媚薬効果も!?「おせち料理」で2015年の恋とキレイを引き寄せ【恋占ニュース】

Loading
news_1059

あけましておめでとうございます!
新しい一年の始まり、みなさんはどこでどんなふうに迎えましたか?

大好きな人とラブラブで?それとも家族とほっこり?カウントダウンライブで熱狂していた人も、そしてお仕事を頑張っていた人もいるかもしれませんね。
全てのみなさまに、今年も素敵な恋とたくさんの幸せが訪れますように!

さて、お正月といえば「おせち料理」。
普段は口にしないものもいろいろ入っているので、楽しみにしていた人も多いのでは?

おせち料理はもともと神様に捧げるためのお料理とあって、使われている食材のそれぞれに健康長寿、子孫繁栄、金運など、豊かな暮らしへの願いが込められていることはご存知かと思います。

そんなおめでたい料理の玉手箱、おせち。ぜひともその恩恵にあやかりたい!
というわけで、おせち食材の意味を女子向けに読み解いていきたいと思います!


◆ 黒豆(健康・長寿)
甘くてツヤツヤ、ほっくりした黒豆。「まめに働けますように」という意味があるのは有名ですね。
しかも、ただ「まめに働く」ってだけじゃなくて、「ガンガン働いて真っ黒に日焼けするくらい健康でありますように」との願いがかけられている、なんて説も。

また、「シワが寄るまで長生きできますように」ってことで、あえてシワが寄るように煮る地域も多いんだそうです。

真っ黒に日焼けしたり、シワシワになるのはできる限り避けたいけれど、黒豆はイソフラボンやアントシアニンなどの美容成分をたっぷり含んだ食品。女子力アップのため、ぜひ食べてくださいね。


◆ 数の子(子宝・子孫繁栄)
あくまでも筆者の個人的な好みですが、おせちのメインと言っても差し支えない数の子。
二親(ニシン)から多くの子が生まれるってことで、子宝や子孫繁栄を祈るとされています。

まったくの余談ですが、ニシンってメスが一斉に昆布なんかに卵を産みつけた後、そのエリアにオスがやってきて、これまた一斉に精液を放出して受精させるんですって。
この現象は「群来(くき)」と言って、産卵場一帯の海水がニシンのウロコと精液で白く濁るんだそうです。

生命の神秘!と思うと感動的ですが、海が濁るほど大量の精液と思うと…。
そりゃ、大自然の中で生き残るには効率はいいのでしょうが、ペアじゃなくても繁殖できるってのにあやかるのも、なんかちょっと。

まあ、おいしいからいいか!
遠目には金のインゴット、近くで見れば宝石のような粒々…「黄色いダイヤ」とも言われる数の子は、子宝だけじゃなく、金運にもご利益がありそうですよね。


◆ 栗きんとん(豊かさ・勝負運)
金運と言えば、栗きんとん。クチナシで黄色く色付けられたツヤツヤの栗は、黄金や財宝にたとえられる通り、見るからに金運が上がりそう!
甘くておいしいし、意外と日本酒のアテにもいいんですよ。

昔は栗を乾燥させた保存食を「搗ち栗(かちぐり)」と呼んでいました。これが勝ち栗、という語呂合わせで、勝負運に効くと言われています。
今年こそライバルを出し抜きたい、プロポーズさせたい、なんて大勝負に出るなら、ぜひ栗きんとんを食べて。ついでに玉の輿にも乗れたら言うことありませんね!

そうそう、栗ってああ見えて結構精が強いんだそうです。
それとなく彼に食べさせて、夜も元気になってもらう、というのはどうでしょうか?


ほかにも、「腰が曲がるまで」と長寿を願った海老には、女性ホルモンを増やし男性の精液を増やす亜鉛が豊富。
子芋がたくさんつく八ツ頭(地域によっては里芋)は、ムチンという粘り成分が精力を増大させ、疲れ知らずに。由来も栄養面も、子孫繁栄そのものみたいな食材です。

そう、おせち料理は夜もおいしいのです!

最後は下心満載になってしまいましたが、現代風にアレンジしたおせちも出回っている昨今ですから、こんな解釈もアリってことでお許しを。

どんなに時代が流れ、いかに価値観が変わろうとも、やっぱり健康で豊かな暮らしをしたいという願いは今も昔も変わりません。
古来から連綿と続く人の切なる祈りと、素敵な恋に思いを馳せながら、元気よく一年のスタートを切ってくださいね!

(文=石村佐和子)

2015年上半期、あなたに起こる特別な出来事【無料占い】


 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 2017年上半期の占い
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集