2014.12.03

櫻井翔さんがお手本!?人生がハッピーになるプチ改名のススメ【恋占ニュース】

Loading
news_1005

先日発表された流行語大賞。予想通りでしたか?それとも…!?
そして、今年の漢字が発表されるのは12月12日。仕事納め前の大波に翻弄されながらも「2014年の○○は…」なんてチラ聞きすると、あーもう今年も終わりなんだな、早いなーとしみじみ実感させられますよね。

そんな中、リクルーティングスタジオが2014年の赤ちゃんの名付けランキングを発表しました。
今年のベスト3は、

◆男の子
「陽翔(はると、など)」
「颯太(そうた、など)」
「蓮(れん、など)」

◆女の子
「椛(はな、もみじ、など)」
「心桜(こころ、など)」
「莉琉(まりる、りる、など)」

ちなみに、名付けの際に重要視されているのは
1位 音の響き
2位 画数
3位 意味 (コンビタウン調べ)
なんだそうです。

最近の子どもの名前は普通に読めないとか、キラキラだとか、世間ではいろいろ言われていますが、どれも親御さんが願いを込めて一生懸命つけた名前ということがわかりますね。

さておき、慣れ親しんだご自身の名前について、みなさんはどんなふうに思っていますか?
特に考えたこともないとか、どうせ結婚したら名字が変わるんだし…という人も多いことでしょう。

でも、櫻井翔さん(旧:桜井翔)や唐沢寿明さん(旧:唐澤潔)、今年『HERO』(フジテレビ系)でブレイクした吉田羊さん(旧:吉田羊右子)など、芸名を変えた芸能人が活躍しているのを見ると、やっぱり名前って運勢を左右するんじゃ…なんて思いませんか?

元キャバ嬢の友人は
「別の店で働き始めたとき、源氏名を変えたら指名が急激に増えた。お店を移ったせいもあるだろうけど、明らかに何かが変わったのを感じた」
と言っていたし、名前には何か大きな力があるんじゃないか、という気がしてならないのです。


≪新しい名前が、運を呼び寄せる!≫

名前を変えることで今までとは違う人生が歩めるような、そんな期待感を持てるイメージも。これまでの半生が自分にとって「イマイチぱっとしない」とか、「変えたい!変わりたい!」という強い想いがあるなら、なおさら。

しかし、芸名や源氏名、或いはSNSのユーザーネームのように、気軽には変えられないのが“本名”です。
気軽に戸籍を変更できないのはもちろん、自分も周りも慣れ親しんだ名前を変えるということで、好奇の目で見られたり、根掘り葉掘り理由を聞かれたりするのは避けられないでしょう。

だいたい、友人・知人にいちいち事情を説明するのも何だかアレだし、スピリチュアルにかぶれたとか思われるのも嫌だし…ということで、改名いいなーと思いつつ「私には遠い世界」と足踏みをしている人もいるかもしれませんね。


≪簡単?難しい?通称名での生活≫

筆者の周りには、そうした葛藤を乗り越え、実際に改名した人が何人かいます。といっても、戸籍まで変えることはできないので、『通称(通り名)』つまりもう一つの名前を持つというやり方。
当初は「名前を変えました!」と明るく宣言されたのを覚えています。

彼らがそこまでして改名した理由は、

・「起業の際に商売繁盛を願って、名前を一文字変えた」(自営業 男性)

・「もともとの名前が嫌いだったのと、過去の嫌な思い出に囚われている自分を変えるため。転職を機に、名刺の名前を一新した」(会社員 女性)

・「結婚して名字が変わったら、画数が最悪に…安心して暮らすために、子どもの名付けと同時に自分も改名」(主婦 女性)

他人事なら「努力次第なのに、名前のせいにしちゃうの?」などと切り捨てることもできるでしょう。が、そういった批判を承知で敢えて改名に踏み切ったのは、やはり「輝くような人生を送りたい」と心から願い、そのために行動を起こした証なのかもしれません。

彼らの場合、いずれも姓名判断の専門家に相談して通称名を決めたとか。結婚や転職など、何らかの転機が改名しやすいタイミングと言えそうですね。
なお、名前を変えた影響と断言はできないけれど、彼らはそれぞれに成功し、現在は周りがうらやむくらい幸せそうに暮らしています。


≪改名は究極の開運術≫

日本には古来より“言霊”という考え方があり、名前にも同様にエネルギーが宿るとされています。それゆえか、改名は究極の開運術なんて言われることも。
歴史上の人物の多くが幼少期と成人期では別々の名前を持っていたことを考えれば、そのパワーは一目瞭然と言えます。

姓名判断の専門家によると、名前は画数だけでなく、そこから導き出される文字同士の相性やバランス、また音の響きや漢字の意味も含め、様々な側面から判断するもの。
そのどれか一つにこだわりすぎてもダメ。特に改名の場合は、何よりも本人が気に入った名前であることが望ましい、とのことでした。

本気で運勢を変えたいときは、周囲の目に負けない強い意志を持って、改名にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。
だって、生年月日はどうやっても変えられないけれど、名前は『通称』を名乗ることで変えられますもんね。
そういう意味では、運命は気持ちひとつで変えられる、とも言えそうです。

ちなみに、画数が悪くて気になる、でも改名する気にはなれない…という場合は、署名するとき、名前の後ろにさりげなく「、」を書いたり(藤岡弘、さんのように?)、画数を調整した印鑑を作ったりするといいみたいですよ。ご参考までに。

(文=石村佐和子)

姓名判断~無料でわかる名前占い・あなたの裏性格【無料占い】


 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 2017年上半期の占い
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集