2013.05.20

男子へのメールに必要なもの【恋占ニュース】

Loading
news_285

メールのやり取りの頻度は恋のバロメーターと言えるかもしれません。親しくなるにつれて頻繁に送り合うようになり、恋人になったばかりの頃はまるでおしゃべりするみたいにメールで交信。

でも、次第に男子の返信が遅くなっていったり、時には返信を忘れるようになったり…。これじゃ「もう愛されてないの?」とか「冷めちゃったの?」なんて女子たちが不安になるのも当然ですよね。

メールが億劫になっていく男子と、いつまでもラブラブなメールのやり取りをしたい女子。この違いって、脳の違いから来ているようです。

男脳は、女脳よりも脳梁(左右の脳をつなぐ管)が20%ほど細いのだそうです。これってつまり、物事を同時進行することが苦手で、でもそのぶん集中力があるということ。

恋愛初期はもちろん恋に集中しているので、メールにも精力的に取り組むんですね。でも、関係が安定してくると、それまでおざなりにしていた仕事や趣味、友達との付き合いなどに意識が向かうようになります。

また男脳は合理的なことを好み、無駄を嫌います。ですから、メールをコミュニケーションツールとしてよりも、効率の良い連絡手段と考えやすいんですね。

男子たちに聞いてみたら、こんな声が拾えました。

・「親しくなりたいからメールしてたんで、恋人になったらそんなにメールする必要がなくなった」(26歳:歯科技工士)
・「用事があればメールするけど、それ以外では自分からはしなくなりましたね。彼女の方から送られてくるから、それに返信はするけど」(31歳:会社員)
・「本当に急いでるなら電話するでしょ? そうじゃないなら返事はいつでもいいってこと。手が空いたときとか、気が向いたら返信します」(33歳:美容師)

どうやら男子たちにとってのメールって、やっぱりあくまでも連絡手段のようですね。好き嫌いというよりも、メールをする目的の方が大切みたい。頻繁なときは「仲良くなる」という目的がはっきりしているからこそ、やり取りが続くのでしょう。

逆に、メールの返信が遅くなるのは、その目的がないからとも言えそうです。

例えば、「こんな靴を買ったよ!」なんてメールをもらったとしましょう。仲良くなりたいという目的があるときには、褒めるべきチャンスとなりますから「わぁ、似合いそうだね!」なんて返信したくなるもの。でも、すでに恋人になっていると「だから何?」と思って、返信しようがなくなったりするというわけです。まして仕事や趣味に集中していたら、そのまま返信を忘れることがありそうですよね。

つまり男子たちの脳は、とても不器用だしロマンチックとはほど遠いもの。「興味の持てる内容」「回答しやすい質問」などを意識すると、「返信するための目的」を持ちやすくさせられるかもしれませんよ。

(文=総合占術研究家 橘のえる)

  

返ってこない彼へのメール…理由は忙しいから?(占いサイト:琉球うちなーの母へ)

 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 2017年上半期の占い
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集