2015.04.13

「歴代のカレは同じタイプばかり」理由は親と○○にあった!?【恋占ニュース】

Loading
news_1245

気がついたら同じようなタイプの人ばかり好きになっていた、もしくは、付き合った相手は必ずどこかに共通点がある…なんてことはないでしょうか。

≪歴代の彼氏はなぜか夏生まれ!≫

例えば、筆者の知り合いにはこんな女性がいます。

「自分も家族も吸わないし、できれば恋人も非喫煙者のほうがいいなと思うけど、今まで好きになった人はなぜか喫煙者ばかり」

ほかにも、
「特に意識しているわけじゃないのに、これまで好きになった人は必ずといっていいほどメガネをかけている」とか
「今までの彼氏は全員夏生まれ」という人も。

こういうのって、統計学的に見れば決して不思議ではないことなのかもしれないし、偶然と言えば偶然。
でも、前世からのつながり?なんて無理やりロマンティックな方向に考えちゃったりもできるわけです。前世とメガネと、そう関係ない気もしますが…。

実際のところ、何がそうさせているのでしょうか?
様々な説を調べてみました。

≪一番輝いていた恋の記憶≫

人間の脳は、楽しかった思い出やされてうれしかったことなど、恋愛についての良い刺激・経験を、相手の特徴(スタイルや顔、香り、声など)と関連させ、快楽として記憶するのだそうです。

それゆえ、似ている人やシチュエーションに遭遇すると「あの幸せをもう一度」と、無意識のうちに目の前の相手を求めてしまうのだとか。
こうした脳の生理現象が、「恋」と呼ばれるものの一種であり、似たようなタイプばかり好きになってしまう一因のようです。

≪父親の影響≫

よく『女の子は父親に似た人を好きになる』と言われていますが、これもあながち間違ってはいないよう。いわゆる“刷り込み”が、恋人選びの際に大きな影響を与えているんですって。

育った環境や親子関係にもよりますが、多くの女性は幼い頃一番よく接していた異性=父親をテンプレートに、理想の異性像を作るそうです。それゆえ、似た人をパートナーに選ぶ傾向があることは否めないのだとか。

実際、赤ちゃんの頃に生みの親と別れて養父の元で育った人は、外見が養父に似た人を夫に選んでいる、といった調査結果もあるので、“刷り込み”の効果は結構大きいのかもしれません。

また、父親との関係が良好でなかった場合には、大人になってから無意識に似たような人物を選び、過去のわだかまりを解決しようとする女性も多くいるとのこと。

≪自分と似た人を選んでいる?≫

見た目はともかく、同じタイプの性格の持ち主ばかりなら、実は気づかないうちに自分に似ている人を選んでいるのかも。
心理学の世界では「同類選択」と言われていて、人は自分と同じような価値観や環境・思考・好みなどを持つ相手と関わろうとするのだそうです。

要するに“類は友を呼ぶ”とか“オリンピックで日本を応援する心理”なのだそう。

自分と共通点を持つ相手となら、お互いに理解や共感をしやすく、無用な争いやストレスを回避することができますよね。もちろん「一緒にいると落ち着く」という安心感も得られます。

自分では「全然似てないし!」と思っていても、周りから見れば「あの2人、ホントよく似てるよね」と思われている、なんてこともあるんじゃないでしょうか?

≪過去の失敗を糧に幸せをつかんで≫

同じタイプの人ばかり好きになるのには、ちゃんとした理由があったんですね!

そう考えると、いつも似たような人に惹かれることは、決して悪いことではないのかも。
『男の人ってみんなこんな感じなの!?』とか『また同じ失敗をするんじゃないか』なんて考えてしまいがちですが、実は幸せへの最短距離なのかもしれませんよ。

だって、あえてまったく別のタイプの人と付き合って振り回されるよりは、過去の失敗を活かすことができる分、ずっと効率的!
と、良いほうに考えてみてはいかがでしょうか。

(文=石村佐和子)

本格姓名判断でわかる 隠された裏恋愛気質【無料占い】


 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • 石井ゆかり 2017年下半期の占い
  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集