一度脱いだら戻れない?効果絶大!魅惑のノーパン・ノーブラ生活【恋占ニュース】

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以前、「勝負下着、持ってる?」というアンケートを取ったら、「持っている」と答えた人と、「持っていない」と答えた人が共に約4割。
そして、「そもそも下着をつけない」と答えた人が1割強、という結果になりました。
(元記事を読む)

え、ノーパン・ノーブラ!?
下着をつけるのは当たり前だと思っていた筆者は、いい年して軽くカルチャーショックを受けました。が、調べてみると実は意外と多いんですね、こういう方々。

美女、イケメンは下着NO生活?

芸能人にも、壇蜜さん、藤原紀香さん、寺島しのぶさん、叶姉妹などセクシーなお姉さま方をはじめとして、中村アンさん、浜崎あゆみさん、沢尻エリカさんなど、いかにも美意識高そうな人が勢揃い。
男性でも福山雅治さん、伊藤英明さんという、そうそうたるイケメンが揃いも揃ってノーパンなんだそうな。

また、筆者の周りにも少数派ながら
「家ではノーブラ。ゴミ捨てやコンビニぐらいまでは…」
「パンツスタイルのときはノーパン」
という人々がいました。
常にノーパン・ノーブラという野性的、いえセレブっぽい人は、さすがに見つかりませんでしたが…。

彼女たちの主張としては
「窮屈なのが嫌」
「下着の跡がつくのを避けるため」
というのが最たる理由。
確かに、ブラを外したときのあの解放感はたまらないものがありますけどね。

当たり前だと思っていたことをあえてやめた勇気と自由さには心から敬服します。
そして彼女らの大半は、
「四六時中下着をつけているなんて考えられない」
「もう、以前の生活には戻れない」
と言います。
もしかしたら、アンチ下着ライフには、リラックスだけではない、もっと大きなメリットがあるのかもしれません。

ノーブラでいることのメリット

バストの形を美しく整え、維持するためのブラジャー。
つけていないと、将来バストが垂れたり横に流れたりするんじゃないか…って心配になりますよね?

ところが、この思い込みを覆す研究結果があるのだそうです。
フランスの運動科学研究者、ジャン・D・ルイロン教授が、15年の長期にわたって18〜35歳の女性を対象に調査したところ、ノーブラだった女性は1年間で平均7mmもバストトップが上がったんですって!

これは、ブラジャーなしのほうが、胸を支える組織が発達するということを示しています。
要するにブラジャーが体を甘えさせ、体型を崩す原因をつくっていたわけか…。いやぁ、目からウロコ。

同教授によれば、必ずしもノーブラが良いわけではなく、胸を支えるじん帯の損傷を防ぐためにも適切にブラジャーを利用するべきだ、とのことですが、美胸をつくるためには体を甘えさせないことも必要なんですね!

ノーパンで心身ともに健やか!

幼少の頃から、「NOパンツNOライフ」と刷り込まれた私たちですが(?)、実はこのパンツが健康を害する一因かもしれない、という説があります。

ひとつは、化学繊維が使用されていたり、密着するような形状であることが、高温多湿な日本の風土に合っていないということ。
要はムレやすいので、ニオイや膣炎の原因となる菌が繁殖しやいのだそうです。

また、あのか弱く細いパンツのゴムが、そけい部のリンパを流れを阻害し、冷えやむくみ、皮膚の黒ずみなど、様々な弊害を引き起こすんだとか。
デリケートな女性の体には、知らないうちに負担がかかっているようです。

そこで、近年にわかにブームになり、今でもじわじわと愛用者を増やしつつある「ふんどし」に注目してみました。

今はおしゃれなふんどし専門店なんかも登場。
「SHAREFUN」(オンラインショップ・百貨店等で取り扱い中)は、時代劇に出てくるような古典的な越中ふんどしをメインに、その名の通りオシャレ、かつ健康的で清潔なイメージで下着の選択肢をグンと広げています。

他にも「ふんどしパンツ」という股ぐりにゴムがなく、腰骨のあたりで紐で結ぶタイプのものもあります。
検索してみると、デザインも豊富で意外とセクシー。シンプルな形ゆえ、好きな素材や柄の布で自作する人も多いんですって。

実際にふんどしライフにシフトした方々は
「冷えが解消された」
「生理痛が軽くなった」
「足の付け根の黒ずみが消えた」
(※個人の体感です)
など、ずいぶんいいことばかり言っています。
そして、口を揃えて
「パンツを履かないだけで、こんなに楽になるなんて!」
と、圧倒的なリラックス感を大絶賛するのです。

へぇ…そんなにいいものなら、ちょっとやってみたいかも。
と思った筆者、思いきってパンツなし生活にトライしてみました。そして、彼らが「もう戻れない」と言う理由を体で知ることに…。
想像していた以上に楽!思ったほど寒くない!もう戻れない、本当に。

そもそも、どんな下着をつけているかなんて、服の上からじゃわからないですからね。
窮屈な下着と「下着をつけなきゃおかしい」的な思い込みから解放されて、心身ともにのびのびと。

その健康的な美しさが恋を引き寄せ、下着の跡も黒ずみもない体で彼を虜に…なんて、大いにアリだと思いませんか?
自分磨きの一つとしてのアンチ下着ライフ、おすすめです!

(文=石村佐和子)


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