本当にこの人でいいの?マリッジブルーへの処方箋【恋占ニュース】

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本当にこの人でいいの?マリッジブルーへの処方箋

結婚を控えた女性が(稀に男性も)、「本当にこの人と結婚してしまっていいのだろうか…」と思い悩んでしまうというマリッジブルー。経験したことがございませんので、なんだか贅沢な悩みに思えて、ちょっとうらやましかったり。でも、幸せ絶頂のはずなのになぜ? と純粋に疑問を感じてしまいます。

想像するに。年齢的にもそろそろ英断を下さねばならない時期。彼とは出会ったころのトキメキが続いているわけじゃないけど、それなりの期間付き合ってきて、色々なトラブルも経験しながらここまでやってきた。周りからも「いつ結婚するのよ?」なんてからかわれたり。当然といえば当然の流れの中で、自分の気持ちだけがどこか引っかかってるわけです。「本当に、この人が運命の人なの?」って。

でも、運命の人かどうかを見分けることなんて、本当にできるのでしょうか。
わからないことは先輩に聞け。ということで、「運命の人」の見極め方を、30代の既婚男女を対象にしたアンケートを元に考察してみました。

運命の人と出会うタイミング

“配偶者と出会ったのはいつですか?”という設問から考察します。
「幼稚園からの幼馴染だった」「高校の同級生」という、少女マンガの設定みたいな出会いもあれば、「出会って3ヶ月で結婚を決めた」という猛者も。運命の出会いは時を選ばずしてやって来るようですが、もっとも多かったのが結婚する2~3年前につきあい始めるパターン。幸せの卵は、自分自身が心身ともに結婚への準備ができた頃(結婚適齢期?)に降ってくることが多いようです。

ビビビ婚は本当にあるのか

“配偶者と出会ったとき、運命を感じましたか?”の問いに、イエスと答えたのは全体の3割程度。ほほぅ、思ってたより少ないんですね! このぶんだと、ビビビを待っている間にタイミングを逃してしまいそう…ひらめきには、あまりこだわらないほうがいいのかもしれません。

「夫とは会社の同期。まだつきあう以前でしたが、同期会のとき、突然この人と結婚するかも…と脈絡もなく思ったんです。」これこれ! よく聞くビビビエピソードですよね!
逆に、出会ったときは何も感じなかったが、付き合ううちに一緒にいることが当たり前に思えたり、同じ価値観を持つことに運命を感じた、という人も多数いました。ただ、「年齢が年齢だし、“もう、この人でいいかぁ”、みたいな感じで決めちゃった!」という人もいるにはいます(笑)。

相手のすべてを受け止められるかが運命の分岐点

“運命の相手を見極めるコツはありますか?”という問いには、「勢いとタイミング!」という声が多数の中、シビアな意見も寄せられました。

「義両親との相性は、本人との相性と同じくらい大事。彼の両親と性格が合わないと感じたとき、彼が何のフォローもしてくれないようであれば、その人は運命の人ではない」

「両家の経済状況や金銭感覚があまりにも違いすぎるのはNG。結婚する前に、一生通じて妥協できるかどうか良く考えて」

なるほど、確かに愛し合って結婚を決めたのに、義実家とのトラブルや金銭問題が原因で婚約破棄…という話はよく聞くものです。
やはり結婚は、本人どうしの気持ちだけではできないもの。運命の人の条件とは、お互いの家族、育ってきた環境など、すべてを受け止められるかどうかも含まれているんですね。

とまあ、最後は若干夢のない話になってしまいましたが。
彼(あるいは自分の見る目)を信じて共に歩んで行く、そう決めたときこそが、運命の人決定の瞬間かもしれませんね。
さて、あなたの恋人は、本当に運命の人となるのでしょうか?そのときのための心の準備は、もうできていますか?

(文=石村佐和子)

3ヶ月後の未来(スマートフォン向け占いサイト:何人目の恋人が運命の人?へ)

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