2013.06.05

男子のプライドへの特効薬【恋占ニュース】 

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有名な女優さんやタレントさんが、ほぼ無名や格下の俳優さんや芸人さんと結婚して、そして離婚する。そんなときに「収入格差が原因」なんて言われますよね。いや、特定の誰のことってわけじゃないんですけど…。

やはり、女子の方が稼ぎが多いと、上手くいかないものなのでしょうか。著名人の結婚、離婚といった話題は目立つから、そう思えるのかもしれませんね。

「基本、デート代は彼女持ち」という高野さん(仮名:26歳)は、中堅企業の営業マンです。

「うちの場合、歩合が大きくて、基本給がすごく低いんですよ。だから、収入に波がある。というか、彼女の方が年収でも上じゃないかな。成績の良いときなら、僕がおごったりもしますけどね。そういうときは、将来のために貯めておけって彼女に言われるから…やっぱり持ち出しは彼女の方が多いですよ。」

そういった状況に関して、どう思っているのでしょう。

「出世して、営業の現場じゃなくて監督する立場になれば、収入も安定するし、彼女より多くなりますからね。別に気にしていません。それまでは我慢かな。」

どうも「我慢」のひと言が出てくるあたり、意識していなくてもプライドに圧力がかかっているようですね。

一方で、「情けない話ですよ」と嘆くのは、内藤さん(仮名:23歳、自営業)。

「割り勘にすることが多かったんだけど、俺の方が先に手持ちがなくなるんだよね。だから、給料日前はデートを控えたり、おごってもらうことになる。彼女は何も気にしてないみたいだったけど、俺の方が耐えられなくて、結局別れちゃった。お金を出してもらう立場になると、文句があっても言えなくなるし、素直にもなれなかったなぁ。」

内藤さんの場合、心が折れてしまったみたいですね。男子はプライドの生き物、ということがよくわかります。

女子の方が気にしていなくても、男子はかなり気にしてしまう。勝手に傷ついちゃうんですよね。これは避けようがないので、他の部分で補填してあげてください。たとえば、

・力仕事やパソコン関係など、男子が強い分野で頼る。
・安価なプレゼントをねだる。
・将来性を高く買っていることをアピールする。

こうしたフォローが、プライドの傷にとっては治療の軟膏のようなものになるでしょう。「自分が役立っている」「相手を喜ばせている」という気持ちが、自尊心へとつながるからです。

あ! でも、男子がいくら稼いでいても、あっさり離婚しちゃうような場合もありますよね。いや、特定の誰のことってわけじゃないんですけど…。

(文=総合占術研究家 橘のえる)

  

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