2014.09.19

選んだ本でバレちゃう?あなたが抱く深層心理「恋を叶える心理診断 阿雅佐のラブ検定」【恋占ニュース】

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恋で悩むあなたのココロを解きほぐす、恋愛心理診断。フォーチュン・ナビゲーター阿雅佐が、あなた自身も気づいていなかった心の奥底に眠る深層心理を解き明かし、恋が上手くゆくアドバイスをいたします!


イメージしてみてください。

あなたはブックストアに来ています。
読書の秋だけあって、どのコーナーにもベストセラーが山積み!
一通り見ているだけでも、あっという間に時間が経ってしまいそう……。
そう思いながらあるコーナーに差し掛かったあなたは、ふと、ある本の前で立ち止まりました。
それは、いつもならそこまで興味を持たないはずの意外な一冊。
思わず、あなたはそのまま手を伸ばします……

さて、ここでクエスチョンです。

Q あなたが手に取ろうとしたのは、いったいどんな本でしたか?

A 泣ける恋愛小説
B 節約や片付けなどの実用書
C ライトノベル
D 旅行エッセイや写真集

今回の心理診断は、ブックストアです。
ブックストアと聞いて、あなたの連想するものは何ですか?
高い書棚にびっしりと並べられた何万冊もの本、本、本の山?
待ち合わせや電車待ちの間に、ちょっと立ち寄ってみる一休みスペース?

ブックストアは、あなたの人生計画を表しています。

膨大な量の本をイメージした人は、何事もきちんとこなしたい几帳面タイプ。知識や経験を重んじ、自分のキャリアを確実に積み上げていこうと考える人です。

一休みスペースをイメージした人は、楽観的でフレキシブルな自由人タイプ。生真面目にがんばるより、何事も仲間や家族と楽しみながらいきたいという人です。

それでは、ふと手に取った本は何を象徴しているのでしょう?
それは――
彼に抱いている不満。

Aを選んだあなた
ロマンがない!
あなたが彼に抱いているのは、せっかく付き合っているにもかかわらず、ロマンティックな雰囲気がほとんどないという不満。「愛してるよ」の言葉なんてもちろんないし、胸がキュンとするようなシチュエイションも皆無。デートの日も、まるで20年連れ添った中年夫婦のように、その辺の定食屋で黙々とご飯を食べて帰宅するだけ、みたいな枯れっぷり。「彼、照れ屋だから」などと訳の分からないフォローを自分に言い聞かせ、「いつかときめきシチュエイションが訪れますように」と神に祈りを捧げているのが現状です。このまま待っていても何も変わらないので、あなた自らイメチェンをして彼の鈍った感受性を刺激するなど、攻めに出てもいいのでは。

Bを選んだあなた
安定しない!
あなたが彼に抱いているのは、もういいトシなのに、いつまで経っても生活態度や基本的な生き方が安定しないという不満。好き放題に遊び惚けたり、ドジやらかしてお金を借りに来るなどの失態は日常茶飯。同級生は立派に働いて貯蓄を始めている頃だというのに、仕事してるんだかしてないんだか、してたとしてもお給料をどう使ってるんだか、大事なところは常にグレーの不安要因が消えません。「でも悪い人じゃないから」なんてフォローはまったくのお門違い。だめんずに振り回されて甘い汁を吸われまくる人生が嫌なら、そろそろ反撃に出る頃なのでは。彼の性根を叩き直すか、ほかのちゃんとした彼を探すか、一度考えてみるべきかもしれません。

Cを選んだあなた
おっさんくさい!
あなたが彼に抱いているのは、まだ若いもかかわらず、若々しいエネルギーが微塵も感じられないおっさんくささへの不満。覇気はないわ、センスがダサすぎて着てるものももっさりしてるわで、とにかく何かと残念な彼。同世代の男の子なら、「今からココ行こうぜ!」と目を輝かせて提案し、驚く自分の手を引っ張ってデートに連れてってくれるのでは……と、何度妄想を広げたことかしれません。現実の彼といったら、無精ひげを汚らしく伸ばし、「金ないから吉牛でいい?」と猫背で暖簾をくぐるのが関の山。彼に幻滅してしまう前に、身だしなみや洋服の着こなしについて少しずつレクチャーし、年相応の男に戻してあげるミッションをスタートしてみては。

Dを選んだあなた
面白みがない!
あなたが彼に抱いているのは、毎日同じことの繰り返しで、マンネリすぎて面白みに欠けるという不満。デートは月○回、いつもの店かあなたの部屋でふつうにご飯を食べて、エッチをしてハイ、終了。人生は短いのに、何が悲しくてこんなルーティーンを延々繰り返さなければいけないのか……。考えれば考えるほど、こんな男としかつきあえない自分がみじめでつまらない存在に思えてしまいます。「たまにはどっか行こうよ」と言ってはみるものの、「疲れる」「金がない」と取りつくシマなし。とはいえ、マンネリを脱するための作戦はまだあるはず。あなた自身がモードを変えて強引に違う店へ連れて行くなど、できる範囲で工夫してみては。

いかがでしたか? 本は心のサプリです。いつも読まない本を手に取りたくなったら、新たなエッセンスを心が求めているということ。なぜそうなるのか、そこへと向かわせた意識の奥底に、何が鬱屈しているのか……。勇気を出してそれと向き合うことで、心のしこりを解消し、次へと向かうきっかけを掴みたいですね。

監修者紹介

阿雅佐-agatha-(あがさ)

古今東西の占いと心理学を駆使し、迷える子羊たちをナビするフォーチュン・ナビゲーター。会った人が皆幸せになるという風評から、幸運配達人の異名を取る。
交友関係は多岐に渡り、有名人の“駆け込み寺”としても知られる。
NTV「スッキリ!!」、CX「新堂本兄弟」、TX「スカ☆J」他テレビ出演多数。

多数の著書をはじめ、 「ピチレモン」・「PASH!」などの連載誌、「anan」・「JUNON」ほか年間100本以上の雑誌記事・Webコンテンツを執筆する恋占いのエキスパート。テレビ・ラジオなど幅広いメディアで活躍中。今までに鑑定した人数はのべ1万人に及ぶ。
また、小説『魔女たちの占いゲーム』(イースト・プレス)『モデル♥マジック』(学研教育出版)を上梓するなど、作家としても活動している。
9月28日(日)より、NOTTV「F1速報TV」レギュラー出演。
ウェブサイト:Fortune navigator Agatha Offical Web Site


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