6月21日「夏至」は未来の夫がわかる日!?恋にまつわるおまじないをお届け!【恋占ニュース】

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今日は夏至ですね。日本ではまだ梅雨が続いていますが、北半球では1年で一番昼が長く、夜が短い日と言われています。
この日は太陽の力が最も強まると同時に、妖精の持つ力がパワーアップするときでもあり、森の中で祝祭が催されるとの言い伝えがあります。

『夏の夜の夢』と「結婚行進曲」

夏至、そして妖精と言えばシェイクスピアの『夏の夜の夢』。森での一夜の出来事を描いたこの物語では、いたずら好きの妖精パックが、花の汁から作った惚れ薬を使ったことから、4人の男女の恋のすれ違いが起きたり、妖精の女王が人間に恋をしたり。ロマンチックでスリリングな大騒動が繰り広げられます。

シェイクスピアの戯曲をもとに、メンデルスゾーンが作曲した劇付随音楽『夏の夜の夢』の9番目に登場する音楽が、有名な「結婚行進曲」。チャペルでの挙式の新郎新婦退場の際によく使われるので、聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

話は戻りますが、北欧では、この日は植物のパワーやエネルギーも高まると信じられているそうです。
夏至の前夜に摘んだ薬草には特別なパワーがあるとされ、未婚女性が枕の下にセント・ジョンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)を置いて寝ると、夢に未来の夫が現れるなんて説も。

その他にも夏至は縁結びや恋にまつわる占い、おまじないが多数行われる日で、北欧のみならず、ロシア、ウクライナ、リトアニアなどでも若い女性たちが出会いや婚期を占って楽しんでいるそうです。

ここで、夏至に行われる、恋にまつわる各国のおまじないをご紹介します。

各国の恋のおまじない

■井戸や泉を覗く

フィンランドのおまじない。夏至の日に裸で井戸や泉を覗くと未来の夫の顔が映るという言い伝えがあります。

■イチジクの木

ギリシャのおまじない。イチジクの木の下に自分の持ち物を置いておくと、夏至の魔法がかかって未来の夫の夢を見るとの伝承があります。

■花の冠を川に流す

ウクライナのおまじない。未婚の男女がかぶっていた花の冠を川に流し、それが寄り添って流れたら2人は結ばれると伝えられています。

いろいろなおまじないがあって楽しいですね。せっかくなので、日本にいてもできるおまじないも2つほど。

夏至の日限定のおまじない

■植物のパワーを取り込む

古木(わかれば自分の守護木)に触れてみましょう。植物のパワーが最大になるこの日、守護木を身につけると難から守ってくれるはず。

■アジサイのおまじない

夏至の日にアジサイを半紙にくるみ、水引をかけて玄関やトイレに吊るすとお金に困らないと言われています。ドクダミを吊るすと良いという説も。

残念ながら、こちらは恋のおまじないではありませんが…夏至の日の植物の力をたっぷり受け取ることができそうですね。


なお、夏至の日はエネルギーが強いので、いろいろな願いが叶いやすくなるとも言われています。
太陽と植物の恵みを感じつつ、願い事をしてみてはいかがでしょうか。

(文=Kawauso)


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