2014.12.01

クリスマス気分を後押し!観れば恋がしたくなる映画7選【恋占ニュース】

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クリスマス気分を後押し!観れば恋がしたくなる映画7選【恋占ニュース】

ついに12月!
クリスマスの足音が近づいて来た…どころか、あまりの猛スピードに追い抜かされそうな今日この頃。鈴の音がすぐそこに聞こえても、筆者同様、頭の中ではまだ秋風が吹きぬけているという方も少なくないのでは?

そこで、「映画の日」でもある今日、いち早くクリスマス気分に乗っかるためにも一度は観ておきたい、この時季おすすめの映画をご紹介します。

クリスマス気分を盛り上げる映画7選

■『ラブ・アクチュアリー』(2003年/監督:リチャード・カーティス 出演:ヒュー・グラント、キーラ・ナイトレイほか)

舞台はクリスマス前のロンドン。秘書に一目惚れした首相、親友の妻に恋をする画家、言葉の通じない外国人の女の子に恋した作家など、年齢も職種もバラバラな19人の男女が織りなす恋愛模様を描いたハートウォーミング・ラブストーリー。
どの人の恋愛にも共感できて、キュンキュンしちゃうかも。文字通り恋がしたくなる映画です。

■『シザーハンズ』(1990年/監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダーほか)

純真無垢な心を持つ人造人間と少女の交流を描いたファンタジー。両手がハサミの人造人間エドワードは、愛する人を抱きしめたくても抱けず、逆に傷つけて苦悩します。ジョニー・デップの哀しみに満ちた表情やしぐさ、彼の心情を代弁するような音楽が秀逸。雪の中でのシーンは特に美しく、おとぎ話みたいな世界観にどっぷり浸れます。

■『ホリデイ』(2006年/監督:ナンシー・マイヤーズ 出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットほか)

クリスマス休暇の間だけ家を交換したアメリカとイギリスの女性が、それぞれ新しい恋に踏み出す物語。彼氏に浮気されたアマンダ(C・ディアス)と、元カレの婚約に動揺するアイリス(K・ウィンスレット)はネットを介して知り合い、お互いに相手の家で過ごすことに。失恋はつらいけど、傷心旅行中にジュード・ロウに出会えるなんてうらやましすぎ!

■『大停電の夜に』(2005年/監督:源孝志 出演:豊川悦司、原田知世ほか)

東京が1年で一番光り輝くクリスマスイブに大停電が起こったら…という設定のラブストーリー。暗闇の中、バーのマスターとキャンドルショップの女店主、エレベーターに閉じ込められたベルボーイとOLなど、男女12人が特別な時間を過ごします。予期せぬ出来事によって生まれた恋の物語にドキドキ。一度ぐらいはこんなドラマチックな出会いをしてみたい!?

■『あなたが寝てる間に』(1995年/監督:ジョン・タートルトーブ 出演:サンドラ・ブロック、ビル・プルマンほか)

孤独な地下鉄改札係のルーシー(S・ブロック)の慰めは、毎日見かける名も知らぬ男性。クリスマスイブ、事故で線路に転落し気絶したその男性を助けた彼女は、病院でのふとした行き違いから、彼の婚約者ということになってしまい…。天涯孤独のヒロインが、クリスマスに「愛される」というプレゼントをもらう最高のラブストーリーです。

■『NOEL ノエル』(2004年/監督:チャズ・パルミンテリ 出演:スーザン・サランドン、ペネロペ・クルスほか)

仕事と母の看病に明け暮れるバツイチのローズ(S・サランドン)、結婚を目前に控えたニーナ(P・クルス)と嫉妬深い婚約者、彼につきまとう謎の老人…クリスマスイブに、それぞれの事情で孤独を抱えた人々にささやかな奇跡が訪れるハートウォーミングな物語。人恋しい夜もこれを観れば、幸せはすぐそこにある!と思えるようになるかもしれません。

■『すべては君に逢えたから』(2013年/監督:本木克英 出演:玉木宏、高梨臨ほか)

クリスマス直前の東京駅を舞台としたラブストーリー。偶然の出会いや遠距離恋愛、片思いなど、男女10人が織りなす様々な愛の形が詰まった切なくもロマンチックな作品です。6つの愛の物語が互いに交錯しながら紡がれて…。出演は玉木さん、高梨さんのほか、木村文乃さん、大塚寧々さんなど。今をときめく東出昌大さんや本田翼さんも出ています。

観るだけで恋がしたくなったり、優しい気持ちになれたり…。映画って本当にいいものですね(水野晴郎さん風)!

ちなみに、11月22日からは、嵐の相葉雅紀さんが映画単独初主演した『MIRACLEデビクロくんの恋と魔法』を全国の映画館で公開しています。
漫画家を夢見る書店員・光(相葉雅紀)と彼の幼なじみでオブジェ作家の卵・杏奈(榮倉奈々)、照明アーティストのソヨン(ハン・ヒョジュ)、光の同級生で売れっ子漫画家の北山(生田斗真)。それぞれ片思い中の4人に、光の相棒・デビクロくん(光にしか見えない謎のキャラ)が奇跡をもたらす――。

『100回泣くこと』の原作者・中村航の小説を、『ジョゼと虎と魚たち』、『グーグーだって猫である』などの犬童一心監督が映画化。とあれば、キュンキュンし続けて恋がしたくなること間違いなし!?
クリスマスイブの“ミラクル”な魔法、かかってみたいですよね~。

人恋しい季節…おうちで、映画館で、心がじんわりするような作品を観て恋する気持ちを高めちゃってはいかがでしょうか?

(文=Kawauso)

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