2012.12.21

男の恋愛引力MAXの季節到来【恋占ニュース】

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男の恋愛引力MAXの季節到来【恋占ニュース】

クリスマスやお正月など、イベント満載のこの季節。ロマンチックなムードで世間が全体的に盛り上がるにつれ、自然と人恋しさが増してくる…という人も多いことでしょう。
年末年始の多忙さと、宴会続きで疲れている男子の心をあたためるのは、決してこたつや鍋や熱燗だけではありません。もちろん帰省して味わうオカンの手料理でもありません。そこにはやはり、心許せるパートナーの存在が必要なのだそうです。

カップルでにぎわう街を歩いているときや風邪をひいたときなど、恋人が欲しいと思う瞬間はいろいろあるようですが…。この季節、男子がどうしても「カノジョ欲しーーー!」と思うのは、どんなシチュエーションなのでしょうか。

■ゲレンデマジックにすらかかれない自分
「冬場は毎週のようにスノボに出かけているが、人が言うほどゲレンデでの出会いはない。ペアリフトに一人で乗ってると、ふと冷静に『彼女が隣りにいたらなー』とか考えて、雪と戯れるまだ見ぬ彼女と自分を妄想してしまう。」(24歳・飲食業)

確かに、ひとりぼっちのリフトはさびしいかも…。

■恐るべしノロウィルス
「去年の冬、ノロウィルスに感染してひどい目にあった。激しい嘔吐と下痢にモノを考える余裕などなかったが、ちょっと良くなってきたら『こんなときに彼女がいてくれたらなぁ…』と思った。感染を恐れて家族すら近寄らなかったのに、彼女がいたところで…と負け惜しみを言ってみる。」(29歳・不動産業)

体調が悪いときって本当、心細いから、誰かにそばにいてほしいと思う気持ち、わかります。「大丈夫?」というメール一つでもくれる人がいたら、だいぶ救われますよね。

■イルミネーションが心の汗でにじんだとき
「出張帰りでクタクタ、ストレス満載。駅の立ち食いそばで適当に腹を満たして改札を出たら、きれいなイルミネーションを見ながら幸せそうに笑うカップルがたくさんいた。すっかりくたびれた独り身のおっさん=自分だけが場違いな気がして、光がにじんで見えた。泣いてなんかいない。心の汗だ。」(38歳・商社)

その後、冷え切った暗い家に帰るんだよね。わかる、わかるよ。その孤独感。

■家に一人でいるとき、地味にさびしい
「正月休みのとある一日、両親はホテルに食事へ、弟は彼女とスキー旅行。俺はこたつでお正月の特番を見ながら飼い猫と一緒に自宅警備に専念した。猫のぬくもりを感じながら『これが彼女だったらなぁ…』と思ったとき、無性にさびしくなった。」(26歳・自動車関連)

猫ちゃんのあたたかさが、さびしさを加速させたんでしょうね…。

■甥っ子にお年玉をあげるとき
「正月に帰省してくる妹の子どもが、気づいたら小学生になっていた。あんなにちっちゃかったのに…。千円札をポチ袋につめながら、『俺はいつまで一人なんだろう』と思う。」(35歳・公務員)

子どもの成長って本当に早いもの。何となく、時の流れに置いていかれた感が否めないんですよね。

こうして見ていくと、ちょっと引いちゃうくらいさびしいものがありますが、共通しているのは「ふとさびしさを感じる」というところ。普段は仕事に夢中でスキを見せないあの人も、ちょっとした瞬間にさびしさを感じているのかもしれませんね。
いつも忙しそうで近寄りがたいな、と思っても、勇気を出してアプローチしてみたら、ほんの少しあいた心のスキマにするりと入り込むことができるかも…?

(文=石村佐和子)

どんな時に恋人が欲しくなる?(占いサイト:脳内スイッチへ)

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