2017.07.26

結婚を反対された!その後の顛末は?祝福されないカップルの実体験エピソード

Loading
news_2966

大好きな彼との結婚にやっとこぎつけた!と周りに報告したら、自分とのテンションの違いに温度差を感じた…そんな悲しい経験を持つ女性たちにインタビューを行いました。

こちらもおすすめ>>「結婚の決め手はこれでした!」男性が結婚を決意したきっかけ3パターン

家族や親戚・友達など、一緒に喜んでほしい人に反対されるなんて悲しすぎますよね!果たしてその結末はどうなったのでしょうか?

周囲に結婚を反対された!

◎Case1:実の親が反対

「お付き合いしてることを親に言ってなくて、いきなり“結婚したい”と伝える形になりました。もともと固い家ではあったけど、私の意思は尊重してくれてたので、結婚もそうなるとばかり…考えが甘かった」(26歳/サービス業)

◎Case2:相手の親が反対

「初めて相手の親に挨拶した時、茶髪・派手なネイル・当時流行の大きめピアスと親ウケ最悪な格好でした。まさに若気の至り…。その印象が強く残り、後に結婚の話が出るも猛反対されたと聞きました」(28歳/受付)

◎Case3:友達が反対

「彼とは付き合ってる間中、ずっと別れては戻りを繰り返してました。彼の奔放さに私もうんざりしてたのですが、やっと心を入れ替えてくれたと感じたので結婚を承諾。落ち込んでる時の私の様子や、彼の今までの態度も知ってる友達は、いい顔はしてくれませんでした」(29歳/金融業)

親や友達に反対されるって、想像するだけでもつらいですよね。好きな人と結婚できるのはもちろんうれしいけれど、周りに祝福されてこその喜びでもあるだろうし。
まあ、上記の3つのケースは、どれも自業自得という感じもしますが…。

反対された原因は?

家族や親戚が結婚にNGを出す理由には、いろいろなものがあります。どんなときに反対されやすいのか例を挙げてみましょう。

【主な反対理由】

・家柄が合わない
・結婚相手の性格が気に入らない
・女性関係のゆるさが心配
・金銭面で心配な点がある
・相手の親族と合わない
・まだ結婚してほしくない

反対する理由として目立ったのが、相手への嫌悪や不信感。金銭面で言うと、彼の「借金」が原因という人もいました。

奨学金の返済中と言われれば仕方ない気もしますが、ギャンブルや遊びで作った借金は困りますよね。
苦労するとわかっていて、大事な娘を借金のある所に快く送り出す親はいないでしょう。納得してもらうためにも、しっかり完済計画を練る必要があります。

結婚してほしくない…こちらは親のわがままかもしれませんが、それほどまでに娘を愛し、心配しているということ。じっくり話をして、彼とコミュニケーションを取る機会も作り、安心してもらえるよう努めましょう。

なんとか結婚、その後どうなった?

さて、いろいろな理由で結婚を反対されたカップルたちですが、その後、ふたりはどうなったのでしょうか?
初めに紹介した3人の後日談をお届けします。

◎Case1:実の親が反対

「ただただ、娘への愛ゆえの反対だったこともあり、彼とふたりで一生懸命、親を説得して、何とか理解を得ました。話し合いの中で、父が彼に相当ひどい言葉を浴びせていましたが、彼はひとつずつ丁寧に対応してくれ、その男らしさにさらに結婚したい気持ちが強まりました。今では反対されたこともいい思い出です」

◎Case2:相手の親が反対

「ネイルやヘアスタイル、ファッションなどに気を遣い、マイナスイメージを払拭しようと奮闘したのですが、息子へのなかなかの溺愛っぷりでどれだけ努力しても難しく…。さらに、頑張る私を後押しするわけでもなく、見守るだけの彼にも嫌気がさして、結局破談になりました」

◎Case3:友達が反対

「反対した子は、私の唯一無二の親友だったので、結婚式でもいろいろお願いしたいし、何より彼女に心から祝福してもらいたいと思いました。彼と一緒にご飯を食べたり、彼のいいところを話したりと努力したけど、結局彼女からの理解は得られず。式には出席してくれたものの、その後、疎遠になってしまいました」

友達に反対されつつも押し切って結婚した彼女は、数年後、その友達の結婚をきっかけに付き合いが復活したそうです。彼女の幸せそうな姿を見て、相手は涙ながらに「ごめんね」と言ってくれたとか。

結婚式はどうした?

周りに結婚を反対されても、後に理解を得られたカップルは、その後、祝福されて式を挙げる場合が多いようです。しかし、そうはいかないこともありますよね。
家族や親戚を説得できなかったカップルはどのようにしているのでしょうか?

◎ふたりだけの海外挙式

「巷で言う授かり婚だったので、周りの反応もよろしくなくて。でも彼と私の結婚の意思、産む意思は固かったので、安定期に入ってからふたりで海外挙式をしました」(27歳/薬局勤務)

◎ナシ婚

「結婚を反対された理由のひとつが、彼の収入が少ないことだったので、結婚式は贅沢だと思い挙げませんでした。ふたりで暮らしていけるだけで幸せだから後悔はないけど、親に申し訳ないという気持ちは残ってます」(33歳/公務員)

◎少人数で実施

「私の故郷は田舎で、親戚付き合いが濃いめの土地なんです。結婚の報告をしたけど、年が若かったこともあって反対されました。
ただ、お互いの親は理解を示してくれたので、自分たちの親兄弟と友人を招いた少人数での式を挙げることに。その後も田舎に住み続けてる親には、今でも頭が上がりません」(25歳/保育士)

まとめ

親や周囲の人から結婚を反対されたらカッとなってしまいそうですよね。でも、どんなことを言われたとしても、そこに愛があるがゆえの反応なのだと思います。

全てのカップルが理解を得て結婚しているわけではありませんが、反対されたことで、かえって絆が深まったと言っている人もいました。

結婚はふたりだけの問題ではなく、両家の結びつきがあったり、社会的であったりするもの。祝福されたいのに猛反対を受けるなど、さまざまなハードルがありますが、ひとつひとつクリアしていきましょう。

そこをどう乗り越えていくかが、この先の結婚生活の良し悪しを左右するポイントになるかもしれません。

ライタープロフィール

sa_ko
気が付けば結婚するまで男が途切れた記憶がほとんどない、隠れ肉食女子。社会人生活ではおじさんをコロコロと転がし、世渡り上手な過去を持つアラサーです。
今は娘一筋で、だんなをコロコロ転がし、優雅に子育てを楽しんでいる関西女子。女子力アップが今の私のモットー。過去の恋愛経験をもとに、恋に悩める女性のための情報を配信します!


 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • 「ディグラム×タロット占い」恋愛力を高めるトークショー
  • 石井ゆかり 2017年下半期の占い
  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集