2013.03.02

恋人ができない原因って?【恋占ニュース】

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2011年に内閣府が行った「結婚・家族形成に関する調査」の報告書を見ますと、20代~30代女子の恋人いない率は、56.2%。しかも、全体の19.2%は、そもそも交際経験もなし…。

つまり、ふたりにひとりはフリーの状態で、5人にひとりは年齢=恋人いない歴。

これを多いと見るか、案外少ないと見るかはさておいて、恋人のいない女子たちに内閣府はさらに「異性と交際する上での不安」のアンケートを採っています。すると…

・異性に対して魅力がないのではないかと思う
・そもそも出会いの場所がわからない
・恋愛感情を抱くことができるのか不安だ

上位3項目は、このような結果になりました。要するに、自分への自信のなさや消極性がネックになっているというのは、重々ご承知なんですね。でも、それってまるで自分には恋する資格がないと思い込んでいるみたい。

ちなみに、同じアンケートは恋人なし男子たちにも行われています。こちらの主な不安は「声のかけかたがわからない」「どうしたら恋人になれるのかわからない」「恋愛交際の進め方がわからない」と、方法がわからないから上手くやれないだけで、なかなか積極的な傾向。

そんな男子たちが困惑してしまうことの原因には、女子たちの及び腰、弱気な態度が多分に含まれているのではないでしょうか。

男同士の飲み会でよく話題に出るのが、「こっちが頑張ってるのに、女子が何を考えているかわからない」「好意的に見えるけど、誘っても乗ってこない」と、やはり男子が空回りしているという愚痴ばかり。

それでは女子にどのような反応を求めているのかと言えば、

・「嬉しいなら嬉しい、嫌なら嫌ではっきりとしてほしい」
・「恋愛対象として見ているのか、友達どまりなのかさっさと決めて」
・「その気がないなら、遊びに行こうなんて言うな」

等々、けっこう即物的。総じて男子諸君は面倒な回り道を嫌って、サクッと答えを出したいようですね(無駄に時間とお金をかけたくないという本音もちらほら見え隠れしてますが)。

いくら目の前にニンジンがぶら下がっていても、いつまでも食べられないとなればどんな馬も追いかけるのを諦めるもの。それに最初はツヤツヤとおいしそうなネタであっても、ずっとレーンを回っていたら、そのお寿司はいずれは回収の憂き目に遭いますよね。

ポイントは、恋をしたい男子にはニンジンの多少のキズや寿司ネタの旬なんて、あまり気にならないということ。すぐに食べられるかどうかが重要なんです。

こうした男女の価値観の違いをわからずにいると、恋人ができない本当の原因もわからないままになりますよ。

(文=総合占術研究家 橘のえる)

ずっと恋人がいない。何か問題があるのでしょうか(占いサイト:滋賀の母●四柱推命へ)

  


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