不倫で失ったもの5パターン…大きすぎる代償を払い転落した独女たち

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不倫は良からぬもの。そんなこと、みんな百も承知です。それでも不倫はなくなりません。恐らく男と女がいる以上、ひとつの恋愛の形として永遠に存在するものなのでしょう。

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4月からドラマ『あなたのことはそれほど』が、6月には『昼顔』の映画版が公開されます。
実際に、そのような「許されぬ恋」に落ちた女性はどうなってしまうのか…。既婚者との恋の経験を持つ女性のエピソードを集めてみました。

不倫で失ったもの1:彼自身

A子さん(20代)は不倫がバレて修羅場になり、彼は結局奥さんの元へ。

「“離婚するつもり”という言葉を信じてたけど、結局よくあるパターンだったんだ…と落ち込みました」

当時、本気で愛されている自信があったからこそ、選んでもらえなかったこと自体がツラくて、数年経った今でもまだ立ち直れていないそうです。

不倫で失ったもの2:若さと時間

職場の先輩とB子さん(30代)の5年の関係は、彼の転勤を機に自然消滅。

「付き合ってた頃は、いつもコソコソしてばかりでデートの思い出もほとんどありません。ただただ、彼という心の支えを失いたくないばかりに関係を続けてきたことを後悔しています」

気づけば30代。「もっと若い時に勇気を出して断ち切っていれば…」と深いため息をついていました。

不倫で失ったもの3:友情

いつも恋バナをしていた友人たちに「実は既婚者と付き合っている」と打ち明けたら、誰も応援してくれないばかりか離れていってしまった…というC子さん(30代)。

「親友に連絡しても無視され続けたときは、本当にショックでした…」

苦しくても誰にも相談できず、日々、地獄のようだったそうです。自業自得とはいえ、それはツラい!

不倫で失ったもの4:仕事・お金

社内不倫がバレて彼は離婚、本人は退職に追い込まれたD子さん(30代)。

「慰謝料を請求されて貯金がゼロに。しかも、当の彼とはその後ギスギスして破局」

仕事・お金・恋…全てを失ってしまうとは。高い授業料を払いましたね…。

不倫で失ったもの5:健康と自尊心

不倫の恋を清算した際、失恋のショックと彼の家庭を壊した罪悪感から体調を崩してしまったE子さん(30代)。

「不眠、月経不順、胃潰瘍と1年ほど体調不良のオンパレードでした。自分を責め、ダメな人間だと言い聞かせた結果、うつっぽい症状まで」

しばらくは食事も摂れず、仕事にも行けなくなったとか。いかに不倫の恋が彼女を蝕んでいたか、がわかるエピソードだなと。

人生を転落させる恋の魔力

実らぬ恋と知りつつも「いつか」「もしかしたら」と夢見てしまうのは仕方のないこと。ただその夢には、あまりにもハイリスクであることを忘れさせるだけの魔力があります。

不倫の代償は大きく、そしてとてもシビアで、自分と彼以外の罪のない人も傷つけてしまうもの。傷つく回数も傷の深さも普通の恋愛とは比較にならないでしょう。

だから誰にもおすすめできません。どんなに好きになっても、踏み込んではいけない一線があるのです。
きっとそれを超えてしまうのが、男と女、なんでしょうけれど。

ライタープロフィール

石村佐和子
エディター・Webディレクターを経て、結婚、出産後、フリーライターに。微妙に偏った恋愛経験を持つ、アラフォー二児の母。好きなことはモノ作り、工場見学、カフェ巡り。将来は陶芸などしながら優雅に暮らしたいと目論んでいます。


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