リケジョに学ぶ恋の作法!女子力もキラキラ感もなくても愛される理由は?

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「リケジョ」といえば、言わずもがな「理系女子(りけいじょし)」の略語なわけですが、夏に公開された『ゴーストバスターズ』も主役が全員リケジョだったり、ここ数年で一気に市民権を得た感がありますよね。

こちらもおすすめ>>奥手な「理系男子」と付き合うコツは?リケジョが教える出会い方&恋の始め方

みなさんはリケジョというと、何を思い浮かべるでしょうか。恋愛より勉強!なマジメ女子?むしろ「周りに男子ばかり」の逆ハーレムっぽい印象もあるかも?文系畑を歩んできたような人々からすると、リケジョの恋愛事情はなかなか未知の世界。今回は実際にリケジョな女性にどんな恋をしてきたか訊いてみました。

理系の学部、実はイケメンが多い!

大学で化学を学び、大学院を卒業したあとはメーカーに理系就職をしたというNさん(アラサー)曰く、

“大学時代は女子は2~3割くらいでした。カップルは結構多かったですね”
“結構かっこいい人も多かったですよ。”

とのこと。理系男子というと、どことなく変わった人や、「頭が良すぎてついていけない」なんて人も多そうなイメージがありますが…

“ザ・理系の変わった人はいましたね。秀才なんだけど、マントみたいなのを羽織ってたり、授業中になぜかずっとマキロンを握りしめてたり…”

な、なるほど!でも女子が少ない中でイケメンがそれなりにいるなら環境としてはお得感(?)がありそうな。それは学生時代だけでなく、社会人になってからも言えることだそう。

“職場では女子はもう1割くらい。大学以上に少ないです”
“学生時代はわかりやすいイケメンしか目立たなかったですが、会社に入ると大人しくていかにも理系な男の人でも、じっくり見てみたら顔がすごい好みだった、みたいなこともありますね。圧倒的に男性が多いので、出会う確率も増すのかも”

そりゃ仕事がデキる人なら魅力は3割増しですからね。男社会とはいえ、体育会系の職場とは違って理系の職場は穏やかで丁寧な人も多そう。口数が少なくても、女心は意外とそういう男性に惹かれるものです。

リケジョの恋愛あるある!?

理系社会では女子の希少価値が高まる分、ちやほやしてもらえたりモテそうですが…

“基本的に少ないので良くも悪くも目立つんですよね。モテるっちゃモテるんですが、作業着で真っ黒になりながら泥臭い仕事をしたりもしてたので、キラキラした恋の始まりはあんまりないかも…苦笑”

確かにリケジョを名乗るからには、しっかりと勉強や実験と向き合う必要があるので楽しいばかりではないのかもしれません。ちなみに、文系のカレとのお付き合いには別の苦労があったようです。

“文系学部のカレと付き合っていたこともあるんですが、向こうは暇でもこちらはレポートに追われていたりでイライラしましたね(笑)”
“研究室で終電を逃してカレの家に泊まりに行ったりもよくしていましたが、理系の相手のほうが理解があるので楽でした”

食事の好みが合わなくても恋人として付き合っていくには大変なもの。生活スタイルが全然違って、まして彼女のほうが忙しいというのはなかなかハードルになりそうです。リケジョの彼女を持つ男性陣には、ぜひとも全力で彼女をサポートしてほしいところですね。

その他にも、リケジョ的には女子力コンプレックスがあるとかないとか。

“どうも男らしくなってしまいがちで、女子力が高い人に怯えてしまいます(笑)”
“料理教室に通うとなっても、カレに作ってあげるなんてかわいらしい考えではなく、基礎から料理を学んで資格を取りたい…みたいな発想だったりします。みんながそうというわけではないでしょうが”

並の女子よりも探究心が強いのがリケジョがリケジョたるゆえんということでしょうか。とはいえリケジョのみなさんは、女子力に代わるスキルを充分身につけているわけで、その上もし外見もふわっふわでかわいらしいなんて言われたら周りは立つ瀬がありませんから!

理系カップルは◯◯も自分で作る!?

リケジョと理系男子のカップルとなると、果たしてどんな世界観を築いているのでしょうか。わかりやすいところではこんなエピソードが。

“理系のカレとは飲んでいるときも会話の内容が半導体のことだったりしました”

半導体!文系の筆者にはシラフでもついていけなさそうな話題です…。とはいえこれって言ってみれば”共通の趣味”のようなものですよね。アツく語り合えるネタがあるカップルって素敵です。

“理系カップルの結婚式で、主役の2人がお気に入りの数式を披露したこともありましたね。余興も数式クイズでした(笑)”

そこまで共有できて結婚できるのなら、うらやましい限り。ちなみに筆者の理系の友人は、結婚する時に誓いの指輪用の宝石を自分で作っていました。宝石って作れるんですね…。

いずれにしろ、強い目的や信念を持って研究に邁進するリケジョのみなさんは、恋愛に対しても自分を譲らずパワフルに突き進んでいくのかもしれません。そこから学べることは多いはずなので、身近にリケジョがいるという方は一度恋愛談義をしてみるのがオススメです!

ライタープロフィール

二美(ふたみ)

ややダメンズ傾向のある30代の独身OL。ファザコンの延長なのか年上男性が好きで、かつてはSNSで「おじさま萌え」という名のコミュニティを運営し、初老の男性との恋愛を描くような漫画を愛読。勤め先の会社に程良いおじさまがいないことが不満。


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