2013.03.10

幸せな恋と不幸な恋の別れ道【恋占ニュース】

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あなたは、これまで経験した恋を「あの時は幸せだった!」とか「いろいろあったけど、いい恋だったなー」と、いい思い出として振り返ることができますか?
「しょうもない恋愛しかしてこなかったなー」「ろくでもない男としか付き合ったことがない」などと、過去の恋を人生の汚点の一つのように思い起こしてしまう人もいるんじゃないでしょうか。
そこで「今だから言える私のダメ恋愛」を、苦い経験をお持ちの30代女性に聞いてみました。

■毎回だめんずに引っかかってしまう
「だらしない男にばかり引っかかり、いつも迷惑かけられていた過去の自分。あるとき、誰かに『相手は自分の鏡』と言われて、はっとしました。私、アイツと同じダメ人間だと思われてるんだ…と。はからずも、自分の彼氏をダメ人間と認めてしまった瞬間でもありました。それからは、尊敬できる人かどうかを基準に付き合うようにしました」(36歳・うお座)

誰しも気づかないうちに、同じようなレベルの相手を選んでしまうもの。原因は相手だけじゃない、と自分を客観的に見るのも必要かも。

■理想が高すぎ?低すぎ?
「恋人像に高い理想を持ちすぎて、せっかくの出会いをいくつも逃してしまっていた。何とか妥協して付き合っても、ちょっと気に食わない点があれば、それだけで嫌いになってしまったり。今思えば『アンタ何様?』と当時の自分に問いたい」(35歳・おひつじ座)

逆に、理想が低すぎて幸せを逃していた人も…。

「『私なんかと付き合ってくれるだけでありがたい』的に考えていて、誘われれば絶対に断らなかったし、どんなだらしない男でも側にいてくれるだけで御の字だと思っていました。今の彼と出会って、初めて本当の意味で優しくされることを知り、これが恋の幸せか!と実感しました。」(37歳・さそり座)

■隣の芝はどこまでも青い
「周りの人たちがやたらと幸せそうに見えて、なんで私だけ…とやっかんでしまうクセが…。自分の彼は友達の彼に比べて思いやりがない、どこにも連れて行ってくれない、などなど…いつも誰かと比べてしまって、恋の楽しさよりも、不満がたまってしまうんです。」(32歳・ふたご座)

幸せな恋、と感じられるかどうかは、自分の心次第ってこともあるんですね。
あいだみつをさんの書に「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」と書かれていたのを思い出します。

こうして並べてみると、“苦々しく終わる恋”というのは、完全燃焼できていないのが共通点のようにも見えてきます。
それって、心のどこかにいつも心配事を抱えている恋なんじゃないでしょうか。「こんなダメな彼だけど、私がいなくちゃ」とか「これくらい我慢しなくちゃいけないのかな」とかね。
このままでいいのかな、という余計な思いを抱えたまま、相手を真剣に愛することって、実はすごく難しいことなのかもしれません。

「元カレは誰もが認めるだめんずだったけど、彼と過ごした1年半は私にとってかけがえのない時間だった。お金と時間と体力をつぎこみ、最後には嫌いになって別れたけど、不思議と後悔はしていない。あんなに激しく人を愛したことはなかったし、その分燃え尽きたのかな。ま、もう二度と会いたくはないけどね(笑)」(32歳・いて座)

という人もいて。
いい恋にするかしないかは、本当に自分次第、なのかもしれません。
何ひとつ余計なことを考えず、純粋に相手を愛することができたなら…その経験はきっと、自分史上最高の「いい恋」になるはずです!

(文=石村佐和子)

  


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