4/5はヘアカットの日!美容師に聞く「失敗しないイメチェン」のコツ【恋占ニュース】

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4月5日はヘアカットの日。その由来は1872年のこの日、東京府が女性の断髪を禁止したことなのだそうです。

実は、前年の1871年に散髪・脱刀が許可されたところ、男性のように短髪にする女性が続出したため、慌てて「女性が断髪を真似てはならない」と禁止令を出したのだとか。

春はやっぱりイメチェン!

そんなちょっとびっくりな記念日ですが、今の女性は明治時代の女性と違ってどんな髪型をしようと自由! せっかく春になったのだから、イメチェンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

でもイメチェンってだいたい失敗するんだよな…と思っている人も多いかも? そんなあなたのために、美容師さんから聞いた「イメチェン成功のコツ」をお届けします。

コツ1:何もかも一気にやらない

アラサーの美容師Tさんいわく「女性のお客さまには、初めての美容師に過大な期待をする方が多いんです」とのこと。

美容師さんも、初対面のお客さんの気持ちは汲みづらいので、いきなり、カット・カラー・パーマと一気に変えてほしいと言われると、「かなりのプレッシャーを感じる」と言います。

Tさん「最初の一回で全てお客さまの思い通りに…というのは、なかなか難しいですね。三回くらい通って、自分に合う・合わないを判断してほしいというか。とりあえず、初めての美容室でガラッとイメチェンするのは、できれば避けたほうがいいと思います」

コツ2:譲れないポイントを明確にする

「こうしたい」と希望を言うのは難しくても、「これはNG」というポイントは自分でわかりますよね。
ですから、最初に以下のような点をはっきり伝えておきましょう。

・前髪のある/なし
・前髪をこれ以上短くしない、という許容範囲
・サイド、バックの長さの許容範囲

また、「自分でスタイリングをする/しない」など、普段のお手入れ状況も話すことが大事。

Tさん「初めてのご来店で美容師にお任せ!だと、ステキにイメチェンするのはちょっと厳しいです。何かしら情報やヒントがあれば、そのイメージに合ったスタイルをご提案できると思うので、恥ずかしがらずに言っていただけるとうれしいです」

コツ3:サンプルを見せる

芸能人の写真を見せたら、「そんなの似合わないと思われるんじゃないか…」と意識してしまう人もいるかもしれません。

でも、美容師さんとしては、イメージがつかめないことにはカットもパーマもできないので、できるだけ具体的な画像を見せたほうがいいそうです。

Tさん「良いと思った髪形の画像をスマホにストックして、できれば5~6枚見せましょう。そうすると美容師は、ああ、こんな感じね、と雰囲気を把握します。イメージを共有するのは大切なこと。言葉では伝わらなくても、画像ならかなりのことがわかります」

コツ4:プチイメチェンでもOKと伝えてみる

仕事の都合上、大きなチェンジは難しいけれど、パッと見バレない程度のプチイメチェンをしたい!という人も少なくないでしょう。

Tさん「ちょっとだけ雰囲気を変えたい、という場合もそう伝えていただければ、美容師からいろいろアドバイスがあると思いますよ。最初はそのほうが失敗も少ないし、いいかもしれません」

コツ5:まずは前髪を変える

最も手軽なイメチェンは前髪のカットです。前髪を変えるだけでかなりイメージが変わるので、そこにこだわってオーダーするのもいいようです。

Tさん「最近は1000~1500円で前髪カットをする店も増えました。お試し感覚で前髪を切ってもらい、自分に合いそうだなと感じたら、その場でもっと大きなイメチェンについて相談するのもいいかも。相談=前髪カット、と考えてもいいのではないでしょうか?」

美容師さんのアドバイス、勉強になりますね。

ちなみに4月5日はデビューの日でもあるんですよ。あの野球界の大スター、長嶋茂雄さんが公式戦デビューを果たした日だそうです。

なんとなくご利益がありそうな…。とりあえず、仕事帰りに前髪カットをしてみてもいいかもしれませんね! 

(文=天野りり子)


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