2013.01.08

結婚“決定力不足”の切り札?【恋占ニュース】

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結婚“決定力不足”の切り札?【恋占ニュース】

サッカーの中継を見ていると、負けたチームを評するときによく“決定力不足”という言葉が使われていますよね。ゴールのすぐ近くまでは行けるもののシュートが決まらなかったりして、得点につながらないことをこう表現するのだとか。

この言葉、最近は恋愛や結婚の話をするときにも使われているそうなのですが、ご存知でしたか?
例えば

・結婚に対して積極的ではない彼氏と長年付き合っている
・彼は結婚したいと夢を語るのに、具体的な話はしてこない
・お互いに結婚を視野に入れているけれど、彼から決定的なプロポーズをされていない

などの状況。こういうのがいわゆる結婚の“決定力不足”らしいです。
要は男性に“決定させる力”、つまり「結婚したい!」と思わせる何かが足りない女子ってことになりますね…。残念ですが、当てはまっている人、結構多いのではないでしょうか。

彼にはさんざん尽くしてきたのに、とか。料理もできるし、周りから女子力が高いと言われるのに、とか…。
それなのに結婚できないのはどうしてなのでしょう。恋愛って本当に難しいですね。愛する人が必ずコロッといくような最強の切り札があったらいいのに! って感じ?

…と思っていたら、そういう切り札を手にして、しかも効果的に使った経験を持つ女子が存在することがわかりました。「結婚に積極的ではない彼をプッシュし、プロポーズさせるのに成功した」って、すごい!
今回はそんなやり手女子たち(既婚)の成功エピソードをご紹介しますね。

【ケース1】彼の転勤を口実に結婚に向かわせました♪
「付き合って数ヶ月の頃、彼が数年間、地方に移動になるという話が出ました。そこで2人の関係をどうするかと話し合ったとき、私は『一緒に行きたいけど、未婚では行けない。遠距離になるなら、年齢的なものもあるから、あなたの帰りを待てないかも』と伝えました。本当は置いていかれても待つつもりでしたが、これが効いたのか移動前にプロポーズしてもらえました」(29歳/主婦)

【ケース2】仕事と家事、両方から攻めました♪
「自営業の彼は仕事に夢中で、結婚のことまで考える余裕がありませんでした。そこで私は『仕事を辞めて手伝うよ?』と提案し、実際に手伝い始めました。同時に栄養のあるものを食べさせたり、彼が疲れているときにはマッサージしたりと家庭的な面もアピール。そのうち、酔ったときに『お前なしでは生きていけない』と言われ、みごと婚約にこぎつけました」(32歳/主婦)

【ケース3】彼ママの後押しで結婚できました♪
「10年以上一緒にいて結婚を意識しながらも、気持ちのタイミングが合わず、なかなか結婚にたどり着けませんでした。彼の両親とは仲良しで、彼ママとは2人で旅行に行くほどの仲。彼パパも、嫁は私以外には考えられないと言ってくれていたので、あとは本当に彼の行動あるのみだったのですが。そこで、彼ママに相談して『あんたがグズグズしてるから、○○さん、この前泣いてたわよ。お見合いとかしちゃったらどうするの?』『年貢の納め時だと思って男を見せなさい』とお尻をたたいてもらい、結婚するに至りました」(34歳/主婦)

その他、「年老いた祖父母が『死ぬ前に花嫁姿を見たい』と言ってる。それが無理ならせめて『この人が夫になる人です』と紹介したい」と、実際はまだピンピンしているおじいちゃん・おばあちゃんを口実にしたツワモノも。

作戦勝ちと言うと言葉は悪いですが、みなさん、それぞれに最強の切り札を使って彼の心を動かしたんですね。
でも、本当に結婚ちょい手前の関係なら、この際“使えるものは何でも使う”のもありなのかも!? みなさんには自分だけのとっておきの切り札、ありますか?

(文=Kawauso)

決定力不足解消法!!(占いサイト:春夏秋冬暦占いへ)

  


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