9/8は中秋の名月!ロマンチックなムーンカクテルで最高のお月見を【恋占ニュース】

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今月8日は「中秋の名月」――これは旧暦8月15日の夜に出るお月様のこと。
満月に限らずとも、月の美しい夜は仕事や家事の手を止め、虫の音に耳を澄ませ…。神秘的な月明かりを眺めてちょっと一杯、なんていいですよね。
一人で静かに、或いは大切な人と一緒に、しっぽりと月見酒を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夏の間はビールやハイボールなど、冷たくて喉ごしの良いお酒が好まれますが、だいぶ涼しくなってきた今なら、ワインや日本酒など少しアルコール度が高くて飲みごたえのあるお酒がおいしく感じられるんじゃないでしょうか?
そこで今回は、秋の夜長にぴったりなお酒と、旬の味覚を使った簡単おつまみのレシピをご紹介します!

【国産ワインの新酒が出回ります】

ワインの新酒というと、11月解禁のボジョレーヌーヴォーが有名ですが、国産ワインの場合はボジョレーよりも早く、9月には店頭に並びます。
先陣を切るのが、その年にできた「デラウェア」のワイン。
甘みが強くて香り高く、生食でもおいしいこのブドウは、ワインにしてもやっぱりフレッシュでフルーティー。甘酸っぱいブドウの香りと、濃厚だけどくどくない果実の自然な甘みは、誰にでも愛される味わいです。
スパークリングのものもあるので、渋いワインは苦手という人はそちらをどうぞ。

【月見酒、といったら日本酒!】

一方、日本酒の新酒ができあがるのは、厳寒の2月あたり。それからひと夏を超すと熟成が進み、生まれ変わったように深くまろやかな味わいに変化するそうです。
これを火入れせず、生で瓶詰めしたのが「ひやおろし」。9〜11月の期間限定で出回ります。
中でも、9月のひやおろしは「夏越し酒」と呼ばれ、若々しい軽快さを残しつつも芳醇でまろやか。なめらかな舌触りと果実のような甘さ・香りは、他にない味わい。
冷酒のようにキンと冷やしてもOK、お燗(人肌くらいがおすすめ)にしてもOKなので、その日の天候や気分に合わせて飲み方を選べるのもうれしいところ。

【おうちカクテルでお洒落にお月見】

レモンの輪切りをお月様に見立ててグラスに入れるだけでも、それなりに雰囲気は出るもの。ですが、せっかくなら、お月見にぴったりなカクテルを楽しみたいですよね。
月にまつわるロマンチックなネーミングのカクテルはたくさんありますが、その中でも作りやすそうなものをご紹介しましょう。


■ ムーンライト

≪材料≫
・ドライジン、白ワイン、グレープフルーツジュース・・・1:1:1の分量
・キルシュワッサー・・・少々
・レモンの皮・・・少々

≪作り方≫
1. レモン以外の材料をシェイクし、大きめのカクテルグラスに注ぐ。

2. レモンの皮をしぼって香り付けし、残った皮をグラスに入れて完成。


■ ムーンリバー

≪材料≫
・バーボンウィスキー・・・4/6量
・ホワイトキュラソー・・・1/6量
・グレープフルーツジュース・・・1/6量

≪作り方≫
材料を全てシェイクし、グラスに注ぐ。

☆どちらもアルコール度が高めなので、飲み過ぎにはくれぐれもご注意くださいね!


【美味で簡単!アヒージョで秋味を堪能】

実りの秋、食欲の秋だけに、この時期はおいしいものがどんどん出回ります。
秋なす、銀杏、鮭にさんまに松茸…どれも様々な調理方法がありますが、オススメしたいのは「アヒージョ」。

材料を切ったらたっぷりのオリーブオイルとニンニクと共に鍋に入れ、火にかけるだけ、という簡単さ。
味付けも塩・コショウのみとシンプル、主張が強いようでいて意外とどんな素材でもしっくりくるんです。

筆者お気に入りの“秋味アヒージョ”は、『秋なす×しめじ』、『鮭×銀杏』!そこにエリンギやミニトマトも一緒に入れると絶品です。
松茸をアヒージョにするのはちょっともったいない気もしますが、いつか挑戦してみたい…。

みなさんもぜひ一度、お試しあれ!
おいしいお酒と食材、そして月のパワーをいただいて夏の疲れを癒し、大切な人との絆を深めてくださいね。

(文=石村佐和子)

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