眠るだけで〇〇kcal消費!?「寝るだけダイエット」成功のコツ【恋占ニュース】

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冬に蓄えた脂肪、もうサヨナラしましたか?夏に向けて、今からダイエットを頑張ろうと思っている方も多いことでしょう。
でも、世の中には本当に数多くのダイエット法があり、どれを選べばいいか迷いますよね。

もし、自宅で気軽にできるダイエットがあったら、試してみたいと思いませんか?
ということで、今回は超カンタンな「寝るだけダイエット」をご紹介します。

≪寝るだけダイエットとは?≫

人間は寝ている間にもカロリーを消費しています。睡眠中は脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、正しく睡眠を取ると、約300kcalも消費するそう。これは、実は1時間のランニングと同等の消費カロリーなんです!

また、寝ている時間ってごはんを食べないですよね。つまり、その間は断食状態ということ。夜遅くまで起きて、つい何かを食べてしまう人にもオススメのダイエット法です。

≪正しい睡眠の取り方≫

まずは、正しく寝るためのポイントを見ていきましょう。

◆午前3時より前には寝ているようにしましょう。

◆睡眠時間は7時間確保。睡眠時間が短くなるにつれて、肥満率が上がるという研究結果もあります。

◆睡眠リズムを崩す原因になるため、休日でも遅くまで寝ていないように。平日も休日もなるべく同じ時間に起きましょう。

いまだ美貌の衰えない人気歌手ジェニファー・ロペス(45歳)も、美容のために睡眠を大事にし、毎日8時間は眠るようにしているとか。そう、海外セレブも取り入れている美容法なんです。

≪ベッドに入る前の行動にも注意≫

質の良い睡眠を取るためには、寝る前の行動にも気を付けけたいところ。以下の点に気を付けましょう。

◆寝る直前には、激しい運動はNG。交感神経が活発になり、深い眠りを妨げてしまいます。体を動かしたい場合は、軽いストレッチを取り入れましょう。

◆就寝の2時間前からは、スマートフォンやパソコンは使わないようにしましょう。就寝前にスマートフォンなどの強い光を浴びると、眠りが浅くなってしまいます。

◆寝る前にお酒を飲む人がいますが、飲酒は就寝3時間前までには切り上げて。コーヒーなどの刺激物も控えてください。

≪室内環境も大事なポイント≫

睡眠の質を高めるには、室内の環境を整えることも大切です。

◆快眠のために、寝具は常に清潔なものを使いましょう。シーツや枕カバーは少なくとも週1回は洗濯するといいでしょう。

◆寝室の空気をキレイにするために、空気清浄機を設置することをオススメします。

睡眠の質が良ければ、朝の目覚めが良くなり、疲労回復力も高まります。いいことだらけですね!

なかなかダイエットが続かない、という人でも「寝るだけダイエット」なら無理なくできそうな気がしませんか?
正しい眠り方を習慣にできれば、ずっとスリムな体型をキープできるはず。ぜひお試しあれ!

(文=椎名恵麻)

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