2016.08.13

積もり積もると破局へ!? 男女間の「察してほしい」問題はこうして乗り切れ【恋占ニュース】

Loading
news_2148

「飲み会で夕飯がいらなくなっても連絡なし」「汚れた食器を重ねる」「裏返しのまま洗濯物を出す」――わざわざ言わなくてもわかりそうなことなのに、旦那や彼が察してくれない!

パートナーと共同生活を送っている女性の中には、そんなふうに日々イライラを溜め込んでいる人も少なくないようです。

こちらもおすすめ>>年収が低い男性と結婚しても幸せ?20~40代女性のリアルな声をお届け

「察してくれない」問題・解決法は2つ

これについては、多くの書籍が話題になっているので言うまでもないことですが、男女の根本的な違いが原因なんだとか。
そうした事実を知っても、生活する上でやらなきゃいけない数々の家事を前に、全てを背負い込むのは難しい…ですよね?

いったい、どう対処していけば、お互い嫌な気持ちにならずに解決できるのか?
日常生活における「察してくれない」問題について、女性のみなさんがどう克服しているのか聞いてみたところ、2つの方法が浮かび上がってきました。

・相手の行動を変えてもらう
・ルールを変える

“察してくれないあるある”エピソードと、その解決方法にまつわる体験談をご紹介します!

相手の行動を変える方法

まずは、自分のやり方に合わせてもらう解決方法です。

【感謝の気持ちを伝える】

・「漬物に使ったお皿はさっと水洗いすれば済むのに、旦那が汚れた洗い桶に入れるので洗剤をつけて洗わなきゃいけなくなる。でも、ストレートに注意すると絶対不機嫌になるので、まずありがとうとお礼を言って、『それはすぐ水洗いしちゃうからこっちにちょうだい』と。繰り返していくうちに、わかってくれたようです」(40代)

相手が“否定された”と感じないように、まずはパートナーの行動を感謝(=肯定)することが大事なんですね。
確かに、自分自身に置き換えてみても、いきなり「そうじゃない」と否定されたら「押し付けないで!」と抵抗したくなるかも。

また、なぜそうしてほしいのか、理由を言い添えるのも効果的だとか。

【理由を説明する】

・「バスタオルを濡れたままカゴに放り込むのをなんとかしたくて。でも指摘するタイミングを逃してしまったので、『最近、バスタオルがちょっとカビ臭いみたい』と言って、バスタオル掛けに干すというルールにしました」(30代)

理由を添えつつ、“指摘”を「こうしよう」という“提案”にうまくすり替える形ですね。言い方って大事!

ルールを決めるor変える方法

いろいろな意見を聞いてみたところ、前述の“相手の行動を変える”という方法で解決した人は少数派でした。一方的な言い方になりがちなので伝え方も難しく、ハードルが高いのかもしれません。
多くの女性がエピソードとして挙げてくれたのは、ルールを決める・変えるアプローチ方法です。

【期限を決める】

・「洗濯が終わった後に、汚れものを出してくるのでイラッと。何度も同じことを繰り返すため爆発してしまい、話し合った結果、洗濯に間に合わなかったら翌日に回すことに」(40代)

・「飲み会などで夕飯がいらないのに連絡してこないことが頻繁にあったので、夕飯がいるときだけ連絡する、というルールにしました」(30代)

相手の行動に合わせるといつまでも家事が片付かないですよね。でも、気を付けていても“うっかり”ってあるもの。そういうときは期限を決めてしまうのが有効です。

【環境を変える】

・「テーブルを拭いた後の布巾を、絞って丸めたままにするから臭いが…。言っても直らないので、使い捨てのウェットシートを使うようにしました」(30代)

・「使った食器はまとめて洗ったほうが効率的だと思うのですが、旦那はその都度洗いたい派。それでよくもめていたけど、食洗器を導入したら必然的にまとめて洗うことになり、解決しました」(30代)

原因となっているものを廃止する、あるいは新しい道具を導入するなど、環境を変えてより便利になるなら、お互いストレスなく受け入れられますね。

【分担を決める】

・「彼の洗濯物の干し方が気に入らないので、洗濯は私がやることにして、その代わりゴミ捨ては全部任せることに」(30代)

自分のやり方で通したい場合は全部引き取り、別のことをやってもらうというのも手。それぞれ得意な家事を受け持つように分担できれば、一番平和的な解決策かもしれません。
「私、洗濯って割と好きなんだ」などと切り出して、パートナーの得意分野を探ってみては。

いろいろやってみたけど、結局は…

番外編として、解決せずにやり過ごす、という意見も意外に多く挙がりました。

・「その時はイライラするけど、もう慣れてしまった。友達とご飯に行ったりして解消してます」(30代)

・「ケンカするのも疲れるので、そういうときは早めに寝てしまう」(40代)

イライラが積もり積もってしまう場合は別として…他でストレス解消したり、うまくやり過ごしたりできれば、もめることはなくなりそう。

また、疲れていると非難口調になってしまうので、気持ちに余裕があるときに話し合うなど、建設的な意味でやり過ごすという人も。言い方もさることながら、言い出すタイミングも大事なんですね。

終わりに

「あるある!」と共感できるエピソードはありましたか?
育った環境によって生活習慣は当然違うもの。「察してよ!」とイライラを溜め込んでしまっている人は、パートナーと気持ちよく共同生活を送れるように、経験者のコメントを参考にしてみてはいかがでしょうか。

ライタープロフィール

橘いつき
出版社・Web制作会社勤務を経て、現在はWebメディアで執筆・運用業務を行うフ リーランス。好きなモノ・コトは、猫、お酒、読書。


 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 2017年上半期の占い
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集