2013.05.26

オトコが会話に求めるもの【恋占ニュース】

Loading
オトコが会話に求めるもの【恋占ニュース】

伝えたいことがあるのに、上手く言葉にできない。本当に言いたいこととは逆のことを言ってしまう。そんな経験はありませんか?

仕事で忙しくてなかなか会えない彼が、たまたま友達と飲みに行ったりすると、本心では「私と一緒に過ごしてほしい」と思っているのに、「ふーん、友達と遊ぶ時間はちゃんとあるんだ?」なんて言ってしまったり。

やめてほしいことがあるのに、それをストレートに言えなくて、遠回しに匂わせるだけになってしまったり。

これって性格や関係性にもよりますが、男女の脳の違いでもあるんですよね。

女脳は感性(右脳)と言語(左脳)をつなぐ脳梁が太く、思いを言葉にしやすいし、状況を把握する力(空気を読む力)が強いとされています。気遣いが上手くて、そのぶん空気を大切にするから、どうも話が遠回しになりやすいということ。それと言葉によって、相手との共感を求めようとする傾向が現れやすいそうです。

一方で、男脳は左右の脳の連携がいまいち。気持ちを言葉にするのが苦手ですが、物事をシンプルに考えるのは得意です。論理的で、合理性を大事にします。これって結論を急ぐ傾向につながりやすいんですよね。空気や雰囲気といった曖昧なものを理解する力が弱いのです。

何となく会話を楽しんでいたいだけなのに、男子の方が「結局、何が言いたいの?」などと言い出して、雰囲気が台無しになった経験ってありますよね。

また、ズバッと伝えると男子が不愉快に思うかも、という気遣いからなかなかハッキリ言えずにいるうちに、かえって男子が怒り出してしまったことは?

そのようなすれ違いは、男女の脳の違いから生まれているようです。

身近な男子たちに、この手の苦労はないかと聞いてみると…

・「愚痴を聞いてアドバイスしたら、説教するなって怒られました」(32歳:営業職)
・「会話の途中で彼女が何を言いたいのかわからなくなったから、こういうことだよね?って確認すると、たいてい違うって言われる」(27歳:塾講師)
・「一方的に聞き役にされちゃう。僕の意見を言おうとすると、意見は求めてないって言われるし。それじゃ会話じゃないだろって…」(36歳:製造業)

と、どれもこれも似通った感じ。女子は「思い・気持ち」をわかってもらおうとしていて、男子の方はそれが読み取れないので「ハッキリしてくれ」と感じているようですね。

でも、こういうズレって原因は明快。男子としては「何が言いたいのか、先に教えてくれ」ってことですからね。結論(オチ)から話し始めればいいんじゃないでしょうか。

例えばですね…「ディズニーリゾート30周年だよね(共感を求める)」→「今度のデートに行きたい(結論)」と持っていくのではなく、「今度のデート、ディズニーランドに行こうよ(結論)」→「30周年イベントがたくさんあって楽しいらしい(共感を求める)」という順番。

気を遣いすぎなくてもいいんですよ。むしろ男子の脳は、遠回しに言われる方がイライラしちゃうんですから。

(文=総合占術研究家 橘のえる)

  

言いたい事は今言うべき?(占いサイト:ジョンヘイズ英国占星術へ)

 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • 占いフェス2017
  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 2017年上半期の占い
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集