2月27日「冬の恋人の日」にかみしめたい恋の名言4選

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2月27日「冬の恋人の日」にかみしめたい恋の名言4選

恋の一大イベント、バレンタインの記憶も薄れかけた今日この頃。
とはいえ、ホワイトデーに彼はどんなサプライズを…?と期待している人は多いかもしれませんね。

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バレンタインデーとホワイトデーの中間である2月27日は「冬の恋人の日」。
2月の厳しい寒さの中でも恋人同士の熱く強い絆を育めるように、という願いに加え「き2(ず)7(な)」の語呂合わせから、結婚カウンセラーなどが制定したそうです。

ちょっと無理やりな気もしますが、厳冬期こそ心はほっこり暖かくいたいですものね。
せっかくなので、改めてパートナーとの絆を確認し合うのも良いかも!

絆=人と人をつなぐ綱!?

ところで、よく絆、絆って言いますけど、これって実際何なのでしょうか。

絆の語源は、『動物をつなぐための綱』にあるのだそうです。犬ならリード、馬なら手綱ってところでしょうか。
それが転じて「人と人との断つことのできないつながり・離れがたい結びつき」を言うようになったのだそう。

でも、男女のつながりなんて、意外ともろいところがありますよね。
昨日まで「大好き!」って言ってたのに、些細なことであっさり別れてしまったりするし…かといって、腐れ縁みたいにズルズル続いているのが絆かというとそうじゃない。

そこで、絆とは何ぞや?というところを、先人の名言から考察してみたいと思います。

男女の絆にまつわる名言集

◆「人生で一番楽しい瞬間は、誰にもわからない二人だけの言葉で、誰にもわからない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である」(ゲーテ)

二人だけの世界ってありますよね。傍から見れば時にバカップルに見えることもありますが、こうした二人が独特の空間を作り上げていく作業って大事。それがお互いへの信頼を築き、愛を育んでいくのだから。

◆「愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである」(サン・テグジュペリ)

この言葉の真意は「同じ目標を持ち続ける」というところにとどまらないんじゃないでしょうか。
愛し合う二人とは“一心同体”なのではなく、「同じ目的地をめざす二人の旅人」のように、時に支え合いながら、自らの足で歩いていくものなのかもしれません。

◆「恋人同士の喧嘩は、恋の更新である」(テレンティウス)

これこれ!恋人同士の絆って、これにつきると思うんです。
喧嘩も恋をリフレッシュする妙薬。ぶつかり合うたびにお互いへの理解は深まっていくものですよね。こうして幾多のトラブルを乗り越えながら、二人の関係はバージョンアップを重ね、より洗練されていくのかなって思います。

◆「大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、 相手にとって自分は何かを知ることだ。」(映画『偶然の旅行者』より)

彼にとっての自分って何なのか、本当にわかっていますか?
絆が強くなるほどに「単なる彼氏・彼女」では済まされない、言葉では言い表せないような存在になっていくんじゃないでしょうか。…というか、そうあってほしい!

心にしみいるような名言の数々、いかがでしたでしょうか?

余談ですが、絆という字は「糸」と「八」と「牛」からできています。これは、祭事の生け贄のために真っ二つにした牛を、再び糸でぐるぐる巻きにすることを意味しているのだそう。

漢字の意味としても、「しがらみ」とか「束縛」という意味を持っているんだとか…これはちょっと心外、というかぞっとしますね!

こちら、絆という名目で彼をがんじがらめにしないように気をつけて!という教訓なのでしょうか?
いや、まさかね。

(文=石村佐和子)

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