相性抜群の「向かい干支」って知ってる?そして2017年は結婚にいい年

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相性抜群の「向かい干支」って知ってる?そして2017年は結婚にいい年

お正月、いかがお過ごしですか?初詣を終え、年賀状にも一通り目を通した…なんて人も多いことでしょう。今年はどんな一年になるか、楽しみですね。

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さて、今年は酉(とり)年。
鶏は朝一番に鳴いて太陽を呼ぶことから、『暗闇を払いチャンスの到来を知らせる』と言われています。

「酉」は商売繁盛のシンボル

また、「とり(酉)込む」という語呂合わせで『商売繁盛』のシンボルでもあり、なんだかイケイケで景気が良さそうなイメージ!

これは自分だけじゃなく、世の中的にもかなりいい年になるんじゃないの?と期待してしまいそう。

もう少し詳しく見てみましょう。今年は酉は酉でも、丁酉(ひのと・とり)という年回りになります。
丁(ひのと)とは伸び盛りの植物のような『旺盛さ』を表し、酉(とり)は熟しきった果物のような『最高潮の状態』を示すのだそう。

これも一見良さそうに見えるのですが、実は丁×酉の組み合わせは「相剋」と言って、運勢的にはアンバランスな状態であり、手放しで大吉、とも言えないのだとか。

具体的には

・ 何かと障害が多く、物事がうまく進まなくなる
・ 争いごとが増える
・ 隠していた秘密が暴露される
・ 置かれていた環境や状況がガラリと変わり、混乱が起きる

などの暗示があるのだそう。
かといって、悪いことばかりでもないんですね。
痛みは伴いますが、大きな変化の中で新たな活路が見いだされるという兆しでもあるのです。
社会の動きで言えば、

・ 不正が明らかになる
・ 経済の停滞に伴い、新たなビジネスモデルが誕生する
・ 新しい制度が導入され、一時は混乱するも良い方向に向かっていく

といった動きがありそう。
個人の生活に当てはめるなら

・ 本来ご縁のない人との別離、離婚
・ 結婚、再婚
・ 就職、転職や独立
・ それに伴う引っ越し

など、大きな転機に立たされる人が多いようです。
うーん、なんだかちょっと怖いような、楽しみなような。
ポイントは「痛みを伴うけれど」といったところですが、長い目で見て良い方向に向かっていくのなら、腹をくくってしまったほうが良いのかも!

向かい干支の人の力を借りて、幸運な一年に

波乱が予想される2017年ですが、覚悟を決めてしまえばこっちもの!そんな時に強い味方となるのが、「向かい干支」の人なのです。

向かい干支とは、十二支を時計回りに置いた時、自分の干支の反対側に配置された干支の事。例えば酉年を十二時の位置に置くと、反対側は卯。簡単に言えば、自分よりも6歳・18歳・36歳年上または年下の人が、自分の向かい干支、ということになります。

向かい干支の人は自分とは正反対の性質を持っているので、互いの足りない部分を補い合える関係を結べると言われています。

恋人が向かい干支の人なら、最高のパートナーになってくれそう!
もちろんパートナーでなくても、友達や仕事仲間、恋の相談役としても、頼りになりそうです。家族や友人、職場に向かい干支の人がいれば心強いですね!

向かい干支グッズで開運!

年の差6歳のパートナーって少し年が離れすぎかな?とか、周りに向かい干支の人がいないんだよなぁ……という人は、手っ取り早く向かい干支のグッズを集めてみては?

その年の干支や自分の干支のグッズを身に着けたり自宅に飾ることは、風水的にもオススメ。健康、人間関係、財運、そして恋愛にも、とても効果が高いんですって。さらに向かい干支を揃えたら、きっと効果倍増!

何かと不安な世の中ではありますが、恋する気持ちはいつの世も同じ。開運法を上手に取り入れて、少々のことではへこたれない明るさを心に持ち続けていたら、素敵な恋に出会えるかもしれませんね!

ライタープロフィール

石村佐和子
エディター・Webディレクターを経て、結婚、出産後、フリーライターに。微妙に偏った恋愛経験を持つ、アラフォー二児の母。好きなことはモノ作り、工場見学、カフェ巡り。将来は陶芸などしながら優雅に暮らしたいと目論んでいます。


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