最強のモテ色“ピンク”は男にとって「居心地悪い色」No.1!?【恋占ニュース】

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恋愛運をアップしてくれる色といえば、女性らしい“ピンク”をイメージする人も多いことでしょう。
確かにピンクの服を着ると、「優しそう」「かわいい」と第一印象が良くなるのは確か。けれど、その一方で男性が「苦手」と感じる色でもあるのだそう。ピンクを身につければモテるという話は、幻想にすぎないのでしょうか?

なぜピンクが恋愛運アップに良いとされるの?

恋愛では、相手のイメージが一番。怒りっぽい人、冷たそうな人、頑固そうな人、不健康そうな人を理想の相手に選ぶことは、偏った趣味の方を除き、まずありません。
「優しそう」「元気そう」「明るそう」…そんなイメージを与えてくれるのが“ピンク”の効果。だから初対面やデートの時に着ると恋愛運が上がるといわれています。

ピンクを使いすぎると「この子無理」と思われる!

しかし、いくら第一印象が良くてもピンクの使いすぎには要注意。「イタい子」と思われたり、「浮き足立った女性」「軽い」「依存心が強そう」とマイナスイメージを持たれてしまうこともあるのです。また、最近の男性は「中立的な立場」「公平さ」を好む傾向にあるので、ピンクばかりでは「女々しい」と重荷に感じて、苦手意識を高めてしまうのだとか。

男性が居心地悪いと感じる色No.1!

色彩心理学では、男性は、自分が好きな色を着ている女性に好感を持つといわれています。一般的に男性が好む色は「青」「白」「グレー」などのビジネスカラー。きちんとしている・賢そう・仕事ができそうな色が人気なのです。
ピンクはどうかというと、これらの色が持つイメージとはかけ離れた色ですよね。自分の好みではない色を見ると、人は不愉快に感じます。男性らしさと対極にあるピンクは、一緒にいると「なんか居心地悪い」と思わせてしまうこともあるのです。

ピンクは多くても2アイテムまでに抑えて

ピンクは使いすぎると危険ですが、「紅一点」のようにワンポイントで使えば「雰囲気が良い」「程よい女性らしさ」と好印象を与えてくれます。
デートファッションに取り入れるのなら、多くても2アイテムまでにするのがおすすめ。例えば、ピンクの服を着るのなら、小物はとことんベーシックな色に。服の色が地味な日は、バッグや靴、ストールなどにピンクを使いましょう。
そのようすることで、軽やかさをプラスして「きちんと芯のある、優しい明るい女性」を演出できますよ!

数種類のピンクを使い分けて恋愛運アップ!

一口にピンクといっても、その種類は実に豊富。ピンクベージュ、ショッキングピンク、桜のような淡いピンクとたくさんの種類があります。ピンクが苦手な人だって、ピンクベージュやグレーがかったピンクなどは違和感なく取り入れられるもの。なりたい女性像に合わせてピンクを使い分けるのもひとつの手です。

・かわいらしく優しい女性
→さんご礁のような「コーラルピンク」

・落ち着いた大人の女性
→「サーモンピンク」

・上品でセクシーな女性
→「ローズピンク」

・アクティブで強い女性
→「マゼンタ」

彼の好きなタイプの女性を調べて、イメージに合うピンクをワンポイント使えば好感度アップも期待できそうです。どのピンクもメイクで使われている定番色なので、リップやチークに取り入れてみてはいかがでしょうか?

(文=HARUNA)

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