「危成の遠距離」は要注意!?憧れの夫婦だったのに別れてしまう二人の相性【恋占ニュース】

Loading
utsukita_1703

「理想の二人」として周囲から憧れの目で見られていたのに、最終的に離婚してしまったり、離婚秒読みと言われてしまうカップル。「なんで?」と思っても、きっと二人にしか分からないこともたくさんあるはずですよね。そこにはどんな相性が存在するのでしょうか。

こちらもおすすめ>>アラサー婚活を成功させる3つのポイント!意思表示するのが下手でも大丈夫

占いサイト「魔性の宿曜」監修者である宇月田麻裕先生に、そうした道筋を辿る組み合わせについて、3組の芸能人カップルを例に宿曜占星術で占ってみていただきました!

現実生活を育むのに努力が必要な関係

浅野忠信さん(1973年11月27日)×charaさん(1968年1月13日)

浅野忠信さん(1973年11月27日)は、虚宿。charaさん(1968年1月13日)は、柳宿。浅野さんは物事を現実的に捉えるのが苦手で、感性で生きていく人です。そんなこともあり、見た目の印象とは異なり、内面は敏感で複雑でしょう。またプライドが高い割に臆病なところも隠し持っています。charaさんは、熱狂的なタイプで関心があるものに夢中になります。そのため、浅野さんと知り合った当初は、感性の琴線が触れ合い、お互いに深い愛情を育んでいけました。
しかし二人の関係は「危成」の遠距離。最初はお互いの魅力に惹かれ合いますが、相性的には遠く離れた相手同士なのです。興味がなくなってしまうと、おのずと離れていく間柄と言えます。とくにcharaさんは、熱しやすく冷めやすいところがあります。熱が冷めても「家族」としての形を守れればいいのですが、ほかに興味の対象が移ってしまった場合には、次第に気持ちは離れていきます。浅野さんも感性の人。結婚という現実生活の中で心が潤っていかなくなってしまうと、他のことに意識が向いてしまうでしょう。現実生活を育むのに努力が必要なこの関係は、最終的に離婚という形をとってしまったのです。

出会いは強烈。でも長くいればいるほど…

永瀬正敏さん(1966年7月15日)×小泉今日子さん(1966年2月4日)

永瀬正敏さん(1966年7月15日)は、觜宿。小泉今日子さん(1966年2月4日)は、張宿。永瀬正敏さんは説得力があるトークと知識で女性を魅了していくタイプ。小泉今日子さんは、自分を主役に仕立て上げるプロデュース能力が抜群な女性。誰からも愛されるタイプです。そんな相手を引き付ける者同士なので、恋に落ちるのに時間はかからなかったでしょう。
ただし、二人の関係は「安壊」の中距離。お互いにお互いを破壊してしまう関係です。それゆえに、出会いは強烈で衝撃的。一気に惹かれ合い、すべてを投げ捨てても愛を貫こうとさえ思ったかもしれません。しかし、生活を共にしていくにはしんどい相手でもあるのです。長くいればいるほど、相手を傷つけてしまうことも。また、問題が浮上することも多かったでしょう。とくに永瀬正敏さんは口が達者。優れた話術は愛を語らせるにはいいのですが、愛が消えていくときには相手を傷つける刃物になり得ることもあります。そうなったならば、この関係は傷が深くなる前に「別れる」という選択をすることが正解だったといえるでしょう。

「二階から目薬」の関係

松田龍平さん(1983年5月9日)×太田莉菜さん(1988年1月11日)

松田龍平さん(1983年5月9日)は、婁宿。太田莉菜さん(1988年1月11日)は、亢宿。松田さんは基本的に面倒見がよく、人の痛みを理解し、癒してあげようという優しさをもった人。ですから、人をサポートする側になります。太田莉菜さんは、自分の哲学を持ち、卑しさがなく正義を主張していく人。性格的には、松田さんが妻である太田さんのサポートをするという形になり、相性がいいように感じます。
しかし相性は「危成」の遠距離。この関係は、「二階から目薬」ということわざがありますが、まさにこの現象が起きやすいです。二階にいる人が階下にいる人に向けて目薬をさそうとしても、あまりにも遠すぎて的中しません。それほど遠くにいる相手なのです。
結婚した当初はラブラブな関係になれたとしても、お互いに違う感性の持ち主。とくに太田さんは、自分の哲学を持ち改革精神にあふれているため、家庭という小さな場所にとどまることに疑問を感じていくかもしれません。自分らしくいられることを重視してしまうのです。その結果、普通の結婚生活を送ろうとするのは難しくなり、離れて暮らすことを選択する可能性も高いでしょう。もともと縁が深くなりにくいこの関係なので、一緒にいることの意味を感じられなくなったときには、別れてしまう可能性も。

どんなに素敵なカップルでも、愛情は変化していくもの。お互いが望む生き方がずっと交わっていけるとは限らないのかもしれません。でも別れてしまったとしても、それぞれに幸せを築いていってほしいですね。ご自分とお相手の相性についても詳しく知りたいという方は、モバイルサイト「魔性の宿曜」がオススメです。

モバイルサイト

魔性の宿曜

今すぐチェック

★おすすめメニュー★
・知りたい彼との未来
・彼はどういうつもり?
・忘れられない女になる
監修者紹介

宇月田麻裕
皇室関係の家庭で育つ。学生時代から東洋・西洋の占いに関心を持ち、特に宿曜経の研究を積み重ね、「宿曜占星術」の若き第一人者として知られるようになる。そのプロセスの中で、「自分の存在を、人々の幸せに役だてたい」と願うようになり、ハッピネスファクトリーを設立。現在、開運研究家、タレント、作家としてマスコミで活躍中。読売新聞日曜版連載、TBSテレビ はやドキ!「ぐでたま占い」 監修。

新刊『運を開く27宿の教え 宿曜占星術』 (説話社占い選書8) 発売中!



 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 2017年上半期の占い
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集