『ロンバケ』から『HERO』まで!胸キュン度200%のキムタク名ゼリフ集

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この夏話題のドラマ『HERO』(フジテレビ系)。13年前に見ていて、今回も始まる前から楽しみにしていた、という方も多いのでは?
ちょっと型破りで、でも重要なところでキメてくれる久利生公平(木村拓哉さん)の存在感はさすがですよね!

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日本のドラマ界に欠かせない“キムタク”は、これまでに数々の名ゼリフを残してきました。「こんなこと、現実にはあるわけないよ~」と思いながらもキュンとしてしまうセリフ、みなさんも心のどこかに仕舞っているのではないでしょうか?

女子をドキドキさせたあのセリフ

◆バックハグで告白!の破壊力

「俺じゃダメか?」

1993年に放送された『あすなろ白書』(フジテレビ系)の名シーンといえばここ!
キムタク演じる一途な大学生・取手治。

彼が片思いと知りながらも石田ひかりさん演じるヒロイン・園田なるみに思いを告げるシーン!あんなふうに後ろから抱きしめられて耳元でささやかれたら…筆者なら確実に落ちます(笑)。

女性だったら誰しも、一度は憧れるシチュエーションではないでしょうか?キムタクがまだ主役ではないところもなんだか新鮮です。

◆自分の名前を当てはめた?

「みなみー!」「せなー!」

「月曜日はOLが街から消える」と言われたほど人気を集めた、1996年の名作ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)。

山口智子さん演じる落ち目の30代モデル・南と売れない年下のピアニスト・瀬名が、自分の人生への葛藤を抱えながらお互いに惹かれていく…という物語は、2人の息の合ったやりとりがとにかく魅力的でした。

このドラマの胸キュンシーンがこちらです。最終回、それぞれに自分の気持ちを確信した2人が、初めてキスした場所で再会を果たし、瀬名が「南」と呼び捨てにする場面。

叫ぶように何度も呼び続けるキムタクと、返事をしながら次第にうれしそうな表情に変わっていく山口智子さんの演技に釘付けに!お互いの名前を呼び合うだけで気持ちが伝わる、とても素敵な告白シーンです。

個人的には、稲森いずみさん演じるモデル・桃ちゃんのセリフにも、今聞くと胸に響くものが多いなーと。10代~20代前半の頃に見た女性は、再度見返してみるといいかも。もちろん、リアルタイムでは見ていない世代のみなさんにもオススメです!

◆キムタクだから許される!

「俺たちのキスする時間」

松たか子さんとの共演で話題になった1997年の『ラブジェネレーション』(フジテレビ系)。2人演じる鉄平と理子の“今どきの若者”的な恋愛模様には、毎週ドキドキさせられました。

「俺たちのキスする時間」は、まさに思いを伝え合うシーンで登場するセリフ。
約束の時間に遅れた鉄平は、理子が電光掲示板のメッセージを使って告白しようとしていたことに気付き、もう一度同じ場所、同じ方法で返事をしようと思いつきます。

しぶしぶやってきた理子との言い合いの後で「あ、時間だ」と一言。理子「何の時間?」……キャー!ここでこのセリフを言うんですよね!

書いているだけで、もう恥ずかしすぎます。キムタクが言うからサマになるのでしょうね。憧れるというよりも「これをさらりと言えちゃうキムタクってすごいな」と妙に感心してしまったセリフです。

キムタクが発祥?あのセリフ

◆「ちょ、待てよ」はどのドラマでいつ言った?

ものまねタレントのホリさんが鉄板ネタとしてよく言っていたこのセリフ。そういえば、実際にキムタクが言ったのはいつなのだろう?というわけで調べてみましたが、いろいろなドラマで言っているようですね。

筆者が確認したのは『ラブジェネレーション』の前述のシーンで。約束に遅れた鉄平に怒った理子が帰ろうとしたその瞬間でした!「ほんとに言ってるんだ!」とうれしくなってしまいました。

◆「よろしこ」って言ってましたよね?

2001年放送の『HERO』を見ていて、びっくりした覚えがあるのがこのセリフ。「え、今何て言ったの?」と耳を疑いました。キムタクが言うんだから流行るのかな……、なんて思っていたのですが、さすがにそこまではいかなかったような。あ、でも、今作も初回で言ってましたね。

◆すっかり日常語になった「ぶっちゃけ」

こちらは流行りました!“ぶっちゃけ”。みなさんも普段の会話で使っていませんか?
それまでも存在してはいたようですが、ここまで浸透したのは、やっぱりキムタクが使ったから!?
若手パイロットを演じた2003年放送の『GOOD LUCK!!』(TBS系)でたびたび言ってましたよね。発したセリフの影響力の大きさがよくわかります。


いかがでしたか?みなさんのお気に入りのシーンはあったでしょうか。こうしてみると、木村拓哉さんが日本のドラマ史に刻んできたものの大きさを改めて感じることができますね!

(文=mayu110)

【プロフィール】
人間観察とショッピングが大好きな韓国通ライター。日本と韓国を股にかけ、ミーハーな視点で人々の恋愛事情を探ります。

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