圏外だった彼と付き合ったワケ【恋占ニュース】

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彼の第一印象は最悪だった。出会った頃は全然好きじゃなかったし、むしろ苦手だと思っていた。それなのに、気がついたら一番そばにいる大切な人になっていた…。世の中にはそんなふうに、実は恋愛対象圏外から始まったというカップルが意外とたくさんいるようです。
今回はそうした“まさか付き合うとは思っていなかった彼”と付き合った経験を持つ20~30代の女子たちのエピソードをご紹介します。

■エピソード1:意外とイイ奴だった
「元カレも現在の彼も、第一印象はいまいちでした。元カレは見た目が怖そうだったから避けていたのですが、共通の男友だちがイイ奴だと言ってたので、話したところ結構趣味が合って仲良くなりました。今の彼は周りの女子が酷評してたため近寄らないようにしていましたが、たまたま飲み会で席が隣りになったときに話したら、意外とイイ奴だったのと、私のことが気になってるのがわかったので、その後、付き合うことになりました。」(26歳/金融業)

■エピソード2:ペット→頼れる男に昇格
「職場の後輩だった彼は、かわいいし人懐こいけど頼りなくて、近くにいると楽しいペットぐらいに思っていました。でも、仕事でちょっとしたトラブルがあって孤立無援状態になったとき、愚痴を聞いてくれたり、彼がこっそりフォローしてくれたお陰で上司の誤解が晴れたりと、一気に頼れる男に昇格。酔った勢いでこっちから口説いちゃいました。」(30歳/会社員)

■エピソード3:好奇心からお付き合い
「バイト先で仕事を教えてもらったとき、顔も雰囲気も怖いし口調がぶっきらぼうで、初めは最悪な男だと思いました。同い年ということもあって、そのうちお互いの恋バナをするようになったのですが、ちょっと男尊女卑な感じがして『この人の彼女かわいそう。絶対に付き合いたくない』と思っていました。
でも、告白されたとき、ついOKしてしまいました。理由は好奇心からです。『自分の彼氏になったらどんなふうに変わるのかな?』と興味が湧いたので、3ヶ月ぐらい…と思って付き合い始めました。一緒にいたら想像してたよりずっと良い彼氏で、もうすぐ2年目を迎えます。」(23歳/アルバイト)

■エピソード4:お互いにタイプではなかったのに
「友だちの紹介で知り合ったのですが、お互いにタイプではなく、第一印象も別に…という感じでした。連絡先は交換したものの、その後会う気は起こらず、数ヶ月が経過。忘れかけていた頃、突然彼が、私の好きなアーティストのライブのチケットをもらったからいらない? と聞いてきました。彼自身には興味がなかったけど、チケット欲しさに会って、そこから連絡を取るように。少しずつ仲良くなった頃、告られました。一度は断ったものの、なんとなく意識し始め、二度目の告白で付き合うことにしました。そして、現在は婚約中。初対面の日のことを考えると、なぜこんなことになったのかと自分でも不思議な気がします。」(29歳/看護士)

「こいつとは絶対無理」という人を好きになった、または付き合ったという経験、みなさんも思い当たる節があるのではないでしょうか。ということは、現在はあり得ないと思っている相手と、これから付き合うようになる可能性もゼロではないかも?

ちなみに、女子にとっての恋人候補圏外の男性はこんな感じ。

・「清潔感がない人。3日ぐらい同じ服を着てる人は無理です。知り合いで、汗をふいたタオルの臭いをかぐのが好きな人がいるけど、そういうのもNG。」

・「見た目も内面もですが、友だちに紹介したときに恥ずかしくないかが基準。紹介できないと思ったら、好きでも付き合えないと思います。」

・「私が猫好きで、猫を4匹飼ってるので、『猫が嫌い』と公言する人はアウト。」

彼女たちが該当の男性と付き合うのは、確かに難しそうですが…「絶対やだ」と思う気持ちを、少しずつ「やだけど悪い人ではない」→「結構良い人だ」という感じでスライドさせていってみると、いつの日か、お付き合いのきっかけが生まれるのかもしれませんね。

(文=Kawauso)

次の恋人候補にはもう出会っている?(占いサイト:ユメログ★本格夢占いへ)

  


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