年上VS.年下…「年の差恋愛」ならではの脈ありサインと攻略法

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恋に年齢は関係ない、とは言うものの、好きになった人との年齢がかなり離れていると、興味の対象や価値観など、いろいろな面でギャップを感じてしまう場合もあるはず。

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でも、それは実はたいした問題ではないのかもしれません。
その前に立ちはだかる最初の難関は、生まれ育った世代が違うばかりに『恋愛対象として見てもらえない』といったところではないでしょうか。

年上・年下それぞれへのアプローチ術

ここをクリアできないと関係を始めることすらできない、という厳しさは、同世代の恋愛に比べるとだいぶハードルが高いようにも思えます。

年齢差のある異性を好きになってしまった場合、どのようにアプローチするのが効果的なのでしょうか?
20代〜40代の男女を対象に実施したアンケート結果から、傾向と対策を練ってみました。

年上男性を好きになったら?

◆【傾向】男は年下女性にこうされたい!

・「自分より若いというだけで十分!自然体で」(30代 男性)

・「甘えてほしい」(30代 男性)

・「ジェネレーションギャップを感じさせないで…」(40代 男性)

基本的には、自分よりも年下の女性にはあまり抵抗がない様子の男性陣。やはり“女の若さ”はひとつの武器となるようです。
年齢が離れていても「自然体でOK」という声も一定数あるので、無理して背伸びをする必要はないのかもしれませんね。

◆【対策】年上男性をゲット!女性たちの成功体験

・「年齢差を気にしない・させない」(20代 女性)

・「尊敬してる、信頼してる、慕ってるというアピール」(30代 女性)

・「守ってあげたいと思わせる弱さがあることも大事」(30代 女性)

・「年が離れてても金銭感覚が近かったり趣味が合ったりすれば問題ない」(40代 女性)

いくつになっても、意外と繊細なのが男性。年下の女性にアプローチされると「からかわれてるのかな?」なんて思ってスルーしてしまうこともあるのだとか。
そこを考慮しての作戦が功を奏したようです。

さてお次は、大幅に年下の男性を好きになった場合。
こちらは、なんだかすごくハードルが上がるような気がするのですが…。

年下男性を好きになったら?

◆【傾向】男は年上女性のここにグッと来る

・「大人っぽさの中にあるかわいいところ」(40代 男性)

・「素直に気持ちを伝えてくれたら」(30代 男性)

・「ジェネレーションギャップを感じさせないように努めてほしい」(30代 男性)

◆【対策】年下男に迫るなら、ここに注意!

・「お母さん化しないように気をつける」(20代 女性)

・「普段はしっかり者アピール、ときどき甘えて」(30代 女性)

・「変に若作りしない!自然体で」(40代 女性)

・「LINEやSNSじゃなく会う時間を作る。ご馳走するから用事に付き合ってほしい、みたいな形でも」(40代 女性)

先ほどのアンケートの中にも、「女性は若いだけで十分」という男性がいたことを思うと、なんだかハンデがありそうな年下男性との恋。

ですが、まずは年齢差を気にしないで相手を一人の男性として扱い、なおかつ素直に自己アピールしていくといいのかもしれません。

個人的に「ですよね!」と思ったのが、

・「変に気取ったり飾ったりしてもボロが出るので、ごく自然に“頼れる先輩”から始めないとダメでしょうね」(40代 女性))

・「大人の余裕を持って物欲しげにしない。間違っても若い子に嫉妬したり、40代なのに20代に見えるなんて勘違いしないこと(40代 女性)

との回答。
いろいろな面で自信がついてくるアラサー・アラフォーこそ、自分を客観視する冷静さを持って恋に臨んだら、年の差恋愛も無敵なのではないでしょうか?

年上・年下からの脈ありサインはこれ

◆年上男性のサイン

・「包容力と経済力で勝負!」(40代 男性)

・「とにかくリードしてあげる」(20代 男性)

・「恋愛の経験値を駆使して」(30代 男性)

◆年下男性のサイン

・「相手に話をさせ、楽しませる」(30代 男性)

・「相手の好みの服装や料理を作ってあげる」(20代 男性)

・「落ち着いた大人のふるまいで接する」(30代 男性)

お相手からこんな態度が見られたら、あれこれ考えずに誘いに乗っかってみてもいいのかも。

恋のチャンスを増やすには、自らのストライクゾーンを広げるのは鉄則、とも言われています。
勇気を出して、これまで恋愛対象外だった年代の男性にも目を向けてみると、運命の出会いがあるかもしれませんよ?

ライタープロフィール

石村佐和子
エディター・Webディレクターを経て、結婚、出産後、フリーライターに。微妙に偏った恋愛経験を持つ、アラフォー二児の母。好きなことはモノ作り、工場見学、カフェ巡り。将来は陶芸などしながら優雅に暮らしたいと目論んでいます。


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