2013.02.25

恋愛依存症の人の行動パターン【恋占ニュース】

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恋人がそばにいてくれるだけで、ひとりでは味わえない安心感や自信が持てるのは本当に不思議なもの。恋すると女性がきれいになる、というのは、単なる女性ホルモンの働きではなく、こういう心の動きからも来るのかもしれません。

ところが、甘く幸せなものであるはずの恋愛に、「依存症」という言葉の響きは、何だかただならぬことのようで、ドキっとしてしまいますよね。
あなたの周りに、こんな女友だちはいませんか?

・彼氏ができると友だちとは一切遊ばなくなる。
・「理想と違う」と次から次へと恋人を変えてしまう。
・彼が大切だからと何でも彼の言いなり。
・恋人がいない状態に耐えられず、彼氏が途切れたことがない

これらに当てはまると恋愛依存症、と一概には言えませんが、これらは、恋愛依存症の人の行動パターンのひとつなんだそうです。
恋愛することで自分の存在意義を見出す彼女たちは、常に恋人がいないと不安定になってしまうのだそう。そのため、愛されないこと・見放されることに異常な恐怖を感じ、相手をつなぎとめるために心だけでなく、体もお金も時間も際限なくつぎ込んでしまう…これがエスカレートすると、

・相手に異常に執着する
・貢ぎ倒してしまう
・DVに耐えてしまう
・激しい束縛の末ストーカー化してしまう

など、徐々に症状も悪化していきます。
確かに、恋人に嫌われたら…と思うと怖い。それに、ここまでひどくはないけど、ちょっと思い当たる節はあるかも…という人は、恋愛依存度をチェックしてみましょう。

□自分や周囲に対して常に怒りがある
□他人から賛同されないのが怖い
□相手に良かれと思っていろいろ尽くすが、不満が絶えない
□失恋するくらいなら、他のものをあきらめる
□相手に嫌われるのが怖くて、自分の意見が言えない

チェックの数が多いほど、依存度は高い傾向が…。あなたはいかがでしたか? ここで、極度の恋愛依存から脱出した女性のエピソードをご紹介します。

「学生時代から、不思議と彼氏が途切れたことがありませんでした。でも、中身は決して甘く楽しいものではなかったと思います。彼氏にバカにされたり暴言は当たり前。お金をせびられたり、暴力を振るわれたこともありました。
そんな相手ばかり選んでしまう自分が嫌になり、恋人を作らない期間を設けましたが、寂しさに負けて行きずりの人と一夜を過ごしたり、お酒に逃げたりして生活は荒れる一方…。
ある時、このままではダメだと思い立って転職、引越し。誰も知らない土地・新しい職場でやり直すつもりでした。
その新しい職場で出会った彼が、私の考え方は間違っている、と教えてくれました。そんなに無理しなくても俺は離れない、他人に執着するな、お前は価値のない人間なんかじゃない、と何度も何度も諭してくれて…恋愛だけでなく、人間関係すべてにおいて私に欠けていた部分を、彼が何年もかけて、必死で教えてくれました。
今では、以前のように自分を粗末にすることはなくなり、お互いを大切に思いあえる良い関係を築き上げることができました。」(34歳・グラフィックデザイナー)

思うに、依存そのものは決して悪ではなく、人間関係の中に大なり小なり存在するもの。要は程度の問題なのでしょう。
明らかに自分が無理している、世間の目が引いている、親しい友達が「もうやめたら」と助言してくれている…そこに気づいたら、いったん立ち止まるのも勇気。
恋人がいなくても、自分に価値がないなんて思わないで。自分自身を大切にすることができたら、もっともっと愛される女性になれると信じてみませんか。

(文=石村佐和子)
  

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