アンチエイジングにも!春こそ試したい「甘~い」ダイエット【恋占ニュース】

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バナナ・納豆・トマト・ヨーグルト…これまで、さまざまな食品が「ダイエットにおすすめ」とクローズアップされてきましたね。

テレビで「脂肪燃焼に効果がある」と紹介された食品が、翌日にはスーパーの棚から消えてしまう、なんていうことも…。

でも、上記のもの含め、体を冷やす働きがあって、体質的に「陰」に属している女性には、残念ながら不向きな食品が多いのも事実です。
冷え性や食事制限の影響で、ただでさえ冷えている体に追い打ちをかけたくはないですよね。

体を温めつつ、痩せ体質に!

そこでおすすめしたいのが「ココア」!
もう春なのに?と思うかもしれませんが、昼と夜の気温差が大きい今こそ、体の芯から温めてくれるココアは女性の体にうれしい飲み物といえます。

今回は黒ゴマときなこ、黒糖をブレンドすることで、美肌や美髪にも効果的なドリンクのレシピをご紹介。
ダイエットのみならず、「胃が弱い」「疲れやすい」といった方にも最適です。まずはそれぞれの効用をご説明しましょう。

◆黒ゴマでアンチエイジング

ゴマの主成分、ゴマリグナンは抗酸化作用が強く、胃液で分解されずに肝臓に直接働きかけます。そのため二日酔いにはもちろん、アンチエイジングや乳ガンの抑制にも効果があるそう。
また、ゴマに含まれているセサミンは、脳内の幸福物質と呼ばれるセロトニンの原料となるトリプトファンが多いため、イライラを沈静してくれます。

◆きなこで女性ホルモンをチャージ

乾燥大豆をそのまま粉にしたのがきなこ。ですから、大豆の栄養素をまるごと摂取できます。女性ホルモンの味方と言われるイソフラボンを始め、脂肪の吸収や合成を抑制する大豆サポニン、動脈硬化を予防するレシチンなども含まれていて、まさに健康フーズの王様と呼べそうです。
オリゴ糖も含まれているので、ヨーグルトにかけて食べるのも効果的。

◆黒糖は腸内環境の改善に◎

さとうきびの搾り汁を煮詰め、凝縮したのが黒糖。白糖は精製の過程で原料の栄養素がほとんど失われますが、黒糖にはカルシウム・鉄分・リン・マグネシウムなど、豊富なミネラル分が残っています。
なお、ラフィノース(オリゴ糖の一種)が含まれているため、腸内環境の改善にも一役買ってくれますよ。

◆ココアには若返りの効果も!?

古代ギリシャでは「神々の食べ物」と呼ばれていたココア。その成分であるカカオポリフェノールはビタミンE同様に、体内の活性酸素を抑制し、体を若々しく保つのに役立ちます。
さらに多量の食物繊維が腸を整え、胃ガンの原因となるピロリ菌の増殖までも防いでくれるのです。

ココアを使ったおすすめレシピ

ここで、黒ゴマ+きなこ+黒糖+ココアの特製ドリンクのレシピをお届け!
シンプルに混ぜていくだけですが、おいしく作るにはちょっとしたコツがあります。簡単にご紹介しますね。

“ご褒美ダイエット”ココア

[材料]
・純ココア…小さじ1
(加糖ココアは避ける)
・黒ゴマ(粉末)…小さじ1
・きなこ…大さじ1
・黒糖…小さじ1
・シナモンパウダー…少々
・粗塩…ひとつまみ
・牛乳or豆乳…150cc

[作り方]
1. 全ての材料をカップに投入。少量のお湯を入れ、よく練り上げます。何気にこれが最大のポイント。

2. 牛乳か豆乳を注ぎます。電子レンジで60℃まで温めて完成!

☆甘めがお好みなら、黒糖を小さじ2にするとチョコレート風味に近づきますよ。

暑い季節はアイスでもいいけれど、そのときには豆乳ではなく牛乳を入れてください。冷たい豆乳は子宮を冷やす働きがあるので要注意!

食欲のない朝は、この1杯で昼までの活動源を確保するのもいいかもしれません。筆者はこれに、ココナッツオイル大さじ1をプラスして飲んでいます。

確実に体重を減らしたい方は、いつもの夕食と差し替えて。他には食品を摂らないようにして、寝ている間に余計な脂肪を分解しましょう。
※くれぐれも無理はせず、体調と相談しながら試してみてくださいね。

(文=シン・フォイ)

占術研究家・ライター。歴史と旅をこよなく愛する。


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