2013.04.24

32歳以上の婚活市場を考察!【恋占ニュース】

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以前、「女子が妥協せずに結婚できるのは32歳まで」という怖ろしい話を聞いたことがあります。34歳がギリギリで、35歳ぐらいになると、いわゆる婚活市場での結婚相手としての価値はかなり下がってしまうのだとか。

実際、年齢が上がってくると、知り合ってちょっといいなと思う男子はみんな妻や婚約者持ち。残りは「結婚願望がない」と言う人か、見るからに「結婚できなさそう…」というタイプの2種類しか残っていない、なんてことも多いのではないでしょうか。

恋愛対象となる男子の絶対数が少なくなる一方、仕事にしろ恋愛にしろ、いろいろな経験を積んだ分、妥協はできなくなってくるのがアラサー以降。きっと魅力的な人にたくさん出会ってきたから、まあまあの男子ではもの足りなく感じてしまうんですよね…。

「まだ若いから」「そのうちもっといい人が現れる」などと思っているうちに、30歳を過ぎ、気がついたらアラフォーという話もよく聞きます。今はアラフォーでも若々しくてかわいい人がたくさんいますが、10年経ったらアラフィフだと思うと、あまりのんびりはしていられないかもしれません。

でも、結婚すれば絶対に幸せになれるのか、というのも気になるところ。ここで独身・既婚、それぞれの立場のアラフォー女子たちの意見を聞いてみましょう。

■アラフォー独女の意見
「これまでそれなりに恋愛はしてきました。3年ぐらい前までは結婚願望もほぼなく、仕事や趣味に勤しみつつ、後腐れのない軽い恋愛を楽しんできました。でも40歳を目前にして急に結婚したくなり、婚活を始めたのですが、思うような出会いに恵まれないでいます。結婚願望が湧いたと同時に子どもも欲しくなったのですが、もし運よく結婚できたとしても子どもはもう無理かもしれない。そう思うと、街やスーパーで子ども連れの女性を見たときに、自分の状況と比べてとてもさびしい気分になります」(41歳/会社員)

■アラフォー既女の意見
「家族は夫と2人の子ども(小学生と幼稚園児)。家事や子育て、親の介護、パートと忙しい日々を送っています。子どもはもちろんかわいいのですが、自分で稼いだお金でお洒落したり、海外旅行や飲み会を楽しめる未婚の友だちがうらやましいです。恋愛の話を聞いたりすると、私はもう誰かから女として見られることはないんだなというのを実感して切なくなることも」(38歳/主婦)

まさに「隣りの芝生は青い」状態…。他人と比べたらキリがないので、独女は独女なりに、既女は既女なりに、自分の立ち位置でしか経験できない土俵で楽しく生きてください、という感じですね。

とはいえ、世の中にはアラフォーまで恋愛を楽しみ、仕事をバリバリ頑張って、そこから結婚して子宝に恵まれるというハイパーな女子もいますし、普通の主婦から起業家に転身したスーパー主婦もいます。ですから、自分の身の上を悲観することはないし、諦める必要もないのではないでしょうか。

年を重ねていけば失うものはたくさんありますが、その分、経験や知恵など、積み重ねてプラスになったものもたくさんあるはず。年だからダメだと思ったら、人の魅力はくすんでいくだけだけれど、日々、楽しく過ごしていれば、それだけ洗練されていくことでしょう。

もし今「私なんてもう…」「年だから出会えない」「この状態から抜け出せるわけがない」などと思っている人がいるなら、この言葉を捧げたいと思います。
「年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。」By サミュエル・ウルマン(詩人・実業家)

若さよりも多くのものを手にしたと考え、どんどん行動して自分を輝かせていくことこそが大切なのかもしれません。

(文=Kawauso)

  

もう若くないと思うと自信が持てない…(占いサイト:辛口鑑定◆小倉の母へ)

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