2014.11.05

男は「うまい棒」好き!?味覚がお子様な彼の胃袋をつかむ方法【恋占ニュース】

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せっかく腕によりをかけて料理したのに、男性からは不評だった…なんてこと、ありませんか?
苦心して編み出したオリジナル料理を
「普通に料理してよ」
なんて言われたり、料理教室で習ったばかりのオシャレな一品に
「生姜焼きが良かったな」
とボソリと呟かれたり。

また、居酒屋で生春巻きを注文したら男性陣に露骨に嫌な顔をされたとか、アボカドのパスタを作ったら「その緑の苦手」と言われてガッカリした、なんて女性の話を聞いたことも。

そもそも、男女の食べ物の好みには、高い壁と深い溝くらいの差があるように思います。
女性が好きそうなものは、だいたい男性は苦手…というのは言い過ぎにしても、その傾向は否めないのでは。
食の好みなんて人それぞれ、と言ってしまえばそれまでですが、こうまで男性と女性が違うのって、なぜなんでしょうか?

【幼児期の食に影響を受けている】

見た感じでパッと味のイメージが湧くもの=食べたことのあるものに愛着を示すのが男性。
一昔前は「男性はおふくろの味に弱い」なんて言われていて、肉じゃがなどの家庭料理に執着する男性も多かったようです。が、食が多様化した現在、男性の好きなメニューは生姜焼きなどの肉料理をはじめとして、カレーやオムライス、パスタなど、おなじみの料理がずらり。

どれも家庭だけでなく、ファミレスなど外食先や学校給食などで慣れ親しんだ味ですから、それを「好ましい」と思い込むのも、なんとなくわかる気がします。

【変化に弱い男性ゆえに】

一般に、男性に比べると女性のほうが、新しいものへの適応力が高いと言われています。
それは食べ物に対しても同じで、未知の食材・味付けを受け入れる基準が、男性のほうが少々厳しいのかもしれません。
一口食べて「うまい!」か「普通に食える」と思えなければ、それ以外は「まずい」「嫌い」。
必然的に、食べ慣れた料理を好む方向に向かってしまうそうです。

さらに、塩こしょう味、醤油味、コンソメ味…などのように、シンプルかつパンチがあってわかりやすい、例えるならうまい棒やポテトチップスみたいな味つけが人気。
これもやっぱり“慣れ”のせいでしょうか。

それから、ハーブや聞き慣れないスパイスを使った料理には拒絶反応を示すことも多いようですね。
「パクチーや八角のニオイが苦手」
「ミント味のガムはいいけど、料理やお茶には使わないでほしい」
など、香りの強い食材を敬遠する人も。

これも、「刺激物の少ない幼児期の食事」や「新しい味への抵抗感」など、男性特有の感覚ゆえ、でしょうか。
男性って“お腹の中に入るもの”については、冒険が苦手なのかもしれません。

【オシャレ<栄養バランス<量が重要!】

「野菜が嫌いなわけじゃないが、野菜ばかりのおかずでは食べた気がしない。肉でも魚でも、メインディッシュ的な何かがドーンとあると、見た目にも安心する」という声も。

この「見た目にも安心」が大事なのでは?と推測します。
視覚からの情報を重視する男性は、ちっちゃいお肉が野菜の中にまぎれているより、塊のお肉ドーン!脇にサラダこんもり!というインパクトが大事。それが「いっぱい食べた!」という満足感に直接つながるのかもしれませんね。

彼のお腹と味覚を満足させるためには、やっぱりお子ちゃま~中高生が好きそうなメニューをチョイスする、というのが無難なのでしょうか?
一緒に食事をする女性としては、ちょっとつまらないなー、なんて思うこともあるかもしれませんが、それって実はしばらくの我慢なんですよ。

というのも、男性もアラフォーの域に達するあたりから
「もう昔みたいにガッツリ食べられなくなってきたな」
と自覚し、必然的に質やバリエーションを重視するようになります。
その時こそ、もう一度味覚を育てるチャンス。生涯の伴侶となる人のために、今からしっかりと料理の腕を磨いておくのも、決して損ではなさそうですよ。
なんだかんだ言っても、つかむべきは胃袋ですから。

(文=石村佐和子)

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