2013.01.15

彼に誤解されたエピソード4選【恋占ニュース】

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いいな、と思っていた男性にアプローチを決意! さっそく周囲に探りを入れてみたら、本人からはとんだ誤解をされていて、いい印象をもたれていなかった…なんて、ショッキングな経験ないでしょうか。

たとえば、
・元ヤンキーだと思われて敬遠されてしまった。自分には身に覚えがないが、彼はそれ系の子が大嫌いみたいで、取り付く島もない。

・怒ってるの?って聞かれたので、「怒ってないよ!」と答えたら、本気で怒らせてしまったと勘違いされた。

などなど、キャラを間違って認識されていたというもの。
見た目や第一印象だけで一方的に判断されて、「私、そんなんじゃないのに!」という悔しさと、自分のことを思うように伝えられないはがゆさが感じられて、切なくなります。

でも、本当の自分を知ってもらえたら、そのギャップにキュンとくる男子は多いんじゃないかとも思うんですが…一見遠回りに見えますが、ある意味それって得策!?誤解を逆手に取るくらいの図太さだって、必要なのかもしれません。

周囲にも協力をお願いして、「すごくいい子なんだよ!」「思っているような子じゃないよ!」って事あるごとに吹き込んでもらうとか…。
それでうまくいったら儲けもの!そのときには、周囲の方々にも幸せのお裾分けをしてくださいね。ランチ後のコーヒーとか♪

しかし、結構厄介だと聞くのが
・彼の友達のことを好きだと勘違いされていた。違うよ!と反論するも信じてもらえず…仕方ないのでその場で告白し、見事にフラれた。

・全然好きじゃない人から、勝手に気があると思い込まれて告白された。他に好きな人がいると断ったら、「誤解させるようなしぐさが多すぎるんだよ!」と逆切れされた。
などなど、理不尽な結果を招きかねないこのすれ違い。

誤解を解くのも一苦労、周囲の協力を得ようにも、本人にはなかなか伝わりにくいこともあったり…
はたから見ていても、何だか甘酸っぱいような、ほろ苦いような、複雑な気持ちになります。

そもそも、脈アリなしぐさって自然と出てしまうものなんでしょうが、そこを誤解されてしまうあたり、感性の違いって恐ろしいですね。やっぱり“彼にとって”分かりやすいアピールが必要になってきそう。かといって、あからさまな「好き好きアピール」はおおっぴらにやりづらいものですが…。

ちなみに、既婚者を対象にしたアンケートによると、「相手は結婚したら性格が変わった」と答えた男性は30.5%、女性は36%と、男女とも3割を超える回答となりました。良きにつけ悪しきにつけ、年月と共に人間は変わっていくものではありますが、相手へのイメージに最初から誤解があった可能性も否めません。
そんな既婚者たちに「相手を誤解していたこと」を聞いてみました。

・穏やかで優しいところに惚れて、結婚。1年ほど経ったころ、何かのきっかけで大ゲンカに。それまでは口答えなど絶対にしなかった夫の厳しい口調にまず驚いた。カッとなってつい手を上げそうになってしまったが、夫はまったくひるまず、逆に「外行って頭を冷やしてこい!」と怒鳴られた。でもそれ以来、以前より仲良くなれたような気がする。

・付き合っていた頃の彼女の部屋は、正直汚部屋だった。一瞬迷ったが、何よりも性格が好きだったので結婚した。彼女は専業主婦になったが、掃除を教えてやろう、などと思っていた自分が恥ずかしくなるくらい、家の中は常にピカピカ。独身時代は単に忙しかっただけなんだな、と思っていたが、子育てが落ち着き、再就職を果たすと家の中は再び荒れ放題。彼女によると、「家の掃除なんかより、社会に貢献するほうが大切」なんだそうで…。これが価値観の違いってやつか、と。

結婚となるとそうそう後には引けないだけに、その言葉には重みを感じたのであります。
とはいえ、たとえ結婚しても何も変わらない、という人も7割はいるわけですから、お互いに本当の姿をしっかり理解し合うことは、決して難しいことではないんじゃないでしょうか?もちろん、努力は必要でしょうけど、ね。

(文=石村佐和子)

あの人が持っている「あなたに対する誤解」(占いサイト:運命予告カードへ)

  


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