2014.04.12

無駄にきれいで恋愛下手~島崎和歌子系“モテない美女”の共通点を考察!【恋占ニュース】

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去年ぐらいから女性芸能人がこぞってすっぴんを公開し、話題になりましたよね。
メイク後との差があまりに激しくて誰なのかわからない人や、本当に素顔?と疑いたくなるほどいつもと変わらない人まで様々ですが、特に注目を集めたのは、今年3月に『ナカイの窓』(日本テレビ系)ですっぴんを披露したタレントの島崎和歌子さんではないでしょうか。

とても40代とは思えない素肌の美しさはもちろん、改めてその端正な顔立ちを再確認したという人も少なくないのでは。そんな彼女はマツコ・デラックスさんに「無駄にきれい」と言わしめたモテないキャラ。

島崎さんみたいに、周りのみんなが思わず「もったいない」とため息をもらしてしまいそうな残念な美人、あなたの周りにもいませんか?もしかして、あなた自身がそんなキャラになっているかも!?
実は私の友人にもそういうキャラの女性が何人か……そして、彼女たちにはいくつかの共通点があることに気づきました。

<モテた経験がアダになる?>

◆告白はするのではなくされるもの!
彼女たちはやはり、過去に異性にモテた経験がある人が多く、ナンパはもちろん、ファンクラブがあったという子も!そのため自分から告白をしたことはないそう。アプローチされることに慣れているため、本当に好きにならないと相手に気持ちが傾かないなど、恋愛の沸点がかなり高い場合もあるらしく。追う恋よりも追われる受け身の恋がいつものパターンになっているので、誘われる回数が減ると恋自体が始まらなくなってしまうんですね。

◆選択肢の多さ=理想の高さ
前述の通り、何もせずとも様々な男性からアプローチがあったため、その中から自分の好みのタイプを選択するという贅沢なことができたわけで。もちろんその分理想も高くなっていきますよね。美人で高学歴な女性ほど晩婚化の傾向がある。そんな気がしませんか?

<美女ならではの苦労も>

美人は得と言いますが、芸能人やモデルではなく、一般人の場合はむしろ大変な思いをすることもあるようです。同性から妬まれて意地悪されたり、スキルがあっても華やかな外見だけで判断され、お飾り的な仕事に回されてしまったり。容姿のせいで、内面を正当に評価してもらえないことに葛藤している美女たちも少なくないのではないでしょうか。

(例)真面目な美女は損をする?
佐々木希さん似の友人N(32歳)は、キラキラの瞳に白い肌、鈴の鳴るような声まで揃った美女で、しかも努力家。就職活動時には実力で一流商社の内定を勝ち取ったのですが、入社後は女性社員たちの妬みの標的に。「顔が良いから入れただけ」「上司の好みのタイプだから」など陰口をたたかれることも多く、つらい思いをしていました。
周りから認められるために彼女がますます仕事に打ち込んだのは言うまでもないのですが、入社から10年経った今、仕事が恋人という頼れるアネゴ的存在になっているそうです。「彼氏ができない」と嘆く彼女を見ていると、“美人も苦労があるんだなあ”と複雑な気持ちになるんですよね。

<残念なギャップ美女たち>

美人というのは周囲によって勝手にイメージを作られがち。「上品でおとなしそう」「正しい言葉遣いやマナーが身に付いていそう」など、つい理想の女性像に当てはめる人も多いのではないでしょうか。その分、彼女たちがイメージを覆すようなことをした時の驚きも大きいはず。特に男性の中には、そんな姿に幻滅してしまう人もいると言います。

(例)お酒の席でオヤジ化
全員そうとは言いませんが、酒豪の美女も意外と多いんですよね。「飲み会で男が先につぶれちゃうからつまんない」という友人A(29歳)もかなりいける口。松下奈緒さん似の美女ながら、スルメをかじりつつ日本酒をぐいっと呑み干す姿は男前!同性からするとそんなギャップが親しみやすくて魅力的なのですが、やはり男性側は引いてしまうこともあるようです。
高嶺の花キャラを崩したくて平気で下ネタを言ったりするのも、男の夢を壊してしまう要因になっているのかも。

<モテる美女になるには?>

◆いつもの行動・思考パターンを見直す
男女とも、年齢を重ねるにつれて恋人を選ぶ価値観は変わっていくはず。若い頃にモテたからといって、その時代の恋愛パターンのままでいたら、たちまち時の流れに取り残されてしまいます。男性を第一印象だけで決めないで、じっくり話をしてみたり、自分から相手の喜びそうなことをしてみたりするのもいいかもしれません。アラサーを迎えた今の自分に最も適した恋愛方法を考える機会を持ってみたらいかがでしょうか?

◆異性ウケを意識してみる
モテない美女って、きっと同性に好かれるタイプが多いのだと思います。正直な性格で、気取ることなく付き合える女性ですよね。実際に、彼女たちは意外と恋愛に対しては不器用な面も。いっそ同性に嫌われるくらいのテクニックを身につけて男性にアピールしたら最強ではないでしょうか。
“美人であることと、女子力が高いことは別!”モテない美女には女子力の強化が重要なポイントかもしれません。

もちろん、モテるために自分らしさを捨てろというのではありません。自己プロデュースするくらいのつもりで恋愛にアグレッシブになってみたら効果てきめんだと思うのです。なにしろ美女というだけですでに第一関門は突破しているのですから。

ちなみに自己プロデュース能力が高い女性は、美女かどうかに限らずモテるそうです。例えば、HKT48の指原莉乃さんはファンから自己プロデュースの天才なんて呼ばれていますが……。確かに、アイドルとして特にかわいいわけではないのに、去年の「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」で1位を獲得!ヘタレキャラからセンターへの快進撃、すごかったですよね。
というわけで、美女ではない私は彼女のような、特別美人じゃないのにモテる女を目指したいと思います!

(文=mayu110)

【プロフィール】
人間観察とショッピングが大好きな韓国通ライター。日本と韓国を股にかけ、ミーハーな視点で人々の恋愛事情を探ります。


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