2015.05.05

結婚するなら「好きな人」はやめておけ!選ぶべきはこんな男だ

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結婚するなら「好きな人」はやめておけ!選ぶべきはこんな男だ

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門37】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。


彼女と同棲して約1年、入籍から早1ヶ月経った。
当たり前だが、だれかと一緒に暮らすのは大変なことだ。

率直に言って、うっかり元カノのだれかと結婚していたら、ヤバかった…と折に触れて痛感する。

ということで、今日は結婚相手をどう選ぶかについて書く。

好きは必ず慣れる!?

一般的には、誰だって

「好きな人と結婚したい」

と思うだろう。

だが、この「好き」ってのが意外とクセモノだ。

まず、好きって慣れちゃうのだ。
わかりやすい例をあげてみよう。仮にあなたが面食いでイケメンと結婚したとする。

結婚して2~3年は、

「やっぱり、ウチの旦那はかっこいい!」

と思うかもしれない。が、いずれ見慣れて何とも思わなくなるだろう。

さらに10年・20年経って、旦那の髪が薄くなり、頬もたるみ、腹まで出てきたときに、それでも「かっこいい!」と思えるなら、すぐに眼科に行ったほうがいい。

もしくは、「結婚するなら絶対金持ち!」と決めて、首尾よく条件に合う男性と結婚したとする。

最初こそ、それなりに裕福な生活をして「私、勝ち組!」と思う可能性はある。しかし、これまた5年・10年経つと、自分の家の車がベンツでも、

「何でお隣はフェラーリなの!キーッ!!!」

となりそうだ。

ということで、最初好きだったことも、慣れればいずれはそれが普通になってしまう。
だからそこまで考えて、相手を選ばなきゃいかん、ってことだ。

なお、たとえはわかりやすくするために、あえて単純化して書いた。
別に悪気はないのであしからず。

それ、本当に好き?

もう一つ「好き」に関して言うと、今思い描いている「こういう人が好き」って、実際に会ってみると「別に好きじゃないかも…」ってことが結構あるのだ。

オレの話だが、実は月に10~20冊ぐらい本を読むほどの読書家なので、昔は、

「本を読むのが好きな子と付き合えたら楽しいだろうなぁ…」

と漠然と思っていた。
同じように「趣味が合う人がいい」ってのは女性でも多いだろう。

で、付き合えちゃったのだ!
読書好きの子と。

ところが、本は好きでも、作家の好みが違っているなんてことは当然ある。

最初こそオレが好きではない、いやむしろ嫌いな作家を彼女が好きと言っても、

「あの人の本いいよね。
 オレも〇〇って作品は好きだよ。」

などと、「一番マシ」に思っているぐらいの作品をあげて話を合わせていたが、だんだん苦痛になってきた。

そして、気が付いた。
趣味なんか合わなくていいんじゃないか?と。

趣味ってのは往々にして自分なりのこだわりがあるもの。
だから中途半端に合うと、逆に細かいところのズレが目立って、時として苦痛でさえある。

同様に、今何となく思っている「好き」は、結構ズレている可能性がある。

以上の2点から、「好き」はあまり当てにならないと思うのだ。

ちょっとした違和感が命取り!

逆に、「嫌い」について考える。
あらかじめ言っておくが、こっちのほうが重要だ。

例えば、

「ちょっと強引だけど、そこが男らしい」

みたいな男性と付き合ったとする。

言い方は悪いが、恋愛の初期なんてみんな少し頭がおかしくなっているので、悪い点さえ良く見えてしまうもの。
だから、冷静に考えると別に好きでもない「強引さ」が「男らしい」に変換されたりする。

だが、これまた慣れてくると、やっぱりただ強引なだけに感じられ、自分の意見を聞かないことや何でも勝手に決めることにイライラし、徐々にストレスになっていく。

「実はさみしがり屋なのが、逆にかわいい」

「大らかだけど、時間にルーズ」

なども同じで、慣れてきたらどんどんイヤな点が目立ってきそうだ。

結婚相手の選び方まとめ

以上を踏まえ、まとめてみよう。

まず、男性の「好き」な点より、「嫌い」な点についてよくよく冷静に考えたほうがいい。

好きは慣れちゃうし、そもそも勘違いしている可能性もある。
だが、恋愛中に良いように解釈し、正当化してしまった嫌いな面は、徐々に膨らんでいく。

オレの場合、まず「遅刻する」女性と、イジるでも非難するでも、とかくオレに対して批判的な女性はムリ、とした。
どんなに好きでもそれだけで即アウトである。

超がつくほどせっかちなので、待たされるのは嫌いだ。それに、人間ってのは「一事が万事」なのか、遅刻する人って他のことでもマイペースなケースが非常に多い。

また、「オレ様リーマン」と名乗るぐらいだから、「月に届くんじゃないか?」ってぐらいプライドが高い。
たとえ正論でも、自分に対する批判など聞きたくない。
なので、軽くイジられる程度でも相当腹が立つから、そういう女性も避けてきた。

ただ、もちろん、全然好きじゃないと結婚する気にもならないので、超主観的に「顔面偏差値55以上」というのを好きの部分の条件とした。

これらの条件さえクリアしていれば、とりあえず2人で会ってから判断していた。

参考として書いたが、細かい条件は人によって違うので、あとは自分で考えてくれ。

てことで、みなさんが良い相手と巡り合うことを願う。

ライタープロフィール

オレ様リーマン
「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。
ブログ「オレ様の世界」


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