暦の上では秋真っ盛り!葉月は骨盤のゆるみを整え女っぷりを上げて!~恋する乙女の暦のたしなみ【恋占ニュース】

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星とお茶のコンシェルジュ・景山えりかが、月の満ち欠けをもとにした「旧暦」の取り入れ方をご紹介します。あなたも月の満ち欠けとともに一緒に暦をたしなんでみませんか?

旧暦の自然観を楽しんで、自分本来の美しさを引き出す

8月25日(月)は新月です。旧暦では8月1日にあたり、「葉月」を迎えます。葉月と聞くと、青々とした葉が陽射しを受けて、キラキラと輝いている夏のイメージが思い浮かぶかもしれません。けれど、それは現代人の感覚。葉月とは、葉が落ちる月を意味する「葉落月(はおちづき)」が転じたもの。そう、季節は「秋」なのです。また、旧暦8月の別名には、

・秋風月(あきかぜのつき)
・濃染月、木染月(こぞめづき)
・紅染月(こうぞめづき)
・月見月(つきみづき)
・燕去月(つばめさりづき)

などがあります。1,000年以上に渡って旧暦を使い続けていた日本人の、季節の移り変わりに対する豊かな感性がうかがえますね。

日中はまだまだ暑い日が続きそうですが、暦の上では秋真っ盛り。そんな旧暦の自然観を楽しむことは、現代人の粋というもの。古くからあるのに、私たちにとっては新しい感覚。それを暮らしや装いに取り入れることは、暦をたしなむ第一歩。まずはファッションやメイクに秋のエッセンスをプラスしてみましょう。季節を意識した佇まいは、自分も自然の一部であることを感じさせてくれます。まるで、自然と一体化するような、自然に帰るような心地よさ。暦をたしなむことで得られるリラックス感は、肩の力が抜けているのに存在感がある、自然体の美しさを自分自身から引き出すはずです。


骨盤のバランスを整えて、恋愛モードを全開に!

夏の暑さでゆるみきっていた体は、葉月を迎える頃から少しずつ締まってくるといわれています。特に、骨盤がキリッと締まりだすのが、秋に適応しようとする体の特徴です。女性のスラリとした体つきを表す「小股の切れ上がる」という言葉が、ぴったりという感じ。まさに秋は女っぷりを上げる季節なのです!

しかし、体が夏の暑さを引きずってゆるんだ状態のままだと、頭がぼうっとして判断力が鈍ったり、体が冷えやすくなったり。季節変化に体がついていけず、不調を招いてしまいます。そこで骨盤を整えるように心がけることが、葉月を過ごすうえでのポイントです。

夏の蒸し暑さが終わり、だんだんと涼しくなってくる葉月は、屋外で体を動かしたい時季。秋の空気を体いっぱいに吸い込める公園や屋上、太陽の光がさんさんと降り注ぐスタジオなどで、骨盤調整のエクササイズやヨガをしてみましょう。骨盤が程よく締まって左右のバランスが整うと、背筋が伸びて、頭がクリアになり、感受性が豊かになります。感受性が豊かになると、人を好きになる気持ちも高まります。

自然体の美しさ、女性であることの喜び、恋する気持ち……葉月を楽しむことで生まれる、体と心の好循環。暦をたしなむ人だけに与えられる、自然からの贈り物です。

景山えりか(かげやまえりか)
暦文化研究家、星のティーセラピー(R)レッスン倶楽部主宰
旧暦や月の文化に造詣が深く、星や月と親しむ生活を自ら実践。その経験から、自然のリズムに合わせてお茶を楽しむことで、養生やストレスマネジメントにつなげる「星のティーセラピー(R)」を考案。執筆活動やワークショップを通じて、星空とお茶を楽しむ暮らしを提案している。
著書:『自然とつながる暮らしかた 空の向こうは私のうちがわ』(講談社)。

ウェブサイト:http://www.cosmic-life.net
Facebook:自然とつながる暮らしかた

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