恋愛傾向は母親によって決まる?『あなそれ』『オカムス』に見る母娘関係

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神田沙也加さんがブログで幸せオーラ満開のウエディングドレス姿を公開し、話題になっていますね。

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そんな中、気になるのは母親である松田聖子さんとの不仲説。
ある女性誌は沙也加さんが結婚の報告もしなかったため、聖子さんが怒っていると報じ、他の雑誌は二人がレストランで仲良く会食していたと伝え…もう何がなんだか、という感じです。

女性の恋愛傾向は母親によって決まる?

本人たちの問題なのだから、正直、仲良しだろうが不仲だろうが構わないのですが、それとは別にどうしても、一般論としての、恋愛や結婚における“母親の影響”が頭をよぎったりはします。

幼少期の人間関係が恋愛に大きな影響を及ぼしている、という説もあるし、事実、恋愛に奔放な母親のもとに育った娘は、自分自身も恋多き女(だめんず好き?)になるケースが多いような。

たいていの女性にとって、母親は最初に出会って生き方や考え方を学ぶ同性の先輩だし、両親の関係はそのまま男女関係の雛形となるもの。

どんな男性を選び、どのように付き合えばいいのか、娘は母親の背中を見て学習します。つまり女性の恋愛傾向は、先天的なものを除けば、母親によって決まると言ってもいいかもしれません。

母親の影響で恋が上手くいかない?

現在放送中のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で波瑠さん演じるヒロインも、多分に母親の影響を受けています。
シングルマザーとして自分を育てつつ、常連客のおじさまと深い仲になっていた母親の背中を見て育った彼女は「お母さんみたいにはならない」と言い放ったにも関わらず、不倫街道まっしぐら。

一方、同じく波瑠さん主演の『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)は、一番の親友であり、まるで恋人同士のようだった母と娘の関係が、ある男性の出現によって一変していくというストーリー。
進学も就職も、何もかも母親の言う通りにしてきた娘は、恋愛を通して初めて、自分が無意識のうちに母親の顔色ばかり見て生きてきたことを自覚していきます。

前者は母親を反面教師にしようとしたものの、結局は、本能に従って自分も周りも傷つけるような恋に振り回され、後者は全てをコントロールしたがる母親の影響で、恋人との関係が一進一退…。
どちらも極端な母子関係を描いていますが、みなさん、少なからず共感できる部分はあるのではないでしょうか。

他の例で言えば、両親が不仲だったり、夫婦間で束縛が激しかったり、もしくは母親が父親の愚痴ばかり言っていたり…ということがあれば、それらは全て娘の恋愛観・男性観に大きく影響してくるはず。

たとえ、両親がとても理想的な夫婦関係だったとしても「私には、あそこまで自分にぴったりのパートナーを見つけるのは無理かも」と思って、恋愛や結婚をするのが怖くなる人もいるでしょう。

母親への罪悪感がだめんず好きを作る?

そういえば、心理カウンセラーの心屋仁之助さんは「だめんずから離れられない人、男をだめんずにする人は根本的に、自分を〈罪人〉だと思っている」と言っていました。
何の罪かと言うと、それは“お母さんを幸せにしてあげられなかった罪”。

その罪を償うために「人の役に立つことをしたい」と思った結果、だめんずに執着したり、男性に尽くしすぎて、だめんずにしてしまったりするのだそうです。

ということは、その罪悪感がなくなれば、今までよりも良い恋愛ができる可能性大。
もしつらそうに見えたとしても、母親は不幸せだなんて決めつけず、「あれで実は案外幸せなのかも。私も幸せになろうっと」と前向きに考えられるようになれたらいいですよね。

そもそも幸せか不幸せかは自分で決めることなので、「お母さんは幸せじゃない」と思い込むのは、母親に対して失礼なこと。
罪悪感を持つよりも、一緒においしいものを食べたり、旅行したりして、今やこれからの幸せをシェアしたほうがお互いのために良いように感じます。

困ったときは“母”に頼って

…といろいろ書いてきましたが、「そんなきれいごとを言われてもね」という人もいるかもしれませんね。

母親との関係で悩みに悩んでいる人もいれば、「お母さんは十分に幸せだ」と思えているにも関わらず、恋愛でつまづいてしまう女性もいるでしょう。

そんなときは、母親ではなく“母”の占いに頼ってみるといいかも。「〇〇の母」と呼ばれる占い師さんはたくさんいますが、その中でも、ご自身も波乱の人生を送ってきたという「新橋の母」こと小田原せいさんは頼りになりそうです。

どん底に落ちて先が見えず、悩んでいる人の気持ちをしっかり受け止め、力強く励ましてくれるので、鑑定を受けるだけで元気が湧いてきそう。
ちょっと辛口だけど愛のある“母”のアドバイスをもらいに行ってみてはいかがでしょうか。


光ママと呼ばれた、知る人ぞ知る凄腕占い師「新橋の母」小田原せい。厳しくも優しい母が、あなたの人生を導きます。

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監修者紹介

小田原せい
1946年、九州博多生まれ。18才で芸能界デビューしたものの、声帯を痛めて引退。六本木のスナックママとして活躍するが、その後、訳あって無一文に。波乱万丈の人生を歩む中、持って生まれた霊力を使って占いの真似事を始めたところ、瞬く間に「的中する」という口コミが広がり、連日連夜行列に。

本格的に占いの勉強をはじめ、絶え間ない研究の末、ついに彼女独自の「占霊術」を編み出す。90年代ではマスコミにこぞって取り上げられ、一躍人気占い師になったが、その後自ら身を潜める。現在は新橋に居酒屋をかまえ、訪れる一人一人と親身に接する占いママとして活躍中。


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