ダメ男を最高の恋人にする方法

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「いいオトコっていないよね?」なんてセリフ、つい口から出ちゃったことはありませんか?

確かに最初から諸条件がばっちり揃っていて、安心確実な男子が現れれば幸せな恋愛ができるかもしれません。でもまぁ、実際にはそんな完璧超人というのはなかなかいないもの。
男子の立場から言わせてもらえば、「あんまり多くを求められると、プレッシャーになっちゃうよ!」って感じです。

「恋人に求めるもの」は男子より女子が多い

ブライダル総研の行った「恋愛観調査(第1回)」によると、「恋人に求めるもの」は男子より女子が多く、しかも年齢を重ねるほど、男子は求めるものが減り、女子は増える傾向にあるそうです。

求めるものが多い=チェック項目が増えると、「いいオトコ」のハードルが上がる一方ですよね。それに、たとえば高収入などの「高さ」を求めなくても、そのぶん優しさとマメさと包容力と…と細かくたくさんの条件を並べられてしまうと、クリアできる男子は減ってしまうはず。

ここでひとつ、逆転の発想をしてみませんか? つまり「いいオトコ」ではなく「ダメなオトコ」に目を向けてみるというコペルニクス的な意識改革ですよ!

アメとムチでダメ男を育てろ!

私の身近なカップルの事例をご紹介いたしましょう。

現在、40代に突入したAさんは、不動産営業で年収800万ほどをキープしつつ、歯科助手のB子さんと幸せに暮らしています。しかし、私が知り合った頃の20代後半だったAさんは、まさにダメ男の典型。小説家を志すと言えば聞こえは悪くはありませんが、要するにB子さんのヒモ。

そもそも小説を書いている姿を見たことがありませんでした。そんなAさんが30代でようやく就職。続かないだろうと生温かく見守っていたところ、めきめきと頭角を現して営業成績でトップクラスになっていったのです。なんでそこまで変われたのか聞いてみると、

B子さんいわく、「アメとムチよね。でも、コツはずっとアメを与えておいて、最後の最後でムチを与えること」とのこと。

Aさん自身からの説明では、「何でも許してくれていたB子に、さすがに別れるって言われたときには目が覚めた」のだそうです。

ほぼ引きこもりで過ごしていたAさんが営業で成功したのは、ヒモ時代に乱読した本のおかげで、どんな相手にも話が合わせられるし、話題が豊富で気に入られるからとか。

当事者ふたりを生温かく見守っていた私からすると、知的好奇心だけは旺盛だったAさんにさまざまな知識を持たせる時間を与えてあげたB子さんの作戦勝ちではないかと思います。

短所を数え上げるよりも、少ない長所を伸ばすことで成長させる。そんなふうに「いいオトコ」を育成することも、アリなのかもしれませんよね。

(文=総合占術研究家 橘のえる)


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