ)

 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • 占いフェス2017
  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 2017年上半期の占い
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集