2016.08.23

外見に自信がないほうが「幸せな結婚」ができる!その理由&実現するコツ

Loading
news_2162

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門105】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

こちらもおすすめ>>「恋人を好きになれない」症候群・発症中!一番の解決策はこれだ


まず、言っておく。

キレイごとを書く気は一切ない。
厳しいことばかり書く。

だが美女よりむしろ見た目に自信がない女性のほうが、幸せな結婚をする可能性は高いと思っている。
それについては最後に書こう。

まずは、一つ目。

覚悟を決めて出会いを作り続ける

「外見より中身」などという言葉があるが、ウソである。

見た目が良い悪いの差は半端ではない。
ただ美人に生まれただけで何もしなくてもモテまくり、逆だとどんなに努力してもそう簡単にはモテない。

男性でもそうだ。
オレもイケメンではない。
だから、ファッションから女性との話し方まで、モテ本を読みまくって研究したのに、一瞬で性格の悪いイケメンに持っていかれたことなど数知れず。

大事なのは出会いを作りまくること。
そして、覚悟を決めること。

フラれても、遊ばれても、「そんな簡単には上手くいかない」と腹をくくって、出会いを作り続けるしかない。

「明るく笑顔を絶やさなければ、いつか好きになってくれる男性が現れる」なとどいうキレイごとは、真に受けないようにしてほしい。

全力で見た目を良くする

女性はうらやましい。

髪型にせよ、ファッションにせよ、男性よりバリエーションが多い。
化粧なんて上手くやれば別人レベルになれるではないか。

美人じゃなくても、雰囲気でモテる女優さんもいる。
やり方は無数にあるはず。

先述したように、見た目は非常に大事。
だから、できる限りよくしよう。

「私なんて…」「どうせかわいくないし…」などと思っているヒマがあったら、少しでもかわいく見せる方法を研究しよう。

出会いの作り方を工夫する

例えば、各男性と3分ずつしか話せないお見合いパーティーは避けたほうがいいだろう。

一人と話す時間が短くなればなるほど、見た目だけで判断されるリスクが高まる。
別に男性が悪いのではなく、あまり話さなければ、見た目ぐらいしか判断材料がないからだ。

・人数が少ない
・一人と話す時間が長い
・一度ではなく何度か会う機会がある

そういった点を考慮して、出会いを作ろう。

少人数で会う友だちの紹介、合コン、お見合いパーティーではなくガチなお見合い、ダメになっても問題ないなら学校内や社内、定期的に会う趣味の活動…そんな出会い方がオススメだ。

がんばりすぎない

がんばるのは基本的にはここまで。

好意が伝わるように笑顔を絶やさないとか、テンション高めで話すとか、デートの後「今日は楽しかったです!」と連絡するぐらいならいい。
だが、自分から何度も連絡するとか、誘うとかはオススメしない。

なぜなら、遊ばれるリスクが高まるから。

男性はムリと思われたら(女性に)切られるだけだが、女性の場合「付き合うほどではなくてもヤルだけならアリかな」と思われてしまうことが残念ながらある。

がんばって好かれようとする女性ほど、遊ばれているだけというケースが多く見られるのが現実。
出会いを作る、さりげなく好意を見せる以上のことはしないほうがいい。

自分から来ない男性はとっとと諦めて、次に行こう。

普通にする

オレの偏見もあるかもしれないが、どうも見た目に自信がない女性は、内面にも自信がないことが多いように思う。

話していてもこちらに合わせるだけだったり、普通のことを聞いただけなのに過剰に気にして隠したり。

自分からはほとんど話題をふらず、何を言っても「そうですよね」と肯定するばかり。
「ご出身はどちらですか?」と聞いても「田舎なのでちょっと…」と答えてもらえない。
オレの婚活中の実話である。

もっと普通でいよう。
女友だちと話すように、男性と話そう。

嫌われたって気にすることはない。
素でいて合わない男性とうっかり結婚したら、悲惨なことになるだけだ。

合う人だけが残ればいい、と気楽に構えよう。

あなたは幸せになれる

最後にこれだけは言っておく。

モテることと、幸せな結婚をすることは別物である。

美人が幸せな結婚をしているかと言えば、そんなことはない。
若い頃チヤホヤされたせいで、理想だけが高止まりして結婚できないとか、ロクに考えずに一見条件がいいだけの合わない相手と結婚してしまったとかザラにある。

ここまでいろいろ書いてきたが、要するに「見た目がよくないと、その分努力が必要」ということを言っている。

理不尽だし、努力して恋愛するなんてかっこ悪いことはしたくないだろう。
気持ちはよくわかる。

オレだってがんばりたくなかったのだが、男性だらけの環境にばかりいたことと、短気すぎる性格が災いしてあまりにモテないので、仕方なく努力した。

今にして思えばそれがよかった。

何度もフラれれば、自分に合う人はどんな人か、長く付き合うにはどうしたらいいか、真剣に考えるようになる。
それが今、結婚生活に生きている。

多くの既婚者や、さまざまなメディアは言う。
「結婚は大変だ」「一人のほうが気楽でいい」と。

オレは全くそう思わない。

絵に書いたように幸せである。
結婚して良かったとウソ偽りなく心から思っている。

ムチャクチャ言うが、努力もせずに結婚するから失敗するのだ。
そういう人が多数派なのが現実なので、モテないあなたはむしろラッキーだ。

自然な出会いだの、焦ってもいい出会いがないだのと抜かす美女や世間の常識はムシして、がんばって、がんばって、がんばるのだ!
諦める必要などどこにもない!

ライタープロフィール

オレ様リーマン
「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。
ブログ「オレ様の世界」


 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • 石井ゆかり 2017年下半期の占い
  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集