生理が止まることも!?女性ホルモンにも影響する体内時計って?【恋占ニュース】

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今日は「時の記念日」ですね。
その由来…の前に、みなさんは人の体内時計は「25時間周期」という話を聞いたことはありませんか?

1日は24時間ですが、体内時計は約25時間。1時間ズレたままでは生活に支障を来たすので、私たちは毎朝、光を浴びることで体内時計をリセットしているそうです。

体内時計は人によって違う?

もし朝の光を浴びなければ、地球時間とのズレはどんどん大きくなり、体内の様々なバランスが乱れて、最終的には自己治癒力も低下してしまうとか。
ちなみに人は、湿度や温度が一定で日光が遮断された場所に行ったら、自然に25時間周期で暮らすようになる、との説もあります。

…といっても、最近はこの話は間違いで、体内時計の周期の平均は24時間10分程度と言われているようです。
ただしこれはあくまで平均であって、実際にはもっと長い人も短い人もいるとのこと。

24時間に近い人は毎日自然に同じ時間に眠くなり、目覚ましナシでも起きられる。一方、体内時計が長い人は夜更かししがちで、気を抜くと生活時間がどんどんズレていく…ってなんか不公平な感じがしますね。

体内時計と女性ホルモン

誰もが寝ているはずの深夜に起きていると、体内時計が狂いがち。そして、体内時計が狂うと自律神経のバランスも女性ホルモンのバランスも乱れてしまうそうです。

ですから、夜勤の多い看護師さんはホルモンバランスが乱れやすいとか。この状態になったとき、どんな症状が出るのかと言うと…

◆体調不良
肌荒れや慢性的な疲労、冷え性の悪化など。

◆生理不順
女性ホルモンのバランスが乱れると生理が不規則に。ひどいときはストップしてしまうことも。

◆精神的に不安定
イライラして怒りやすくなったり、気分が落ち込んでウツのような状態になったりする。

◆太りやすくなる
糖や脂質の代謝異常を引き起こし、太りやすい体質に。

体内時計が狂うと生理が止まることもあるなんて!太りやすくなるのも怖い…。キレイと健康を守るためにも、体内時計は整えておかないとですね。

カギはやっぱり朝の光

体内時計を巻き戻す一番の方法は?それはやっぱり朝日を浴びること、なのだそうです。

◆起きたらカーテンを開ける
◆休日も平日と同じ時間に起きる
◆電車やバスで窓際に座る
◆余裕があったら散歩する

生活リズムが乱れ気味かも…と感じたら、まずはこの4つを試してみましょう。
また、咀嚼をするのも役立つと言われているので、朝ご飯にはできればしっかり噛めるようなものを摂りたいですね。

あとは適度な運動をすること、ストレスを溜め込まないことも大事。朝の光を浴びながらヨガのポーズにチャレンジ!なんていいかも?

「時の記念日」の由来

ところで、遅くなりましたが、6月10日はなぜ「時の記念日」なのでしょう。
その由来は1920年の今日、東京天文台と生活改善同盟会が記念日を制定し、「時間を守って生活改善をはかろう」と呼びかけたこと。

6月10日に決まったのは『日本書紀』に、天智天皇が作った日本初の時計の鐘が6月10日に鳴ったと記されているため、なのだそうです。

せっかく制定者が「生活改善をはかろう」と言ってくれているのですから、今日から体内時計を巻き戻す工夫をしてみてはいかがでしょうか。

明日の朝、余裕を持って日の光を浴びられるように、いつもより10分早く目覚ましを設定してみるとか。
朝の散歩のルートや朝ごはんのメニューを考えるのも楽しそうですね!

(文=Kawauso)


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