独女が本気で後悔したタラレバ体験談3選!「結婚願望のない彼を早く諦めてれば…」

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早いもので、2017年冬ドラマがスタートする時期です。

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2016年は『逃げ恥』が大ブームとなりましたが、同じように大人気コミックを原作とし、女性の仕事・恋愛をテーマにした注目ドラマといえば、1月18日から始まる『東京タラレバ娘』(日本テレビ系/原作:東村アキコ)でしょう。

心をえぐられる独女が続出!『東京タラレバ娘』

「タラレバばかり言ってたらこんな歳になってしまった」

こんなイントロで始まる物語の主人公は、吉高由里子さん演じる脚本家・鎌田倫子(30歳 ※原作では33歳)。「あたしが今よりキレイになっ“たら”」「好きになれ“れば”」…高校時代からの親友2人と居酒屋に集い、そんな“タラレバ話”を日々繰り返しています。

ある日、3人はひとりで客として店に来ていた金髪のモデル・KEYに「行き遅れ女の井戸端会議」「タラレバつまみに酒飲んでろよ!」と痛烈な言葉を投げかけられ…(なんと手厳しい!)。

でも、恋愛ってタイミングが大事という一面があるので、「もしあのとき…」と後悔した経験をお持ちの方は少なくないはず。

今回、30~40代の独身女性にそんな“タラレバ”エピソードを詳しく聞く機会があったので、ご紹介しますね(お名前は全て仮名です)。

結婚したくない男性に思いを寄せた結果…

◎結香さん(39歳)の場合

現役SEとして働く結香さんの“タラレバ”のお相手は、30~32歳におつき合いをしていた大学の研究員(当時35歳)。知的で話が楽しく、一緒に飲みに行くのはもちろん、海外旅行に2人きりで行ったこともあるそうです。ただひとつ、決定的な問題が…。

「彼からは最初に“結婚は考えていない”と言われてました」

こうはっきり宣言されても、いつか気が変わるんじゃないかと思うと離れられず、交際期間はおよそ2年に及んだそうです。

その後、別れてもつかず離れずの関係が続き、2年ほど前に転勤で彼が北海道に引っ越してしまったのを機に交流が途絶え、「いなきゃいないで別にどうってことない」と達観している様子。ただ、ぽろりとこんな本音も漏らしていました。

「彼と音信が途絶えるまでの間、好意を寄せてくれた人もいました。彼のことをもっと早く諦めていたら、誰かとどこかのタイミングで結婚してたかも…と思うことはあります」

彼の仕事の都合で待ち続け10年…!

◎杏子さん(38歳)の場合

杏子さんが27歳のときに知り合い、おつき合いをしていたのは税理士事務所勤務の男性(当時38歳)。年の差があるので、早くからお互い結婚を意識していたとのことですが、彼がある日、驚くべき決断を。

「今の仕事では年収が頭打ちだから結婚できないと思ったらしく、弁護士を目指すと。事前の相談もなく、聞かされたときには仕事を辞めていました」

法科大学院に入り、司法試験に合格、その後も研修生で年収が低いので「もう少し待って」と言われ、気づけば出会いから10年。途中、「私も働いているから」と結婚話を持ちかけたものの断られ続け、杏子さん37歳、彼は50歳手前という段階で、ようやく彼からプロポーズされたのですが…。

「『俺ももうこの年だから、子どもは諦めてほしい』って…。向こうの事情でここまで待ったのに勝手過ぎると頭に来て、断りました」

全ては杏子さんのためだったとはいえ、結果として彼女のためにはならなかったという悲劇…。

「結局、彼の自己満足につき合わされていたのかなと。でも、見切りをつけられなかった自分も、優柔不断だったなと今では思います」

『勉強に集中する』彼から離れ、届いた報告は…

◎ゆかりさん(33歳)の場合

30歳の頃、引っ越しを機に高校時代の同級生と再会。頻繁に2人きりで会うようになった彼がゆかりさんの“タラレバ”のお相手。彼は難しい国家資格の勉強中で、再会した年は3度目の挑戦だったとか。

「結局その年も不合格。結果が出た直後が彼の誕生日だったので激励の気持ちも込めて食事に誘ったのですが、『合格するまで勉強に集中する』と断られてしまいました」

交際に至らないままでしたが、こうと決めたらやり通す性格を知っていたので、ゆかりさんからの連絡は控えるようになったそうです。

「彼は毎年、試験の結果をFacebookで友達に報告していたので、合格の報告が上がったら連絡を取ってお祝いをしようと思っていました」

しかし、翌年も不合格。Facebookのコメント欄にだけ応援のメッセージを書き込み、もう1年待つ心づもりでいたところ、同じ年の年末にびっくりする報告が書き込まれたというのです。

「結婚の報告でしたね…。いったん身を引くにしても、何か約束をしておけばよかったと思いました。あれからもう2年経って吹っ切れましたけどね」

幸せを噛みしめつつ思い出す“タラレバ”

いずれもなかなか重たい“タラレバ”エピソードでしたが、『東京タラレバ娘』も心がざわつくセリフが次々と繰り出されます。ドラマでどれだけアレンジされるかはわかりませんが、覚悟して観たほうがいいかもしれません。

最後に口直しとして、後悔ではなく良い判断となった“タラレバ”エピソードをご紹介。

・「大好きだったセフレとの関係を断ち切るために、彼氏作りを始めた。もしあのままの関係を続けていたら、今の夫とは出会っていなかったと思う」(30代・女性)

・「元カレが借金体質でした。初めは結婚するつもりでつき合ってたけど、もし結婚してたら私個人の貯金も搾り取られて働かされ、生活にゆとりなんてなかっただろうな…」(30代・女性)

人生には“タラレバ”が溢れていますが、後になって「あーよかった!」と幸せを噛みしめながら思い出せる“タラレバ”を積み重ねたいですね!

ライタープロフィール

橘いつき
出版社・Web制作会社勤務を経て、現在はWebメディアで執筆・運用業務を行うフリーランス。好きなモノ・コトは、猫、お酒、読書。


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